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【お掃除術】一人暮らしの方必見!掃除が楽になるお部屋づくりと工夫♡


社会人になってからや大学進学のタイミングで、
一人暮らしを初めた方も多いのではないでしょうか。

単刀直入に伺いますが、「お部屋はきれいに保たれていますか?」

仕事や授業とバイトで忙しい日々を送る中で、
毎日掃除をするのは、実際難しいですよね。

そこで今回は、お部屋をきれいに保つお部屋づくりのポイントや工夫をご紹介します。

是非参考にしてみてくださいね。

①大切なのは「生活導線」をはっきりさせる配置♡

結論から申しましたが、部屋をきれいに保つためのレイアウトとして大切なのは、
「生活導線」をはっきりさせる事です!

一人暮らしの方の多くの場合、間取りはワンルームか1K に住まわれている方が多いのではないでしょうか?

そうするとコンパクトな部屋の中で、きちんとした生活導線を作る事で、
生活がしやすくなります。結果的に、きまった生活導線の中で過ごすため、
部屋が汚れにくく清潔感を保つことができます。

具体的には、入口からベランダまで障害なく、
一直線に進むことができるようなレイアウトがおすすめです♡

自分の部屋の間取りとレイアウトを見直してみてくださいね。

②掃除の手間が省けるちょっとした工夫

もうすっかり秋模様ですよね。

夏の間にお世話になった季節ものの家具。
お部屋にそのまま出しっぱなしということはありませんか?

一時期間使わなくなった季節ものの家具も、
ちょっとした工夫で掃除の手間がはぶけ、次の季節にもきれいに使う事ができます。

例えば扇風機は、風を送る丸いファンのところに、カバーをかけてあげましょう!

それだけで、ホコリがたまるのを防止でき、
さっとふくだけですぐに利用することができます。

専用のカバーなどは、100円ショップでも手軽に購入でき、
余っていた紙袋でもカバーとして代用できますよ!

③床にものを置かない事が重要!

もっとも重要なのは、「床にものを置かない事」です!!

使ったものや着替えた洋服など、床やソファーに出しっぱなしという事はありませんか?

床に物があるだけで、「生活導線」も乱れ、
ほこりもあちこちにたまり、ものがある事で掃除がしづらい環境になります。

きちんとものの配置を決めておくことがポイントですね!

使ったものやすぐに選択しない部屋着などは、
定位置に戻す習慣をつけるようにすると良いです!

まとめ

いかがでしたか?

部屋をきれいに保つのは、実際のところ本当に難しいですよね。

一人暮らしの場合、自分だけが利用するという環境が、
掃除をさぼってしまったり床にものを置いてしまったりといった行動になりがちです。

しかし日常のちょっとした工夫で、
毎日生活していく中でも清潔に保つことができます!

慣れない初めの一週間を乗り越えて、習慣にしてしまえば、
お部屋はグッときれいになりますよ。

まずは、自分のお部屋の現状を確認してみてくださいね♡