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池袋駅周辺のテイクアウトスポットをご紹介!【豊島区立中央図書館】

池袋と言えば東京の代表的な繁華街として渋谷と共に名前が挙がる街ですね。ファッションビルが幾つも立ち並び、休日平日を問わず大勢の人が行きかう為、上京してきた人に「毎日お祭りをしているみたいだ」なんて表されることも。小説やドラマの舞台にもなるような華やかさがあり、若者の憧れにもなっている池袋ですが、今回は池袋駅周辺で「テイクアウトしたお料理を楽しめるスポット」を、オススメのテイクアウト対応の飲食店と共に紹介していきたいと思います。店内で食べるのも勿論いいのですが、たまには趣向を変えてテイクアウトにしてみませんか?食事はシチュエーションを変えるだけで何時もとガラッと味も変わりますよ。どのお店もお洒落で美味しい、池袋らしさに溢れた名店揃いですのでお楽しみに!

池袋駅周辺のおすすめテイクアウトスポット|豊島区立中央図書館

先ずはスポットの紹介になるのですが、今回池袋駅周辺でご紹介させていただくのは、豊島区立中央図書館になります。池袋駅から徒歩10分の箇所にあるこの図書館は、全部で8つある豊島区立図書館のうちの1つです。東駅袋駅からだと徒歩で2分ほどなので、歩きたくない人はそちらで電車を降りるといいでしょう。

豊島区立中央図書館はライズアリーナビルの4階と5階部分に入っています。スツールやソファーなども含めた全座席数は約270席、開館時間も夜の22時まで、と多くの人が利用しやすいようになっております。そのためか平日でも混み合っている事が多いので、その点は注意して訪れたいですね。

漫画好きな人なら「トキワ荘」と聞けばピンと来るかと思いますが、豊島区は多くの漫画家を生んだトキワ荘があった街なこともあり、豊島区立中央図書館にはトキワ荘出身の漫画家の作品が多数所蔵されています。豊島区は「文化創造都市宣言」というものを2005年に打ち立てており、文化芸術コーナーに力を入れているようです。中でも豊島区に住んでいた落語家が多いことから落語関連の書籍やCDは1900点を超える所蔵があるのだとか。日本の文化を牽引してきた巨匠たちの好物をテイクアウトして、芸術に思いを馳せる午後、というのもいいかもしれませんね。

池袋駅であなただけのテイクアウトスポットを探してみてください!

今回は豊島区立中央図書館と、その周辺でテイクアウトに対応したオススメのお店をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。池袋ということでどのお店もお洒落で可愛らしい雰囲気のある所でしたね。

図書館と聞くと飲食禁止というイメージが強いかもしれませんが、探せば意外と飲食可能な図書館はあるようです。休日に、図書館にこもって一日中本を読んで過ごす…なんて、本好きにはたまらない過ごし方ではないでしょうか。美味しくてお洒落なテイクアウト料理を買い込んで、家の外でひきこもり、というのもたまにはいいかもしれませんね。図書館に限らず、自分が休日を過ごせるようなテイクアウトスポットを、皆さんも是非自分で探してみてください。テイクアウトスポットを探す、という過程もまたちょっとした探検をしているみたいで楽しいものですよ。