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【10月からの増税】軽減税率をうまく利用して、お財布に優しい食生活をしましょう♡

もうすぐ、8月も終わりに近づいています。

気が付けば9月に入り、消費税の増税まで残り1ヶ月となりました。

ついこの前消費税が8%に引き上げられたと思えば、今度は10%に!
1000円の買い物に対して、100円の税金が取られてしまうと考えたら、負担の大きさを隠し切れません…。

節約を考え自分の欲しい物を我慢したとしても、日用品や食品など生活していく上で必要な物は、高くなっても買わざるを得ません。

少しでもこの負担を減らして、家計をやりくりしたいですよね。

そこで今回は「軽減税率」をキーワードに、家計の食費を見直し増税に備える対策をご紹介します♡

先手必勝です!

①軽減税率とは?

軽減税率とは、増税に伴う「軽減税率制度」と言われるものです。
特定の商品の消費税率を一般的な消費税率よりも低く設定する制度です。

例えばスーパーマーケットに行った際に、特定の商品は消費税率8%のままで、特定外の商品は10%の税率がかかるということになります。

そのため軽減税率は、別名「複数税率」とも呼ばれます。

③特定の商品ってなに?

軽減税率に関しては、理解できましたね!
じゃあ肝心の「特定の商品」とは、どんな物なのでしょうか。

軽減税率の対象は、
「酒類を除く飲食料品」と「週に2回以上発行される定期購読の新聞」、「飲食料品として譲渡されたもの」が対象です。

◆酒類を除く飲食料品

アルコールに関しては、アルコール度数1%以下は税率8% ( ノンアルコール )ですが、
みりんや料理酒は、アルコール度数が1%以上にあたり、税率10%となります。

トイレットペーパーやシャンプーなどの日用品は、全て税率10%となります。

◆ 週に2回以上発行される定期購読の新聞

定期購読している新聞など、1週間のうち2回以上発行されるものに関しては、税率8%です。
しかし、コンビニエンスストアでの新聞の購入や電子書籍は、税率10%となります。

◆ 飲食料品として譲渡されたもの

テイクアウトや出前(中食)、学校給食や老人ホームでの食事の提供は、税率8%です。
しかし、レストランでの食事(外食)、社員食堂、ホテルのルームサービスなどは、税率10%となります。

④軽減税率を利用した節約術(EPARKテイクアウト)

軽減税率の特定の商品の中に、レストランでの食事(外食)は、含まれていませんでしたね。

つまり増税が開始されたら、外食よりも中食の方が節約になるということです!

EPARKテイクアウトには、地域にある地元で有名なお店から、話題の人気店のメニューをテイクアウト注文することができます。

また餃子の王将や日高屋といった、大手飲食チェーン店も多数掲載されています。その為初めて利用する人でも、食べ慣れた味からテイクアウト(中食)を利用することができるのが嬉しいポイントです!

ちょっと贅沢したい日や疲れた日の料理を作る代わりとして、外食をするのではなく、テイクアウトを利用して自宅で食べた方がお得なのです。

まとめ

2019年10月から、消費税が商品によって変わります!

軽減税率がなくなるかどうかについては、まだ決まっていません。

軽減税率制度が適応されている間は、うまく利用することで税金を節約でき、食費が変わってきます。賢く利用するには、何が対象で何が対象でないのかを理解する必要がありますね!

スーパーやデパートでの買い物の際に、今から考えて行動してみてはいかがでしょうか。