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鶴見駅周辺のテイクアウトスポットをご紹介!公園編

※画像はイメージです。

今回ご紹介する鶴見駅を中心とするエリアは、都心や横浜方面へアクセス良好な立地でありながら、自然も豊かな場所です。駅東口には「CIAL鶴見」、西口には「鶴見フーガ2」と駅ビルが充実。駅前には西友鶴見店や京急ストア鶴見西店など、買い物にも困りませんよ。また、鶴見は横浜市の中でも外国人住民が多く、異国情緒あふれる街でもあります。多国籍料理をテイクアウトできるので、異国へ旅した気分も味わえるかも?そんな鶴見エリアにあるテイクアウト飲食スポットを、3つご紹介していきます!

鶴見駅周辺のおすすめテイクアウトスポット|佃野公園

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最初のスポットは、「佃野(つくの)公園」です。駅西口から北へ徒歩13分、鶴見川沿いにある公園です。普段は川沿いの遊歩道を散歩したりジョギングしたりする人たちの姿や、川沿いのベンチでのんびりと過ごす人の姿がよく見られます。また、公園の向かい側には漕艇場があり、ボートやカヌーを楽しむ人たちもいますよ。公園はどこも日当たりがいいので、テイクアウトしたフードを食べるならぜひ晴れた日に訪れましょう。ベンチに腰かけて日向ぼっこしながら食べると、ゆったりと過ごせます。柵に留まるユリカモメ、橋梁を行き来する電車、ボートの練習をする人たち。河川沿いらしい風景が広がります。園内にはグラウンドだけでなく、複合遊具やブランコ、砂場やうんていがあり、子供たちにも人気があります。近隣の保育園児のお散歩コースにもなっているらしく、愛らしいちびっこたちが時折お散歩に来ることも。

ごく普通の公園ですが、夏にはここが主会場になるイベントが2つあります。まずは7月末に行われる「盂蘭盆会(うらぼんえ)」。これは先祖を供養するための仏事ですが、様々な宗派のお坊さんたちが袈裟をまとい、仏教音楽の御詠歌(ごえいか)を披露。数多くの灯ろうに明かりが灯される様子は荘厳な空気が漂います。そして、8月中ごろには「鶴見川サマーフェスティバル」が開催。鶴見川クルーズや1800発の花火が打ち上げられる、鶴見の夏恒例のお祭りです。視界を遮るビル等がなく花火を大迫力で楽しめますし、他の花火大会と比較するとそれほど混雑しないので、穴場でもあります。このサマーフェスティバルの日は、テイクアウトしたフードを頬張りつつ、花火を楽しめる夏の特別な一日。花火×テイクアウトにイチオシのスポットです。ぜひ訪れてみてくださいね。

鶴見駅周辺おすすめテイクアウトスポット|入船公園

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2つ目のスポットは、「入船公園」です。駅東口からバスに乗って12分、「入船橋」で下車すると到着します。自然が豊かな緑が茂る園内には、開放感ある自由広場やゲートボール場、奥の方にはブランコや砂場、すべり台といった遊ぶスペースがあります。大人のための健康遊具コーナーも園路にあり、これが地味にオススメです。テイクアウトしたおいしいフードを食べる前に、体を伸ばせば気分もすっきり!運動後の食事タイムって不思議とおいしいですよね。また、この公園では登録すれば利用できるドッグランもあります。ワンちゃんをドッグランで思いっきり遊ばせたり公園側でお散歩したりと一緒に楽しめるのは、愛犬家にとってかなり嬉しいポイントでは?

この公園では、年中様々なイベントが催されています。ノルディックウォーク教室から生物観察会、バードウォッチング、子供たちに大人気のプレイパークまで、季節を問わず幅広い年代に向けたイベントがあります。なかでも訪れたいのは、毎年11月に開催されている「鶴見ウチナー祭」。タコライスや沖縄そばをはじめとする沖縄料理を楽しめる屋台や、沖縄出身のミュージシャンの演奏、沖縄の伝統的な衣装や小物などを着たり作ったりできるワークショップなど、公園が沖縄一色に染まる2日間です。泡盛の飲み比べや沖縄のビールが楽しめるコーナーも。お祭りって飲み過ぎちゃいますよね(え?そんなことない?)。そうそう、鶴見区は外国人住民の多い街だと前述しましたが、沖縄出身の方も多く、“横浜の沖縄タウン”と呼ばれることもあるくらいなんですよ。区内には沖縄料理店や沖縄の食材が買えるスーパーもあります。お祭りに行って沖縄料理をテイクアウトするのもいいですし、普段も区内の沖縄料理店でテイクアウトして、この公園で食べるのもいいですね。飛行機に乗らずして、沖縄旅行気分に浸っちゃいましょう。

鶴見駅周辺のおすすめテイクアウトスポット|三ツ池公園

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最後のスポットは「三ツ池公園」です。駅西口からバスで15分、三ツ池公園北門で下車すると到着します。園内はとにかく広く、園の中央には公園の名の由来である上の池・中の池・下の池と3つの池があり、池を囲むように散策路が設けられています。園内は花や緑を楽しめる「花の広場」「里の広場」「いこいの広場」といったエリアや、公園が一望できる小高い「展望広場」、水と親しめるエリアでは「水の広場」「滝の広場」があります。「冒険の森」や「遊びの森」、「ジャンボすべり台」といった子供たちが喜ぶエリアもありますよ。とにかくひろ~い公園で、面積は約30ヘクタール、およそ東京ドーム6.4個分。初めて行くときは、園内の公園管理事務所・パークセンターで園内地図をもらうのが吉です。ちなみにこの公園管理事務所にも飲食OKのフリースペースがあるので、ちょっと雨が降ってきた、なんて時も安心です。

この公園を訪ねるなら、イチオシは春。日本さくらの名所100選に選出され、桜の名所として知られています。桜は78品種、約1600本にも及び、2月中旬に咲く寒桜から始まり、3月中旬から1ヵ月間「三ツ池公園桜まつり」が開催されます。品種によって咲く時期が少しずつ異なるので、4月中旬まで桜を鑑賞できますよ。咲き誇る桜を見ながら、テイクアウトしたフードを食べる幸せったらないですよね。2月中旬から4月中旬まで2か月に渡って、お花見を楽しみながら食事が楽しめるなんて最高です。広い園内にはベンチが多数設置されていますが、レジャーシートを持っていくのもオススメです。

鶴見駅であなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

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今回も趣の異なる3つの公園をご紹介しましたが、いかがでしたか?どこか行ってみたくなった場所があれば幸いです。春なら「県立三ツ池公園」、夏は「佃野公園」、秋は「入船公園」とそれぞれのイベントを訪れてみるのも楽しいですよ。イベントがない日でも、鶴見は多国籍料理が食べられる環境なので、テイクアウトするお店次第で食事風景や気分がガラリと変わるはず。テイクアウトするフードが決まったら、早速スポットへ出掛けましょう。あなたのランチタイムやちょっとしたお茶の時間が、より一層楽しくなりますように!