【大阪グルメ/テイクアウト】粉モン文化を自宅で味わおう!

9月にある、二週にわたっての三連休に、
旅行に行く方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

今回は、大阪のご当地グルメであり日本の食文化の一つでもある、
「粉モン」料理をピックアップしました!

それぞれの専門店で、独自のレシピの元、こだわりの粉モン料理を提供しています!
自分に合ったこだわりの店舗を見つけて、自宅で堪能してみてはいかがでしょうか♡

①粉モンの歴史

粉モンの文化は、江戸時代からだと言われています。

日本お好み焼き協会によると、
千利休がお茶会で出した、クレープのようなお菓子がきっかけで工程が作られたようです。

大阪では、戦前から屋台のお好み焼きがよく見られました。
当時は、1枚1銭で売られていため、“一銭洋食”とも呼ばれ、庶民の味として根づいてきたのです。

戦後、肉は貴重品だったので、キャベツなどの野菜、イカなどの海産物を混ぜて焼くことが多くなり、今のお好み焼きのスタイルに近づいてきたようです。呼び名も、好みの材料をのせて焼くという意味の“お好み焼き”へと変わり、より大衆向けの味へと進化しました。

(※出典:日本お好み焼き協会 http://www.okonomiyaki.to/history.html

②さまざまなお好み焼きレシピ♡

お好みの具材で作られる「お好み焼き」♡

現代では、変わった食材や調理法で、
オリジナリティあふれるお好み焼きが沢山あります。

また家庭でも簡単に作れる、お好み焼きキットも多く販売されていますよね!

中でも、山芋や豆腐を生地に混ぜ込み、ふっくらと仕上げるお好み焼きが人気♡
中はふわふわ、外はカリッと焼き上げるそうです。
日本では、パンもしかりお好み焼きもしかり、
小麦を使った料理は「ふわふわ食感」が好まれるのかもしれませんね!

③おすすめ粉モンテイクアウト

大阪を代表するご当地グルメ「粉モン」は、
お好み焼きだけではありませんよね!

ここでは、テイクアウトできるおすすめの粉モン店をご紹介します!

◆ 厳選食材をお箸でカジュアルに |上方御堂 銀座八丁目店

新鮮な旬の食材を使い、お箸でいただく“新”鉄板焼き専門店! 作り置きはせず、食材は仕入れたその日に調理するので、瑞々しく豊潤な素材の味をご堪能いただけます。
ふわっとした生地に天かすのカリカリっとした食感がクセになる一品です!

◆ 本格京都のたこ焼きを新宿歌舞伎町で| 一杯酒場 たこ心

西武新宿線西武新宿駅から5分。京都に本店を構え、多くの方に愛され続けている「たこ心」。その味を東京でもと思い新宿歌舞伎町に店を構える事にしました。本場京都のとろっとろでふわっふわなたこ焼きをそのままご提供致します。

◆ 本格派お好み焼きを気軽にテイクアウトで| わっはっはっ風月 渋谷店

大阪の老舗『風月』の伝統の技と味を受け継いだ確かな技術で焼き上げる絶品お好み焼きを愉しめます。名物「わっはっはっ焼き」は、少し甘めなのがクセになる独自のソースが美味しい大人気の逸品!山盛ネギとキャベツの食感も最高です。渋谷駅から歩いてすぐという好立地で、いつでも気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。本格お好み焼きを是非テイクアウトでご堪能ください。

まとめ

いかがでしたか。

仕事帰りやお出かけ帰りに、サクッとテイクアウトできる好立地にある粉モン屋さん♡

本格的な大阪グルメを自宅で楽しめるのは、嬉しいポイントですよね!

おやつ感覚にも口にできる、粉モンの食文化を是非ご賞味ください!