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【食中毒】梅雨時期から始める!夏場のお弁当で気を付ける習慣

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じめじめした梅雨の時期に突入しました!気になってくるのが、食中毒ですね。梅雨が開けても夏の暑い季節まで注意しないといけません。今から、知識を身に着けて、食中毒に備えましょう。

ポイント①|キッチン用品は清潔に!

まず、前提として調理器具が清潔な状態であることが大切です。使用する前には、一度洗うなど、清潔な状態で調理を始めましょう。また、お肉や鮮魚に使用するまな板と、野菜類を切るまな板は使い分けると良いです!週に一度、除菌剤などで、洗浄するのも効果的です。 その為使用するお弁当箱も、清潔な状態を保ちましょう 。

ポイント②|生野菜は入れない

生野菜は、火を通していない為、菌が付着しやすい状態です。その上、菌は高温で多湿の空間を好みます。お弁当箱の中は、菌にとってまさにうってつけの環境なのです。傷みやすい生野菜を入れておくと、野菜が傷み、他のおかずにまで影響を及ぼす可能性があります。特に、梅雨時期~夏場に関しては、避けるべき食材です。

ポイント③|上手な野菜の取り入れ方

健康に気を付けて、野菜はやっぱり取り入れたいですよね。しかし、サラダも生野菜と同じくお弁当に入れるのはおすすめできません。

なぜなら、サラダにも生野菜が入っている為、同条件になるからです。特に、マヨネーズと合えたサラダやドレッシングをかけたサラダは、水分を多く含み、痛みやすい状態になります。

傷んだサラダの特徴として、少し異臭がしたり、口に入れると酸っぱいといった感覚があったりします。注意しましょう。

お弁当には、ブロッコリーや人参などの温野菜といった、火を通した使った野菜を詰めた方が安心です。 水気を切り、加熱することで、野菜の傷みを予防してくれます。

ポイント④|お弁当箱に仕切りを作る

小分けのカップや仕切りをうまく使って、食材やおかずの接触を防ぎます。他のおかずの汁気がご飯と混ざってしまう、野菜に汁気がついてしまうと痛みが進行しやすくなります。そのため、小分けのカップや仕切りを利用するのは◎!

100円ショップなどでも、形のバリエーションが豊富で、おしゃれなカップが沢山あります!彩りが少ないなと思ったら、カラフルなカップを使用するだけでも、お弁当が華やかになります!ワンポイントで使ってみるのも、いいかもしれません。

まとめ

熱くなってきているこの時期だからこそ、気になる衛生面!子供に持たせるお弁当ならば、より気を遣いますよね。

改めて、毎日のお弁当作りに、焦点を当ててみましょう!
「このくらい大丈夫かな」というところに、食中毒の危険性があります。ちょっとしたことの気遣いで、予防になるならば、注意してあげたいですね。
是非参考にしてみて下さい。