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焼き鳥をテイクアウトする際のおすすめブランドをご紹介!

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お酒のおつまみといったら、何が好きですか?からあげに冷奴、枝豆など、おいしいおつまみはたくさんありますが、おつまみの定番人気といえばといえば焼き鳥!ジューシーな鶏肉や香ばしい香りは、ついついお酒が進んでしまいます。


焼き鳥が好きなのは、大人だけではありません。ふんわりとしたつくねや甘じょっぱいタレの味は、子供達にも大人気。小さい頃に縁日で食べた焼き鳥は、子供心に忘れられない味ですよね。ごはんのおかずとしても活躍してくれますし、大人も子供も大満足の人気メニューです。


そんな焼き鳥を食べられるお店といえば、焼き鳥店や居酒屋。焼き鳥が出てくるお店といえば、仕事を終えた後に焼き鳥を食べながらちょっと一杯、というように働く男性の聖地といったイメージでした。


しかし、最近ではおしゃれな雰囲気で女性でも入りやすいお店や、接待にも利用できる高級店、個室があるファミリー向けのお店など、様々なスタイルのお店が登場しています。お一人様や男性同士はもちろんですが、デートやファミリーでも焼き鳥を楽しめるようになりました。


お店で食べる焼き鳥も良いですが、テイクアウトするのもおすすめ。焼き鳥専門店はもちろん、居酒屋でも専門店顔負けの焼き鳥をテイクアウトできるんですよ。焼き鳥のテイクアウトは、「冷めても美味しい」「串に指してあるので食べ歩きにもぴったり」「持ち運びやすい」など、メリットも満載。特にコロナ禍では、「三密」も気になるところ。テイクアウトで、周りを気にせず本格的な焼き鳥をお家で楽しめたら最高ですよね。


いざ焼き鳥テイクアウトしようと思っても、「どんなお店がある?」「おすすめのメニューは何?」など分からないことがたくさん。そこで、ここでは焼き鳥がテイクアウトできるお店を、ランキング形式でご紹介します。どのお店も魅力的なので、ぜひお気に入りのお店を見つけてください。

①やきとりの扇屋

やきとりの扇屋でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング2位は「やきとりの扇屋」です。1位の「備長扇屋」とは姉妹店で、備長扇屋と同様、こだわりの炭火で焼き上げた焼き鳥が自慢の居酒屋チェーンです。


焼き鳥はもちろんですが、「釜飯」や名物「バリテバ」など、オリジナリティあふれる豊富なメニューも人気の秘密。そんな「やきとりの扇屋」の魅力を詳しくご紹介します。

沿革・歴史

全国に数多くの店舗を展開する、「やきとりの扇屋」。こちらのお店を手掛ける「株式会社ヴィア・ホールディングス」は、「心が響きあう価値の創造」を経営理念に、2001年よりフードサービス事業に参入。


以来、ともに「喜びと感動」を分かち合う、を原点に事業を拡大してきました。食材仕入・調理・ご提供のすべてを徹底管理するなど、食の安全・安心への取り組みにも力を入れています。目指しているのは、普段着の外食シーンにおける温かみのある憩いの場を提供すること。豊かなライフスタイルを演出し、お客さんや地域に貢献したいという思いで発展を続けています。

こだわり

焼き鳥をおいしく焼き上げるには、炭で焼くのが一番!という「やきとりの扇屋」。中でも備長炭が最も適していると考え、こだわりぬいた備長炭を使用しています。炭火焼き上げるための技術も確か。


やきとりの扇屋では、炭焼きの技術を習得する「焼師(やきし)認定制度」という制度があります。焼師認定試験や焼師大会(コンテスト)の実施、マニュアルの整備など、技術を習得するために厳しいトレーニングを積んだ「焼き師」が調理を担当しています。


外側を高温で焼いたあと、じっくり内部まで加熱しなければならない炭火。火加減が難しいとされている炭での調理でも、焼き師の一流の技術によって、絶妙な焼き加減の焼き鳥が堪能できるのです。

おすすめのテイクアウトメニュー

串盛り7本(塩)

こだわりの焼き鳥が堪能できる「やきとり扇屋」。そんなやきとり扇屋の良いとこどりともいえるメニューが「串盛り7本(タレ)」です。内容は、もも、皮、ねぎま、ぼんじり、砂肝など、焼き鳥屋さんならではの部位7種類が揃ったバラエティー豊かなセット


つやつやのタレと香ばしい香りも食欲をそそります。こだわりの炭火で焼き上げた焼き鳥は、表面を一気に加熱することで、旨味が凝縮されているのが特徴です。さらに遠赤外線でじっくりと内部を加熱することで、ふっくらと仕上がっています。


また、焼き鳥に欠かせないのがタレ。こちらのお店では、醤油を二度醸造した「再仕込みしょうゆ」といわれる贅沢醤油を使用しており、つややかな色と深みのある味わいが楽しめます。味は濃すぎず、お店が最もこだっている炭火の旨さを生かしているのも特徴です。プロの技術が活きたやきとり扇屋の焼き鳥をぜひテイクアウトでも味わってみては。

まとめ

家庭ではなかなか難しい炭火で焼いた香ばしい焼き鳥、食べてみたいですね。焼き鳥の他にも、人気の釜飯やバリテバなどを一緒にテイクアウトすれば、あっという間に居酒屋ご飯の完成です。「焼き鳥だけではちょっと物足りないかな」「家事をお休みしてゆっくりしたい」というときにも、ぜひテイクアウトしてみてくださいね。

②備長扇屋

備長扇屋のテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング1位は「備長扇屋」です。串カツや一品料理も幅広く揃う人気のお店ですが、お店の自慢はやはり焼き鳥。こだわりぬいた備長炭を使用して焼き鳥を焼き上げています。


焼き加減が難しいといわれる備長炭ですが、備長扇屋で焼き鳥を焼き上げるのはトレーニングを積んだ「焼き師」。一流の技術の焼き師が焼き上げる絶品焼き鳥を、ぜひ味わってみては。

沿革・歴史

株式会社ヴィア・ホールディングスが手掛ける備長扇屋は、焼き鳥居酒屋チェーンとして2001年9月にフランチャイズ1号店が誕生しました。以来、経営理念である「心が響きあう価値の創造」の基、お客さんとお店のスタッフの笑顔があふれる店舗づくりに取り組んでいます。


より高いレベルの料理や接客を目指して「焼師(やきし)認定制度」や「真心師(まごころし)認定制度」など、お店独自のトレーニングシステムを構築。現在は全国に多数の店舗を展開しており、多くのお客さんが気軽に利用できる憩いの場を提供しています。

こだわり

備長扇屋が何といってもこだわっているのが炭火。焼き加減が難しいとされる炭での調理ですが、こちらのお店では、「炭焼きの技術」を習得した焼き師が絶妙な焼き加減で仕上げてくれます。


炭火ならではの高温で焼き上げた焼き鳥は、香ばしい炭の匂いが食欲をそそります。遠赤外線でじっくりと内部を加熱しているので、そとはパリッと、中はふっくらとした焼き上がり。一口食べると、鶏肉の旨味や肉汁がジュワっとあふれだします。


もうひとつのこだわりが、お店秘伝のタレ。秘伝のタレには、醤油を二度醸造した「再仕込みしょうゆ」といわれる贅沢醤油を使用しており、つややかな色と深みのある味わいが特徴です。塩はミネラルたっぷりの天然岩塩を使い、まろやかで重厚なコクを楽しめます。

おすすめのテイクアウトメニュー

串盛り5本(塩)

備長扇屋おすすめのテイクアウトメニューは、「串盛り5本(タレ)」です。こだわりぬいた備長炭で焼き上げた、絶品やきとりの5本パック。ジューシーな鶏肉と香ばしいタレが相性抜群の絶品焼き鳥です。様々な部位が揃う備長扇屋のメニューの中でも一番オーソドックスなメニューで、子供から大人まで大好評。家族みんなで楽しめる一品です。

ぼんじり1本(塩)

香ばしいタレも良いですが、塩もおすすめの備長扇屋。素材の味を引き立てる天然岩塩を使用しています。そんな塩で味わいたいのが「ぼんじり一本」です。炭火で焼き上げたぼんじりは、ぷりぷりとした食感と凝縮された旨味が特徴。ほどよい脂も岩塩と一緒にさっぱりと楽しめます。ぼんじりの旨味を余すところなく引き出した一品です。他のメニューと組み合わせて、家族へのお土産にしても喜ばれそうですね。

まとめ

幅広い世代から人気を得て全国展開する「備長扇屋」。その人気の裏には、様々なこだわりがあり「さすが!」の一言でしたね。焼き鳥の他にも、パリパリとした食感と甘辛ダレがクセになる「バリテバ」や、パーティーにもおすすめの「フライドポテト」など、バラエティー豊かなメニューが揃っているので、ぜひチェックしてみてください。

③焼鳥日高

焼鳥日高でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング7位は、焼き鳥をもっと気軽に味わってもらいたいと生まれたお店「焼鳥日高」です。


駅から近くリーズナブルな焼鳥日高は、ランチやちょい飲みにもぴったり。「今日は焼き鳥が食べたいな」と思ったら老若男女問わず気軽に立ち寄れる、とっても身近な焼き鳥店です。

沿革・歴史

焼鳥日高」を手掛けているのは、中華食堂「日高屋」でおなじみの株式会社ハイデイ日高です。1973年に小さなラーメン店から始まり、ラーメン店としては画期的であったチェーン展開にいち早く取り組み、出店戦略や徹底したローコスト・オペレーションの推進によって、順調に発展してきました。


現在は、首都圏を中心に多数の店舗を構える企業へと成長。さらなる成長を目指して、各地に店舗を展開中です。今後も、お客さんと地域に愛される安心と満足のブランドを目指して、新たな成長戦略を推進しています。

こだわり

焼鳥日高」の大きなこだわりのひとつが、駅前の、しかも1階という立地。仕事帰りや学校帰り、ふらっと立ち寄ってちょい飲みできるような、サラリーマンから学生、女性の方まで、気軽に立ち寄れるお店を目指しています。


駅前という利便性を生かし、多彩なニーズに合わせたサービスを行っています。また、価格へのこだわりも妥協しません。食材の一括仕入れや加工・調理等を一手に引き受けるセントラルキッチンとの連携により、高品質ながらも低価格で提供することができています。


3つ目はおもてなしへのこだわりです。600店舗構想を掲げているハイデイ日高。これを推進し、実現するのは最終的には「人」であると考え、フレンドリーな笑顔、丁寧でスピーディーなサービスを大切にしています。お店のスタッフの着実な成長とサービスの向上によって、気持ち良く食事ができる環境を整えているのです。

おすすめのテイクアウトメニュー

ねぎま(タレ) 1本

焼鳥日高」のおすすめメニューをいくつかご紹介します。まずご紹介するのは、国産ヒナ肉とネギを使用した「ねぎま(塩)」です。ヒナ肉とは、希少部位の肩肉を指しており、やわらかい肉質と程よくのった脂が特徴です。シンプルに塩で味付けすることで、鶏肉の旨味とネギの甘味がより引き立っています。

かわ(タレ) 1本

タレ派なら「かわ(タレ)」がおすすめ。甘味のあるタレが良くからんでつくねとの相性抜群。コラーゲンたっぷりで女性に人気の焼き鳥です。

スタミナ焼き 1本

肉感たっぷりのメニューが「スタミナ焼き」です。ジューシーな国産豚ハラミは食べ応えあり。特製スタミナタレがしみこんだしっかりとした味わいで、お酒がすすみそうな一品です。焼き鳥は、他にもレバーやカシラなど、通好みのネタも満載なのでチェックしてみてくださいね。

よりおいしく、飽きのこない味を追求している焼鳥日高では、素材の旨みにこだわり、化学調味料の使用はできるだけ控えています。小さなお子様や添加物が気になる方も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?焼鳥日高は、駅前という立地の良さで誰でも気軽に立ち寄れるのが魅力。仕事終わりの一杯も良いですが、たまにはお家で焼き鳥片手にゆっくり晩酌したり、家族へのお土産に焼き鳥をテイクアウトするのもおすすめですよ。

④やきとりセンター

やきとりセンターでテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング6位は、「やきとりセンター」です。定番焼鳥串~創作串まで、本格的な焼き鳥をリーズなブルに楽しめるお店です。


誰でも気軽に利用できるアットホームな雰囲気で、男女問わずちょい飲みから宴会までぴったり。自らを「世界一のやきとり馬鹿!」と呼ぶ「やきとりセンター」。そんな自慢の焼き鳥を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

沿革・歴史

やきとりセンター」を手掛けるのは、フードサービス企業「株式会社コロワイド」です。1963年に設立したコロワイドは、手作り居酒屋「甘太郎」の開店から始まり、現在はレストラン、ファーストフードなど20を超えるブランドを経営しています。


社名は、人が生きていくうえで大切な4つのファクターを、ひとつにまとめたものです。「Courage=勇気」、「Love=愛」、「Wisdom=知恵」、「Decision=決断」。会社で働く一人ひとりがこの4つの精神を心にきざみ、未来にチャレンジしていくという強い意志と勇気がこめられています。その社名通り、新業態の開発や新たな外食スタイルを提案・創造するなど、常に革新的な挑戦を続けながら発展しています。

こだわり

やきとりセンター」では、お客さんに満足してもらうために、いくつものこだわりを持っています。そのひとつが素材へのこだわり


銘柄鶏「撰乃大地鶏」をはじめ、焼き鳥はすべて新鮮な国産の鶏肉を使用しています。もうひとつのこだわりが、素材の旨味を引き出す味へのこだわりです。


中でも、「やみつき!特製ニンニクダレ」はお店の自信作。自家製タレに、おろしにんにくと潰しにんにくを配合し、さらに味噌ダレとハチミツでコクをプラスした特製のタレは、やみつき間違いなし!の味わいです。


最後は、鶏にこだわったオリジナルメニューの数々。鶏ガラをふんだんに使った自家製濃厚白湯スープのラーメンや、鶏の蒲焼など、鶏の部位すべてを余すところなく堪能できます。

おすすめのテイクアウトメニュー

撰乃大地鶏 ももねぎ間串 1本

定番串から創作串まで、幅広く揃う「やきとりセンター」の焼き鳥。「やっぱり定番が一番!」という方におすすめなのは「撰乃大地鶏 ももねぎ間串」です。大地の恵みを存分に受け「安全・安心」にこだわった撰乃大地鶏は、ジューシーでやわらかな肉質が特徴です。そんな撰乃大地鶏の旨味と、加熱されたネギの甘味が合わさった絶品焼き鳥です。

豚キムチーズ串

「たまには変わった焼き鳥も食べてみたい!」という方には「豚キムチーズ串」がおすすめ。豚肉の中からとろっと溶け出すチーズとキムチの相性が抜群。男性にも女性にも人気の一品です。

焼き鳥以外では、「コロチキボール」がおすすめ。外はカリッと、中はしっとりとしたミートボールは、甘辛だれと絡んでたまらないおいしさ!ご飯のおかずはもちろん、お子様にも喜ばれそうですね。

どのメニューも、リーズナブルな上に串一本から持ち帰りが可能なのも嬉しいポイント。ぜひ気軽にテイクアウトしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

誰もが気軽に立ち寄れる大衆酒場「やきとりセンター」をご紹介しました。リーズナブルな価格からは考えられないほど、高いクオリティのメニューが揃っていましたね。焼き鳥はすべて、国産鶏を使用しているのも安心です。お子様のいる家庭でも、焼き鳥を食べたい時には積極的に利用したいお店です。

⑤新時代

新時代でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング4位は、伝串でおなじみの「新時代」です。愛知県を中心に展開する新時代は、豊富なメニューとリーズナブルな価格で人気急上昇中


テイクアウトメニューもバラエティー豊富で迷ってしまうほど。特に看板メニューの「伝串」は、やみつきになるお客さん続出の人気商品です。そんな今話題の居酒屋、「新時代」の魅力をたっぷりとご紹介します。

沿革・歴史

新時代を手掛けているのは「株式会社ファッズ」。かつて、ブラジルでプロサッカー選手として活躍していたという代表取締役の佐野直史氏は、言葉、文化、技術の高い壁に悩んでいた時期に、スラム街に住むチームメイトの家族が食事に招いてくれたそうです。その時に受けた温かいおもてなしが心に残り、強い精神力を持つことができるようになって、後の活躍に結びつきました。


その家族への感謝の想いがきっかけとなり、引退後は飲食店の道へ。数々の経験を積んだ後、2006年に「株式会社ファッズワールドフードプラン」を設立しました。2010年には、オリジナルブランド「新時代」をオープン。会社の主力ブランドとなりました。経営理念「食を通して世に貢献し私たち社員そして私たちに関わる全ての人が幸せになる事を目指す」の基、全国展開を目指して展開中です。

こだわり

「伝串」をはじめ、サイドメニューも約100種類と、豊富なメニューが売りの「新時代」。そのこだわりのひとつが、日常的に受け入れられる商品の開発「食文化の創造」です。


実際に、旨さと健康をコンセプトに開発した「伝串」や、卓上でお客さん自身が作る「面倒くさいポテトサラダ」など、多くのお客さんに新しい商品が受け入れられています。


また、圧倒的なコストパフォーマンスも話題です。アルコールやドリンク、豊富なメニューの数々はどれもリーズナブルで、何度でも足を運びたくなるお店です。

おすすめのテイクアウトメニュー

伝串(皮) 10本

新時代のおすすめは、なんといっても人気商品「伝串(でんくし)」です。鶏皮を高温の脂でパリパリに仕上げた伝串は、余分な脂がなく、表面はパリパリ、中はモチモチ。コラーゲンも豊富でヘルシーに食べられるので、女性にもおすすめです。

タレには万病に効くといわれる高麗人参を使用。甘口のタレがからんだ伝串は、ヤミツキになるお客さん続出なんだそう。さらにお好みで特製の「伝串スパイス」が付いてきます。「伝串スパイス」とは、大豆の粉末を主原料として作られた塩分0%のスパイスで、たっぷりかけると旨味倍増!旨さと健康を兼ね揃えた「伝串」、ぜひテイクアウトしてみたいですね。

チャーハン

伝串のお供にテイクアウトしたいメニューが、「チャーハン」です。2012年の全日本食肉コンテスト優勝の地鶏「岡崎おうはん」の玉子を使用。生臭さが一切なく、栄養価の高い濃厚な味わいが特徴で、チャーハンのおいしさを引き立てています。伝串でお酒を楽しんだ後の〆にもよさそうですね。

まとめ

今話題の居酒屋「新時代」をご紹介しましたが、いかがでしたか?新時代を手掛ける「株式会社ファッズ」は、食を通してすべての人が幸せになれる社会づくりを目指しており、おいしく健康的、そしてお手頃なメニューがたくさん揃っています。家族や友人と、あれこれ楽しみながら選びたいですね。

⑥豊後高田どり酒場

豊後高田どり酒場でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング8位は、「豊後高田どり酒場」です。お店の自慢は自社生産鶏「豊後高田どり」を使用した焼き鳥。やわらかく、肉汁たっぷりな焼き鳥を思う存分楽しめます。


焼き鳥の他にも豊富な定番居酒屋メニューやドリンクも勢揃い!財布に優しい均一価格も嬉しいポイントで、コスパにこだわったお店です。

沿革・歴史

豊後高田どり酒場」は、2016年にオープンして以来、気軽に立ち寄れる大衆鶏酒場として人々に愛されています。そんな「豊後高田どり酒場」を手掛けるのは「株式会社 モンテローザ」です。


新宿歌舞伎町のパブレストラン「モンテローザ」からはじまり、1983年には会社の設立と共に居酒屋「白木屋」をオープン。その後も1993年にはのみくい処「魚民」、1999年には居楽屋「笑笑」などを手掛けており、モンテローザグループのお店は、誰もが一度は訪れたことがあると言ってよいほどの人気店へと成長を遂げました。現在は日本各地や、中国、韓国、台湾、シンガポールといった海外でも店舗展開しています。

こだわり

産地直送の新鮮な食材の提供」「 安全・安心なメニューを追求」など、食の安全への取り組みにも力を入れているモンテローザグループ。「豊後高田どり酒場」も例外ではありません。


こちらのお店でこだわっている食材は、店名にもなっている「豊後高田どり」。大分県豊後高田市の鶏舎でハーブ3種・オリゴ糖・ビタミン等を配合した飼料を与え、徹底した衛生管理のもとで育った鶏です。


やわらかな肉質とあふれる肉汁が特徴で、鶏のおいしさをダイレクトに楽しめる焼き鳥にはぴったりなんだそうです。自社生産ということもあって、おいしい上にコスパ抜群!お財布に優しい価格で楽しむことができます。

おすすめのテイクアウトメニュー

豊後高田どり酒場 我孫子南口駅前店

おすすめのメニューは、何といっても豊後高田どりを使用したメニューです。中でも看板メニューの「BIG串」はぜひ押さえておきたい一品。通常より大きなサイズの焼き鳥は食べ応え抜群で「大きさにびっくり!」との声が多く上がっています。

一口食べると豊後高田どりの旨味が口いっぱいに広がるBIG串。大きくてもお値段は均一なので、お得感も満載ですね。ジューシーな脂としっとりとした肉質がたまらない「もも肉」と、さっぱりヘルシーな「むね肉」があるので、お好みで選んでみても良いですし、それぞれの部位を食べ比べてみるのもおすすめです。

むね肉のグローブ焼(塩だれ)

もうひとつのおすすめは、「むね肉のグローブ焼(塩だれ)」です。こちらももちろん豊後高田どりを使用。一枚のまま豪快に焼き上げてあるので、しっかりと旨味が閉じ込められています。

鶏肉のおいしさを塩だれでシンプルに味わえる一品です。焼き鳥はもちろんですが、豊後高田どりを使用した料理が満載なのでぜひ様々な味わいを楽しんでみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?看板メニューのBIG串は見た目もインパクト大で、流行りのリモート飲み会ではお友達に自慢できそうですね。「豊後高田どり酒場」は、どのお店も駅の近くにあり、仕事や学校帰りにも気軽に立ち寄ることができます。鶏肉にこだわってコスパも抜群。良いことずくめの「豊後高田どり酒場」のテイクアウトをぜひ利用してみてくださいね。

⑦本陣串や

本陣串やのテイクアウト(持ち帰り)

「備長扇屋」「やきとりの扇屋」でおなじみの、株式会社ヴィア・ホールディングスが手掛ける「本陣串や」が確かな人気で第3位です。


「本陣串や」は、備長炭焼きが自慢の焼き鳥店。焼き鳥をはじめ、お酒にぴったりな鶏料理の数々をテイクアウトでも楽しめます。手軽にお家居酒屋を楽しみたい方は必見ですよ。

沿革・歴史

本陣串や」を手掛けているのは、数々の人気飲食店を手掛ける「株式会社ヴィア・ホールディングス」。「心が響きあう価値の創造」を経営理念に、2001年よりフードサービス事業に参入。以来、「備長扇屋」「やきとりの扇屋」をはじめ、居酒屋にレストラン、カフェにいたるまで幅広く展開しています。


ヴィアグループの原点は、ともに「喜びと感動」を分かち合うこと。普段着の外食シーンにおける温かみのある憩いの場を提供することで、 豊かなライフスタイルを演出し地域に貢献する、グッドローカルチェーンを目指しています。

こだわり

焼き鳥の焼き加減はもちろん、味や風味も大きく左右する火加減。「本陣串や」では、焼き鳥を最もおいしく仕上げるのは炭火だと考えており、こだわりぬいた備長炭を使用しています。


また、炭火焼きの技術を習得できるよう、トレーニングシステムを導入。脂の多い食材ではすぐ焦げてしまうなど、火加減が難しい炭火でも、絶妙な焼き加減で仕上げられるように技術をみがいた「焼き師」が調理を担当します。


おいしい焼き鳥は、そんな確かな技術によって生まれているのです。もうひとつのこだわりが秘伝のタレと塩です。タレのベースには、醤油を二度醸造する贅沢な「再仕込みしょうゆ」を使用。つややかな見た目と、奥深い味わいが特徴です。塩は天然岩塩。ドイツの岩塩層で形成されたミネラルたっぷりの天然岩塩が、素材の味を引き立てています。

おすすめのテイクアウトメニュー

炭火焼セット(3~4名様)

子供から大人まで大人気の焼き鳥は、お祝いやホームパーティーにも最適なメニューですよね。そんな時にぴったりなメニューが「炭火焼セット」。扇焼き(ももかわ)、ねぎま、豚バラ串など、バラエティー豊かな串が5種類、各4本ずつが揃った3~4名向けのセットです。

もちろん、どの串もこだわりの炭火で仕上げているので、ほのかに香る炭の匂いがたまりません。お酒にもぴったりですが、つくねも入ってお子様も大満足!家族みんなで楽しめます。こちらのセットは前日までの予約が必要なので、注文する際には気を付けてくださいね。

やきとりの扇屋 新座店

もうひとつのおすすめが、名物の「バリテバ」。パリパリに揚げた手羽先を甘辛ダレに絡めた一品は、ビールとの相性抜群。カリッとジューシーな味わいで、やみつきになるおいしさです。他にも、鶏肉好きには見逃せない料理が勢揃い!ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

本陣串や」は、数々の飲食店を展開するグループのひとつというだけあり、安定の品質も魅力のひとつとなっています。また、豊富なメニューが揃っているので、ひとつのお店だけでも飽きずに楽しめるのも嬉しいポイントです。ホームパーティーやお祝いの席でも、ぜひ利用したいですね。

⑧白木屋

白木屋でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング12位にランクインしたのは、居酒屋の定番「白木屋」です。新しい感覚を取り入れた豊富なメニューと、リーズナブルな価格で多くの人々に長年支持される白木屋。


お酒や料理だけではなく、楽しい時間を提供することをモットーにしています。店内は、温かみのある照明が演出するやわらかな雰囲気で、女性やファミリーにも好評のお店です。

沿革・歴史

白木屋」を手掛けるのは「株式会社 モンテローザ」です。1983年に会社が設立。同年に居酒屋「白木屋」がオープンしました。以来、白木屋は、30年以上もの間人々から支持されており、現在は全国に多くの店舗を展開するモンテローザの主力ブランドとなっています。


1993年にはのみくい処「魚民」、1999年には居楽屋「笑笑」などの開店も手掛けており、モンテローザグループのお店は、誰もが一度は訪れたことがあると言って良いほどの人気店へと成長を遂げました。現在は、海外でも店舗展開しています。

こだわり

白木屋をはじめ、モンテローザグループ全体の大きなこだわりが、「食の安全への取り組み」です。そのひとつが産地直送の新鮮な食材を提供すること。農場提携や独自ルートで仕入れることで、全国各地から安全でおいしい素材を調達しています。


新しい感覚を取り入れたオリジナリティあふれるメニューが売りの白木屋ですが、そんなメニューの数々は良質な食材によって作られているのです。


他にも、提携農園で栽培された旨味やビタミン、カロチンなどを多く含む厳選野菜の使用、遺伝子組み換え素材・食品を使用しないなど、様々な取り組みを行っています。クオリティーを追求しながらも、安全でおいしい料理を提供するため妥協はありません。

おすすめのテイクアウトメニュー

名物!!こだわりつくね チーズ(1本)

焼き鳥をはじめ豊富なメニューが揃う白木屋ですが、おすすめメニューは白木屋の名物商品「こだわりつくね」です。自社食品工場で生産されたつくねは、甘辛だれが良く絡み絶妙なおいしさ。ご飯もお酒もすすむこと間違いなし!の一品です。

ふんわりとしたつくねは子どもたちにも大人気で、晩御飯のおかずとしても最適。他の焼き鳥メニューと一緒にテイクアウトして、家族みんなで楽しみたいですね。

やきとりビビンバ弁当

白木屋では、晩御飯に最適なお弁当も充実しています。「やきとりビビンバ弁当」は、焼き鳥とビビンバという中々お目に掛かれない組み合わせ。ピリ辛の焼き鳥とごま油の香りがクセになるお弁当です。お酒を飲んだ後の〆にも良さそうですね。

まとめ

白木屋らしい、オリジナリティあふれるメニューが勢揃いしていましたね。単品の焼き鳥も良いですが、ご紹介した「やきとりビビンバ弁当」など、様々なスタイルの焼き鳥を楽しめるのも白木屋の魅力。今まで味わったことのない組み合わせで、新しい食の発見がありそうですね。

⑨やきとん酒場 ぎんぶた

やきとん酒場ぎんぶたでテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング8位は、気軽に寄れる立ち飲み風酒場「やきとん酒場ぎんぶた」です。鶏肉も良いですが、豚肉も負けていません!


「やきとん酒場 ぎんぶた」が提供する「やきとん」は、ぷりぷりとした食感がやみつきになる大人気のメニューです。その他にも、豚肉を中心としたバラエティー豊富なメニューの数々は、一度味わってみたい逸品揃いです!

沿革・歴史

「やきとん酒場ぎんぶた」を手掛けているのは、「株式会社アトム」。1972年に、「株式会社徳兵衛寿司」として誕生したこちらの会社は、現在はステーキ・焼肉・寿司・居酒屋業態を中心に展開しています。


多様化するニーズを的確にとらえ、素早く対応することで成長を遂げています。また、食の安全性の向上と働き方改革の推進に注力しています。「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念のもと、手掛けるお店すべてのお客さんが笑顔になることに喜びを感じ、一致団結して取り組んでいます。

こだわり

やきとん酒場ぎんぶた」は、一人でも気軽に入れる立ち飲み風酒場です。活気ある店内は、ちょい飲みに最適なカウンター席や、賑やかに飲み会が楽しめるテーブル席などが用意されおり、様々なシーンで利用できます。


お酒はビールやハイボール、ホッピーまで料理と相性抜群のメニューが勢揃い!その他にも、カクテルやワイン、梅酒なども豊富に揃っているので女性にもおすすめです。料理は、契約農家から毎日届くという新鮮な豚肉を使用した料理が満載。


メインの「焼きとん」をはじめ、揚げ物・逸品料理など、豊富に揃う料理の数々は、味はもちろん、驚くほどリーズナブル。会社帰りや学校帰り、お一人様から友人・恋人と、ぜひ気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

おすすめのテイクアウトメニュー

こちらのお店では、契約農家から毎日届く新鮮な豚肉を使用しています。豚の「かしら」や「はらみ」など、専門店ならではの希少な部位がラインナップ。

レバー(肝臓)1本

中でもおすすめなのは「レバー(肝臓)」。鮮度にもこだわった店仕込みの逸品です。レバー独特のパサつきを感じないほどしっとりとした食感! テイクアウトする際にはぜひ味わってほしい一品です。

串おまかせ盛り(5本)

始めて利用する方には「串おまかせ盛り」がおすすめです。お店厳選のやきとんが8本セットになっているので、間違いありません。何を頼んだら良いかわからない時にも、ぜひ注文してみてくださいね。

他にも「ねぎ豚巻き」などの創作串も人気。とてもリーズナブルに楽しめるので、気になるメニューを色々試せるのも嬉しいポイントです。

まとめ

「やきとん」が人気の「やきとん酒場ぎんぶた」をご紹介しましたが、いかがでしたか?焼き鳥も良いですが、ジューシーな豚肉も魅力的でしたね。焼き鳥に比べるとまだまだ少ない「やきとん」のお店。近くを訪れる際には見逃せません。こちらのお店では、ホルモン料理も充実。ボリューム感もあるので、焼肉気分を味わいたい時にもおすすめです。

⑩めでた家

めでた家でテイクアウト(持ち帰り)

炭火焼いた焼き鳥が好評の「めでた家」が人気ランキング10位です。こだわりの炭火で丁寧に焼き上げた焼き鳥は、外はパリッと、中はふんわり。本格的な焼き鳥がご自宅で手軽に味わえます。


また、焼き鳥のほかにも手羽先やもやし炒めもお店の自慢です。テイクアウトでは、熱々出来立てのお弁当なども加えた豊富なメニューが揃っているので、何度利用しても楽しめます。

沿革・歴史

白木屋」「魚民」でおなじみの「株式会社モンテローザ」。そんなモンテローザグループのひとつが「めでた家」です。1975年に新宿歌舞伎町のパブレストラン「モンテローザ」からはじまり、1983年には会社の設立と共に居酒屋「白木屋」をオープン。


以来数々の人気店を世に送り出しており、駅前ではモンテローザグループのお店を見かけることも多いのではないでしょうか。経営理念のひとつとして「私たちは世界の人々の健康、楽しさ、快適さに貢献いたします。」と掲げている株式会社モンテローザ。その言葉通り、日本だけではなく、中国、韓国、台湾、シンガポールといった海外でも店舗展開しています。

こだわり

めでた家のこだわりは、焼き鳥を炭火で焼き上げることです。一本一本、炭火で丁寧に焼き上げた焼き鳥は、外はパリッ、中はふんわり。食材のおいしさをしっかりと閉じ込めています。


そんな本格炭火焼き鳥が魅力の「めでた家」ですが、店内はアットホームな雰囲気。肩肘張らずに誰でもおいしい料理とお酒が楽しめるように工夫されています。宴会はもちろん、お一人様や女性の利用など、様々なシーンで利用できるお店です。


また、焼き鳥を中心に、「手羽先上げ」「熱々もやし炒め」など、お酒にぴったりなメニューも満載。豊富なメニューの数々とリーズナブルな価格で、何度でも訪れたくなります。

おすすめのテイクアウトメニュー

串焼盛5種

めでた家」こだわりの焼き鳥が存分に楽しめるメニューが、「串焼盛5種」です。人気の盛り合わせを5種類盛り込んだセットは、色々な焼き鳥が楽しめてお値段もお得!炭火で焼き上げた焼き鳥は、余分な脂を落としながらも旨味がぎゅっと凝縮されており絶品です。

どれも絶妙な焼き加減で、炭火ならではのパリふわな食感も楽しめます。メニュー選びに迷った時や、家族や友人とお得に楽しみたい時、そんな時にぜひおすすめです。

からあげ弁当

また、テイクアウトでぜひ味わってほしいのがバラエティー豊かなお弁当。定番の「からあげ弁当」をはじめ、めでた家ならではの「⽜ホルモン弁当」や「チーズタッカルビ弁当」など、オリジナリティあふれるお弁当もテイクアウトできます。

お弁当は、作り置きではなくできたての熱々!夜遅くまで営業しているので、残業帰りの晩御飯や、飲み会帰りの〆のテイクアウトもおすすめです。

まとめ

豊富なメニューが揃う「めでた家」では、家飲みはもちろん、普段の食事やご飯のおかずにぴったりなメニューがたくさん揃っています。お酒のおつまみが多いイメージの居酒屋ですが、お酒を飲まない方も、お子様も、家族みんなで楽しめますよ。「めでた家」のテイクアウトで、おうち時間を充実させてくださいね。

⑪笑笑

笑笑テイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング11位は、人気居酒屋「笑笑」です。「ワンランク上の専門店の料理を低価格で!!」をコンセプトに、焼き鳥だけではなく、こだわりの食材を使用した本格的な料理を提供してくれます。


ワインやサワー、カクテルなども豊富に揃っており、女性のお客さんにも好評。ゆったりとした木造りの和空間で心地よいひとときを過ごすことができます。

沿革・歴史

笑笑」は、1999年1月に誕生しました。手掛けているのは「株式会社モンテローザ」。会社名は聞きなれないかもしれませんが、モンテローザが展開している「白木屋」「魚民」といった居酒屋は、ほとんどの方が知っているのではないでしょうか。


モンテローザの前身は、新宿歌舞伎町のパブレストラン「モンテローザ」。その後、1983年には株式会社モンテローザを設立、同年に「白木屋」がオープンしました。モンテローザグループは、今では日本各地や海外でも店舗展開する大企業へと成長を遂げています。

こだわり

ワンランク上の専門店の料理を低価格で!!」をコンセプトとしている「笑笑」。ワンランク上の料理を提供するため、食材選びには妥協しません。


食材については、農場提携や独自ルートでの一括購入で、良質で新鮮な素材を確保しています。そのため、全国各地から安全で美味しい素材を調達することができるのです。そんなこだわりの食材を使用したバリエーション豊富な料理は、専門店顔負けのクオリティと評判です。


また、お手頃な価格も魅力のひとつで「専門店はハードルが高くて入りづらい」という方にもおすすめ。くつろぎの和空間で、ワンランク上の料理を肩肘張らずに楽しめます。

おすすめのテイクアウトメニュー

焼き鳥にも力を入れる「笑笑」。鶏皮串や鶏もも串など定番の焼き鳥も良いですが、一味違った創作串もおすすめです。

つくね串チーズ(2本)

中でもおすすめしたいのが、種類豊富なつくね串。ジューシーなつくねと、まったりチーズが相性抜群の「つくね串チーズ」や、梅の酸味が心地よい「つくね串梅しそ」、変わり種の「つくね串タルタル」など、さっぱり系からがっつり系まで、好みに合わせて楽しめます。

串焼盛り合せ(5本)

また、メニューに迷った時には「串焼盛り合せ(5本)」がおすすめ。お店人気の商品5種が揃っているので間違のないセットです。タレも良いですが、素材にこだわっている「笑笑」なので、鶏肉のおいしさをシンプルに塩で味わってみるのも良いですね。

バリチキ(博多風甘だれ)

焼き鳥と一緒にテイクアウトしたいのが「バリチキ」。手羽先をパリパリ食感に仕上げたバリチキは、ビールと相性抜群!3種類(アメリカン風スパイシーバッファロー/博多風甘だれ/名古屋風尾張揚げ)の味付けから選べるので、食べ比べてみるのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?焼き鳥はもちろん、お手頃価格ながらも高いクオリティの料理がたくさん揃っていましたね。「笑笑」では、「チキンステーキ弁当」や「油淋鶏弁当」など、ボリュームたっぷりのお弁当もテイクアウトできます。お店では味わえないテイクアウト限定のお弁当なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

⑫やきとり家すみれ

やきとり家すみれでテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング5位は、2009年創業の大山どり専門焼き鳥店「やきとり家すみれ」です。こちらのお店では、鳥取県の銘柄鶏「大山どり」が自慢。「美味しい焼き鳥でみんなが笑顔になる」をコンセプトに、大人気のレバーやひなトロといった焼き鳥はもちろん、唐揚げやよだれ鶏など、数々の絶品鶏料理を堪能できます。

沿革・歴史

やきとり家すみれ」の名の由来は、「SMILE=すみれ」から来ているそうです。
企経営理念は「笑顔力」。大山の恵みを育む地元の方の笑顔。家族の笑顔、子供達の笑顔、大切な人と過ごす笑顔。そして美味しいものを食べた時の笑顔。全ての笑顔が溢れる「すみれ」でありたいとの想いからスタートしました。「やきとり家すみれ」は、今では多くの店舗を抱える人気店に成長を遂げ、訪れる人々を笑顔にし続けています。

こだわり

こだわりは、肉質の良さとジューシーな味わいが特徴の「大山どり」。日本四名山の一つとして数えられる鳥取県の名峰・大山。豊かな自然環境がもたらす澄んだ空気、滋養豊富な天然水など大自然の中で生き生きと育ったのが「大山どり」です。飼料は抗生物質不使用、孵化、生産、処理まで一貫した体制で育てるなど、安全性が高いのも特徴です。


そんな厳選食材を、より高いレベルに引き上げる、焼き師の技術もすみれの魅力です。部位によって焼き上がりや味付けは異なり、その見極めも重要。お店独自の検定を行って技術を磨き、こだわりの大山どりを、絶妙な焼き加減で提供してくれます。長年の研究によって産まれたタレ、旬の食材と組み合わせた新メニューなど、焼き鳥屋さんとしての歴史と技術は常に進化を続けています。

おすすめのテイクアウトメニュー

おすすめの焼き鳥をいくつかご紹介します。イチオシのメニューは「ひなトロ」です。「ひなトロ」とは、肩肉のことで、別名「ふりそで」とも呼ばれているそうです。鶏肉のトロといわれるほどのやわらかい肉質と、程よくのった脂が特徴です。また、「せせり串」はよく動かす首の部位を指します。適度な脂と旨味が凝縮されており、噛み応えも抜群。噛めば噛むほど旨味があふれだします。

大山どりの焼き鳥丼

このように、魅力的な焼き鳥メニューが揃っていますが、そんな焼き鳥を丼にしたのが「焼き鳥丼」です。やきとり専用ご飯の上に、丁寧に焼き上げた大山どりの焼き鳥をのせた丼は絶品。甘いたれとご飯の相性も抜群です。お酒を飲まない方や、お子様にもぜひおすすめしたいメニューです。

大山どりのから揚げ(ミックス4個)

焼き鳥以外のおすすめメニューが「大山どりのから揚げ」です。塩味の特製漬け込みダレで大山どりの旨さを最大限に引き出し、肉汁をとじこめフワッサクッとした軽い口当たりに仕上げたお店自慢のから揚げです。お酒のお供や、主役のおかずとして大活躍してくれそうですね。

まとめ

お店のコンセプト通り、思わず笑顔になってしまうような魅力的なメニューばかりでしたね。レバーやひなどりなど、様々な部位が味わえるのも大山とりにこだわる「やきとり家すみれ」ならでは。焼き鳥は1本から注文できるので、ぜひ色々なメニューを試してみてくださいね。

テイクアウトするなら焼き鳥がおすすめ!

テイクアウト向けの工夫

香ばしい香りや、熱々の鶏肉からジュワっと広がるジューシーな味わい。出来立てとはいきませんが、テイクアウトでもより良い状態で焼き鳥を味わいたいですよね。最近では、お店の味をテイクアウトでも楽しめるよう、様々な工夫がなされているんですよ。そんな時に便利なのが、電子レンジ対応の紙袋。


テイクアウトでは、持ち帰る際に焼き鳥が冷めてしまうこともありますよね。もちろん冷めてしまっても十分おいしいのですが、温めればよりジューシーな味わいが楽しめます。持ち帰った焼き鳥をそのまま温められるので、お皿に移し替える手間がいらないのも嬉しいポイントです。


最近では、なんと焼き台を貸し出してくれるお店もあるのだとか!食べる直前に焼き台で温め直して食べるのだそう。味はもちろんですが、気分も盛り上がると評判です。これからますます人気が高まりそうなテイクアウト。お店側もよりおいしく味わってもらえるよう、様々な工夫をこらしているのですね。

おすすめの利用シーン

焼き鳥のおすすめ利用シーンは、何といっても「家飲み」です。昨今の情勢から思うように飲みに行けず、家飲みを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。終電を気にしなくてよい、自分のペースでゆっくり飲めるなど、メリット満載の家飲みですが、毎日だとさすがに飽きてしまいますよね。


そんな時は、焼き鳥をテイクアウトして気分をガラッと変えてみましょう。焼き鳥ならではの香ばしさやタレの甘い香り、それだけでなんだか気分が上がってきませんか?焼き鳥を並べるだけで、あっという間にお家居酒屋の完成です。


もうひとつのおすすめシーンが、行楽です。焼き鳥の大きな特徴が、串にささって食べやすいこと。片手で手軽に食べられて手も汚れないので、お花見や紅葉狩り、ピクニックにも最適です。目的地へ向かう際には、車内での腹ごしらえにも活躍してくれそうですね。


また、焼き鳥手に入りやすいのもポイント。焼き鳥屋さんや居酒屋さんまで様々なところでテイクアウトを行っており、手軽に手に入ります。本格おつまみをサクッとテイクアウトしたいのなら、焼き鳥がぴったりですよ。

おすすめサイドメニュー

甘めのタレしっかり味の塩。こってり系の焼き鳥と一緒に味わうのなら、さっぱり系のおかずがおすすめです。

中でもおすすめは、野菜がたっぷり摂れるサラダです。大根や海藻を使ったサラダなら、歯ごたえも楽しめてお口直しにもぴったり。冷奴も焼き鳥と相性抜群のメニューですが、サラダにプラスしてお豆腐サラダにするのも良いですね。


焼き鳥をメインのおかずにする時は、スープと副菜を付ければ栄養満点!野菜スープや味噌汁、お浸しやナムルなど、お肉が主体となる焼き鳥にはできるだけ野菜を合わせたいものです。ご飯もプラスすれば、ボリューム満点の定食が出来上がり。食べ盛りのお子様や男性にもおすすめです。


手作りの一品をプラスするのも良いですが、サイドメニューを一緒にテイクアウトするのもおすすめ。今回ご紹介したお店は、焼き鳥の他にも魅力的なサイドメニューがたくさん!前菜にサラダ、〆のラーメンまで、焼き鳥と相性の良いメニューを選んでテイクアウトしてみてはいかがでしょうか。

テイクアウトするならEPARKテイクアウトがおすすめ!

今回、焼き鳥の人気ブランドランキングをご紹介しましたが、テイクアウトする際には「EPARKテイクアウト」がおすすめです。


テイクアウトの予約ができるポータブルサイトEPARKテイクアウトでは、今回ご紹介したお店はもちろん、他にも焼き鳥がテイクアウトできるお店がたくさん!予約はスマホやPCから24時間受付しているので、仕事の休憩中や帰りの電車の中、思い立った時いつでもどこでも予約ができます。


検索は簡単、お好みのブランドから検索したり、現在地や駅・エリアから検索することもできるので、「どこにどんなお店があるのかわからない」という方でも安心です。


焼き鳥のお店を探すなら、ジャンル検索が便利。ジャンル検索で「焼き鳥・串料理」を選べば、簡単に焼き鳥をテイクアウトできるお店を探すことができます事前に予約・オンライン決済ができるので、お店を訪れたら受け取るだけ。「今日は焼き鳥にしよう!」と思ったら、ぜひEPARKテイクアウトをご利用ください。

焼き鳥の豆知識

焼き鳥の豆知識①

日本で古くから食べられていた鳥は、鶏の祖先であるカモやキジといった野鳥でした。室町時代には、「鳥の串焼き」がつくられていたそうですが、これもキジなどの野鳥だったそうです。現在の焼き鳥の原形ができたのは、江戸時代中期。鶏を串に刺したレシピが料理本によって紹介されています。


明治維新で西洋の文化が入ってくるようになると、肉食も盛んになるなど、日本の食文化も大きく変化していきました。そんな中で誕生したのが焼き鳥屋台。当時、鶏料理はかなり高価なものとされ、材料は料理店で捨てられる端肉や内臓を串にさして焼いていたそうです。


多くの人々が焼き鳥を手に入れられるようになったのは、昭和30年代。短期間で肥育できる「ブロイラー」がアメリカから入ってくるようになり、世の中に一気に普及しました。このころから「仕事帰りに焼き鳥屋で一杯」という文化が生まれ、高度経済成長期の働く人々の支えとなっていたようです。

焼肉の豆知識②

人々の食生活にすっかり浸透した焼き鳥。平成に入ると、食の安全や高い品質へのニーズが高まったこともあり、地鶏や銘柄鶏が注目されるようになりました。では「地鶏」や「銘柄鶏」とは一体何のことなのでしょう。


日本で流通する鶏は、大きく分けて「ブロイラー」「地鶏」「銘柄鶏」の3つがあります。「ブロイラー」とは、飼育期間わずか40日~50日で出荷される、成長速度が速い鶏です。柔らかな肉質と、比較的リーズナブルな価格が特徴です。


一方「地鶏」は、在来種の鶏肉の血が半分以上、飼育方法が日本農林規格(JAS)によって定められている鶏です。鶏本来の旨味やコク、適度な歯応えが特徴で高級食材として重宝されています。飼育期間はブロイラーより長く、倍以上かかるケースもあるのだとか。


「銘柄鶏」は地鶏のような厳密な規定はありませんが、味が良くなるように飼育期間や良質なエサなど、味が良くなるように工夫されています。地鶏に負けず劣らずジューシーで食感も良く、非常に人気のある品種です。それぞれ特徴や味わいに違いがあるので、焼き鳥に限らず知っておくと便利ですね。

焼肉の豆知識③

焼き鳥を頼む時に、「これってどこの部位?」と戸惑った経験はありませんか?ここでは、たくさんある焼き鳥の部位をご紹介します。


まずはおなじみ「もも」。コクのある味わいとたっぷりの肉汁が特徴です。鶏肉とねぎを交互に挟んだ「ねぎま」に使用されるのも、もも肉が多いのだとか。さっぱりした部位が好みなら「ささみ」がおすすめ。


大葉や明太子などを加えて味の変化をつけやすい部位です。「せせり」とは首の肉のことで、良く動く部位のため、しまった身の食感と深みのある味わいが特徴です。スキミとも呼ばれています。


はつ」は、鶏の心臓のこと。ココロ、ヤサキとも呼ばれており、プリっとした弾力を生かして焼き上げるのに技術がいるのだそうです。通好みなのは「レバー」。鶏の肝臓のことで、とろりとした食感と濃厚な味わいたまらない部位です。


ぼんじり」は、鶏の尾羽が映えている部分にあるお肉です。脂がのってジューシー、むっちりとして食べ応えがあるので、こってり好きにはたまりません。それぞれの部位の特徴を知っていれば楽しみも倍増!ぜひ食べたことのないメニューにもチャレンジしてみてくださいね。

焼肉の豆知識④

みんな大好きな焼き鳥ですが、「へぇー!」と思えるような秘密もたくさん。ここでは、知っているとちょっと自慢できそうな焼き鳥の雑学をご紹介します。


一つ目はタレの秘密です。長年営業しているお店では、よく「長年継ぎ足したタレ」と言われたりしますよね。焼き鳥をタレに浸して継ぎ足しながら使うと、串の脂が醤油のアミノ酸やお肉のタンパク質と混ざり合って乳化。それによってタレの酸化や腐敗を防ぎ、まろやかな味わいに変化するのだそうです。


ちなみに、醤油の主成分グルタミン酸は糖分と共に加熱されて「メラノイジン」という成分を生成するのですが、これが焼き鳥独特の香ばしい香りの正体。おいしい焼き鳥には、ちゃんと理由があるんですね。


二つ目は、焼き鳥のおいしさをさらに引き立てる「薬味」。焼き鳥の味はタレと塩の2種類ですが、薬味があることによっておいしさが倍増します。脂の多いネタには、食欲を増進させる七味唐辛子や山椒、柚子胡椒や一味唐辛子は、味にアクセントを付けたい時におすすめです。色々な薬味で、味のバリエーションを楽しみたいですね。

焼肉の豆知識⑤

焼き鳥を温め直す際、間違ったやり方をしてしまうと、ジューシーでおいしい焼き鳥もパサパサになってしまいます。おすすめの温め方はフライパン。まずはフライパンに油をひかずに焼き鳥をのせて日本酒をかけておきます。こうすることで、水分が蒸発して鶏肉がパサつくのを防いでくれます。また、日本酒のアミノ酸と糖が反応しておいしく仕上がるんだとか。


その後火にかけ、日本酒が沸騰し始めたところでフタをして弱火で30秒ほど加熱。最後に焼き鳥の両面に焦げ目をつければ完成です。電子レンジより少し手間は掛かりますが、抜群においしく仕上がるとのことなのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

最後に

焼き鳥テイクアウトの人気ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?炭火にこだわるお店鶏肉の質にこだわるお店オリジナリティあふれる焼き鳥を提供してくれるお店など、それぞれに異なったこだわりや特色が感じられましたね。


働くお父さんの癒しスポットだった焼き鳥店も、今では高級店やおしゃれなお店も登場し、老若男女問わず気軽に楽しめるスポットとなりました。しかし、必要な技術は昔から変わっていません。焼き鳥は、シンプルでありながら、肉の旨味や作り手の技術がダイレクトに伝わってくる奥深い料理と言われています。


今回ご紹介した中にも、焼き師の育成に力を入れているお店がありました。「串打ち三年、焼き一生」という言葉もある通り、焼き鳥を焼き上げる技術は一生かけて習得する、まさに「職人技」。


今や国民食となった焼き鳥ですが、最近はその技術の高さや、素材を無駄にせず工夫して食べるという食文化の素晴らしさから、海外からも注目されているそうです。身近でありながら世界に誇れる日本の焼き鳥。家での晩酌に、家族の団らんに、いつもより良く味わって食べてみてはいかがでしょうか。