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とんかつをテイクアウトする際のおすすめブランドをご紹介!

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サクッと揚げたてのとんかつは、世代を問わず人気があります。ジューシーでボリュームたっぷりのロースかつ、やわらかくてさっぱりとしたヒレかつは、とんかつ屋さんでどちらを頼むか悩ましいところ。


最近は、薄切り肉を何層にも重ねたミルフィーユかつも登場しています。カリカリと香ばしく揚げられた衣と、ふっくらと蒸し焼きにされた豚肉に、野菜の旨みとフルーツの甘さがギュギュッと濃縮されたソースをかければ、至福のひとときの始まりです。思わず、ご飯を大盛りにしたくなりますよね。添えられたレモンを搾ったり、練り辛子を付けたりして、味の変化も楽しめます。時々、箸休めに瑞々しい生キャベツの千切りを食べ、みそ汁を飲んだら、「もうお腹がいっぱい…」と思っていても、ついつい残りのとんかつに手が伸びてしまう美味しさです。


とんかつを家で揚げるという方もいますが、とんかつを作る工程は、豚肉に塩コショウをして小麦粉をまぶし、卵液にくぐらせてパン粉を付けて油で揚げる、という、かなり手間がかかる作業です。調理の工程で洗い物もたくさん出るうえに、最後は油の処理までしなければなりません。しかも、豚肉の下処理は意外と難しく、上手く切り込みを入れられずに揚げている途中でとんかつが反り返ってしまうことも。単純なようで「奥が深い」のが、とんかつです。揚げたてのとんかつがテイクアウト出来れば、キッチンも汚れず、すぐに食べることができて一石二鳥ですよね。


とんかつは、数あるテイクアウトの中でも特に人気のあるメニューです。一口にとんかつと言っても、使用する素材や職人技が光る専門店のものから、とんかつを使ったアレンジメニューまで、バラエティー豊かなのがとんかつの特徴。今回は、とんかつのテイクアウトで人気の飲食店ブランドを、ランキング形式でご紹介します。

①とんかつ和幸

とんかつ和幸ならテイクアウト(持ち帰り)がおすすめ

厳選素材と職人技の光る「とんかつ和幸」が、第1位です。「ロースかつ弁当」や「ひれかつ弁当」はもちろん、しっとりとした食感のパンでやわらかいひれ肉を挟んだ「和幸自慢のカツサンド」も人気があります。


素材にこだわるのはもちろん、調理技術へのこだわりも並大抵のものではありません。和幸グループでは独自に「調理技能検定試験」を行い、素材や調理に関する知識や技術を審査して、クオリティーの高い商品の提供を維持しています。安全で健康的な料理の提供に努めている「とんかつ和幸」のご紹介です。

沿革・歴史

昭和33年に創業した「和幸グループ」は、美味しいとんかつを提供するために試行錯誤を繰り返して、現在の「とんかつ和幸」のスタイルにたどり着きました。調理技術を結集させた調理技能検定を定期的に行って、調理後術の向上に努めています。


また、接客コンテストの開催、接客トレーナーの店舗巡回なども行い、よりクオリティーの高い接客ができるよう、トレーニングにも積極的です。


現在は、首都圏を中心に全国の駅ビル、百貨店、ショッピングエリア、オフィスビルなど、多くの場所に出店しています。さらに、海外では、中国の「成都、天津、上海」、タイ王国の「バンコク」に出店するなど、精力的に活動しています。

こだわり

「とんかつ」という料理への探求と挑戦を続ける和幸グループ」。各店舗では、クオリティー(品質)・サービス(接客)・クレンリネス(清潔)の向上を徹底しています。従業員に対しては、 調理技能検定や営業技能検定、接客コンテストを実施。


また、衛生管理リストを作成して、温度管理・手洗い・身だしなみ・健康管理などのチェックを毎日行っています。さらに、定期的に抜き打ち検査も行うなど、徹底した管理体制があります。品質管理においては、定期的に各仕入れ先の工場に出向き、衛生、工程管理、品質管理など、和幸が定めた品質管理基準にしたがって、工場衛生点検や品質向上の指導などを行う徹底ぶりです。


また、「とんかつ和幸」は、サービスにもこだわっています。「とんかつ和幸」によって初めて実施されたのが、「お替り自由」のサービスです。「和幸のとんかつで、お腹いっぱいになるまで食べてもらいたい」という思いから始めた、ご飯・キャベツ・味噌汁の「お替り自由」サービス。今では多くのとんかつ店で、当たり前のように行われています。


また、「とんかつ」を網にのせて提供するスタイルを始めたのも、「とんかつ和幸」。とんかつ網を使用することで、ドレッシングやキャベツの水分が衣に付いてしまうこと無く、最後までサクッとした状態で食べることができます。さまざまなこだわりが、「とんかつ和幸」の美味しい「とんかつ」を作り上げています。

おすすめのテイクアウトメニュー

特ひれかつ弁当

テイクアウトのイチオシメニューは、「特ひれかつ弁当」です。やわらかいひれ肉は、世代を問わず人気があります。「とんかつ和幸」のひれかつは、上質な赤身で脂肪分が少ないので、とってもヘルシー。追加で、豚汁やしじみ汁などのお味噌汁を付けることができます。


また、油が気になる方には、一緒に注文できる「黒烏龍茶」がおすすめ。冷たいものか常温のお茶が選べます。もちろん、豚肉そのものの旨みを十分に味わえる定番の「特ロースかつ弁当」もあるので、その日の気分で、お好みのお弁当を味わってみては。

ひれかつサンドオードブル

ひれかつサンドのみの「ひれかつサンドオードブル」もあり、こちらは差し入れなどにも喜ばれそうです。どちらも予約販売なので、2日前までに注文予約をしてくださいね。

まとめ

徹底した品質管理のもとで厳選された素材を、確かな技術の職人技で美味しい「とんかつ」に仕上げている「とんかつ和幸」。お持ち帰りのメニューは種類も豊富で、お弁当類のほかに丼メニューも好評です。また、やわらかなひれ肉とまろやかなソースをしっとりフワフワのパンでやさしく挟んだ、かつサンドも見逃せません。お好みのメニューを、ぜひテイクアウトで楽しんでください。

②得得

得得でテイクアウト(持ち帰り)

第2位は、モチモチ食感のうどんや丼メニューを、お得に味わうことのできる「得得」です。手間ひまかけて丁寧にとっただしの旨みを活かしたメニューを、多数展開しています。


さまざまなスープで味わうことのできるうどんは、「得得」ならでは。コクのある「味噌スープ」や、あっさりとした味わいの「とんこつスープ」など、独特のうどんスープが、目を引きます。また、大きな器に盛られた丼物など、ボリュームたっぷりのメニューがリーズナブルな価格で味わえる「得得」のご紹介です。

沿革・歴史

得得」を展開するのは、「家族亭」をはじめ、うどん・蕎麦などの、さまざまな外食チェーンの店舗を持つ「株式会社家族亭」です。「作る人のこだわりが料理を食べる人の心に伝わり、長年多くの人に親しまれてきたこと」が誇り、という「得得」。


こだわりは、毎朝仕込むというだしにも、よく表れています。厳選した昆布と質の良い鰹節を使って、丁寧にだしを取っています。「心が安らぐようなひとときを、美味しいうどんを食べて過ごしてほしい」という願いを込めて、日々こだわりのうどんを届けているお店です。

こだわり

うどんに使う小麦粉は、「得得」独自の配合でブレンドしています。独特の強いコシと、つるつるとした食感のうどんは、ついつい食べ過ぎてしまうという人も多い「得得」ならではの一品。


うどんをさらに美味しくしているのが、「得得」こだわりの「かつおだし」です。だしを取ることから始まるという「得得」の一日。選りすぐりの材料を使って仕込まれるだしは、「得得」で提供している料理の基礎となっています。


また「得得」では、こだわりのだしのほかにも、様々な種類のスープでうどんを味わうことができます。コク深いオリジナルの「味噌スープ」は、練りごまが加えられたしっかり味。太い麺のうどんによく合います。


とんこつスープ」は、とんこつの濃厚さの中にアサリの旨みが感じられるスッキリタイプに仕上がっています。更なるこだわりは、スパイシーなカレールーにも。何種類ものスパイスを使った「得得」オリジナルカレーは、「だし割りカレーうどん」として味わうことができます。

おすすめのテイクアウトメニュー

カツカレーライス

テイクアウトのおすすめは、「カツカレーライス」。「得得」オリジナルのカレーライスに、サクサクの大きなロースカツが付いています。数種類のスパイスにカレー粉をブレンド、マンゴーチャツネと香味野菜を加えてじっくりと時間をかけて煮込んだ「ジャワ風カレー」は、カレー好きなら必ずチェックしておきたい一皿。食べ応えのあるロースかつとの相性もバッチリです。「得得」らしいお得な値段も、見逃せないポイントです。

だし割りカレーうどん

また、「得得」オリジナルカレーをうどんと味わいたい時には、「だし割りカレーうどん」を注文しましょう。こだわりのだしとスパイシーなカレーが絶妙なバランスで混ざり合い、複雑な奥行きのあるカレーうどんを作り出しています。「得得」のもっちりとしたうどんに和風だしのカレーつゆがよく絡んで、箸が止まらなくなる一品です。

きつねうどん

ほかにも、うどんメニューで人気があるのが、定番の「きつねうどん」。「得得」こだわりの、だしの風味を存分に楽しむことができます。甘めに炊かれた大きなきつね揚げがトッピングされていて、食べ応えも十分です。

豚菜麺

さらに「得得」では、定番のうどんつゆのほかにも、珍しい味のスープでうどんを味わうことができます。「豚菜麺」は、「得得」で特に人気のある味噌スープのうどんです。たっぷりの野菜とイベリコ豚を使用していて、味わい深い一品。やさしい味噌の風味と野菜の旨みがスープに溶け込んで、太めのうどんにピッタリの味わいです。ぜひテイクアウトしてみてくださいね。

まとめ

得得」こだわりのだしを使った「かつ丼」や、オリジナルカレーを使用した「カツカレーライス」など、「得得」にはとんかつを様々なスタイルで楽しむことのできるメニューが盛りだくさんです。シンプルに、とんかつだけのお持ち帰りも可能です。リーズナブルなお値段も「得得」ならでは。とんかつと一緒に、「得得」こだわりのうどんもテイクアウトできるのも、うれしいポイントです。その日の気分に合わせて、「得得」のとんかつメニューを楽しんでみてくださいね。

③とんかつ新宿さぼてん

3位は、創業50余年という、とんかつ専門店「とんかつ新宿さぼてん」です。こだわりのオリジナルブランド豚「熟成三元麦豚」を使用した「ロースかつ」や、希少部位を使用したという「特撰やわらかヒレかつ」など、「さぼてん」でしか味わうことのできないハイクオリティーな「とんかつ」が評判です。


さぼてん」はテイクアウトにも力を入れているので、夕飯用に持ち帰ったり、仕事中のランチにしたりと、さまざまなシーンで利用することができます。高品質な豚肉にこだわるとんかつ専門店、「さぼてん」のご紹介です。

沿革・歴史

とんかつ新宿さぼてん」は、「株式会社グリーンハウスフーズ」が手掛けるとんかつ専門店です。昭和41年に、東京西新宿で創業した「さぼてん」。創業者は戦後、大学の学生寮で食事の世話をする仕事をしていました。


当時はまだお金のなかった学生たちのために必死で食料を調達して食事を提供し、親身に学生たちの相談にものっていたそうです。やがて、大企業の管理職へと出世した元学生たちが、「社員食堂はグリーンハウスフーズにお願いしたい」と申し出てくれたことから、事業の拡大へとつながっていきました。「人に喜ばれてこそ、会社は発展する」という社是の、原点ともいえる体験です。


また、「さぼてん」という名称は、どんな環境下でも少量に水のみでたくましく生きる植物のサボテンに感銘を受けて名付けられました。ロゴマークにもサボテンが使われており、太陽のようにも見える形は「お客様に対して、いつも輝いていたい」という思いが込められているそうです。お持ち帰りに特化したデリカ事業にも力を入れ、近年は海外進出も果たすなど、さらなる成長を続けています。

こだわり

「本物の美味しさを伝えたい」と、素材の産地や育成方法にまでこだわっている「さぼてん」。特にこだわっている豚肉は、「三元麦豚」、「健美豚」、「SaboRED」など、「さぼてん」オリジナルのブランドで提供しています。


なかでも、「三元麦豚」は、徹底した衛生管理をするHACCPを導入した企業の工場から仕入れています。豚の飼育から養豚、加工までを一元化することで、生産の過程を追跡可能な状態にして、安心・安全で高品質なブランドポークを作り上げています。


また、お米はすべて契約農家で栽培されたものを使用しています。「さぼてん」独自の厳しい基準をクリアした高品質のお米を、自社工場で精米するというこだわり様です。年に一度は産地を訪問して、生産者の方と触れ合う機会も作っているという「さぼてん」。本当の美味しさを提供するため、食材のクオリティーにこだわり続けています。

おすすめのテイクアウトメニュー

さぼてん弁当

さぼてん」でテイクアウトするなら、まずは「さぼてん弁当」です。熟成することで豚肉本来の美味しさを引き出した三元麦豚の「ロースかつ」、柔らかくてさっぱりとした味わいの「ヒレかつ」、人気の高い「海老フライ」が一度に味わえる、大満足のお弁当です。


北海道の富良野産野菜とスパイスをふんだんに使用して作られた、「さぼてん」オリジナルソースが付きます。小袋で和がらしが付くのも、うれしいポイント。ピリッとした味わいがアクセントになり、ソースや「とんかつ」との相性も抜群です。さらに、「タルタルソース」まで付いてくるので、「海老フライにはタルタルソース」派の方にもおすすめですよ。まさに「さぼてん」を味わい尽くす「さぼてん弁当」。ぜひ、テイクアウトしてみてくださいね。

特撰やわらかヒレかつ弁当

また、豚肉の赤身を堪能したいという方におすすめなのが、「特撰やわらかヒレかつ弁当」です。上品な味わいの「特選ヒレかつ」は、豚1頭からおよそ4食分しかとれないという、希少部位を使っています。ご飯は、オプションで大盛りにも変更可能。心ゆくまで「特選ヒレかつ」を味わうことができます

22層の重ねかつ弁当

ほかにも、薄切りのソース肉を何層にも重ねて揚げた「22層の重ねかつ弁当」もあります。一口ほお張れば、中からジューシーな肉汁があふれ出す人気の一品。おろしポン酢で味わうので、さっぱりといただけます。

カニクリームコロッケ

揚げ物類は、それぞれ単品でも購入が可能です。北海道の生乳と紅ズワイガニの身を使用した「カニクリームコロッケ」は、ホワイトソースのコクが評判でロングセラーになっています。「北海道コロッケ」は、ホクホクとした食感と、北海道産きたあかりの甘みが病みつきになる、ファンの多い一品です。


海老好きにはたまらない「大海老フライ」は、大ぶりのブラックタイガーをプリプリ食感に仕上げています。今晩の夕食に、ぜひテイクアウトしてみてください。

まとめ

受験や商談などで「かつ(勝つ)」ためのゲン担ぎとしても喜ばれている「とんかつ」。脂ののった「ロースかつ」や赤身のうまさが際立つ「ヒレかつ」など、部位ごとにさまざまな味わいが楽しめます。試験や仕事で、ここぞという時の「気合飯」に、「とんかつ新宿さぼてん」でテイクアウトして勝利を引き寄せましょう。

④松のや

4位は、松屋フーズが手掛けるとんかつ専門店「松のや」です。ボリューム満点の「とんかつ」を、リーズナブルな値段でお腹いっぱい堪能できると人気の「松のや」。


高級なイメージのあった「とんかつ」を、誰もが日常的に楽しめるようにと、コスパにこだわったクオリティーの高いメニューを展開しています。近年は、中国の上海や、米国のニューヨークにも出店。新店舗も、広いスペースに個室があったり、キッズスペースがあったりと、多様な形態で続々とオープンしています。

沿革・歴史

とんかつ専門店の「松のや」を手掛ける「松屋フーズホールディングス」は、昭和41年に一軒のラーメン屋からスタートした企業です。「安い」、「美味しい」、「お腹いっぱい」という食事を提供して喜んでもらいたいという思いが、「牛めし」の販売へとつながっていきます。


その後、「とんかつ」をメインに扱う業態にも着手、2013年には、とんかつ店で関西に初進出します。2016年には、とんかつ専門店「松のや」が100店舗を達成し、さらなる成長を続けています。

こだわり

「松のや」のとんかつに使用する豚肉は、やわらかい熟成チルドポーク。とんかつを揚げる油には、独自にブレンドされた天然ビタミンEがたっぷりのオイルが使われています。衣は特製のパン粉でサクッと軽い仕上がりに。ご飯もふっくらしていて美味しいと評判です。


また、とんかつにかけるソースは、自然な味にこだわったスパイシーでフルーティーな中濃ソース。さらに、「松のや」では、付け合わせのキャベツにかけるドレッシングが用意されています。


ニンジンをベースに野菜の旨みが濃縮されたドレッシングは、箸休めに食べる生キャベツとの相性抜群です。これほど食材にこだわりながら、値段は驚くほどリーズナブル。クオリティーの高いとんかつやサイドメニューを、安心価格でお腹いっぱい食べることができます。

おすすめのテイクアウトメニュー

ロースカツ定食

松のや」でおすすめのテイクアウトメニューは、「ロースかつ定食」です。ボリューミーでやわらかなロースかつは「松のや」の自信作。独自に開発された特製ソースと香ばしくカリカリに揚げられた衣、旨みあふれる豚肉の相性は抜群

Webで予約しておけば、揚げたてのサクサクの状態ですぐに受け取ることができます。美味しいのはもちろん、お財布に優しい価格も「松のや」の大きな魅力。フレッシュなキャベツの千切りには、ドレッシングが付いているのも、うれしいポイントです。オプションで、ライスを大盛りや特盛に変更することもできます。温かい豚汁をプラスすれば根菜もたっぷりと取れるので、栄養バランスが気になる方にもおすすめです。

おろしポン酢ロースかつ定食

ほかにも、フワフワの大根おろしに特製のポン酢ソースをかけていただく「おろしポン酢ロースかつ定食」があります。さっぱりとした口当たりが、特に女性に人気です。

味噌ロースかつ定食

また、「松のや」特製の味噌ソースが添えられた「味噌ロースかつ定食」、斬新な組み合わせの「チーズトマトロースかつ定食」など、バリエーションも豊富。お肉は、ヘルシーな「ささみかつ」を選択することもできます。その日の気分に合わせて、お好みの味を選んでくださいね。


家族そろっての夕飯や、友達とのちょっとした集まりなど、人数が多い時に便利なのが「松のやオードブル」。人気の「ロースかつ」はもちろん、「ささみかつ」に「海老フライ」、「ポテトサラダ」など、3~4人でシェアできる大満足の盛り合わせです。大皿に盛り付けてあるので、見た目も華やか。豪華な食卓が演出できそうです。

まとめ

少し前まで、「とんかつ」はハレの日に食べるちょっと豪華なメニュー、というイメージでした。「松のや」は、誰もが気軽に美味しい「とんかつ」を食べることができるように、試行錯誤を重ねながらリーズナブルな価格での提供を目指しているとんかつ専門店。「松のや」では、テイクアウトメニューも充実しています。テイクアウトなら、自宅やオフィス、公園など、どこでも好きな場所で「松のや」のとんかつを味わうことができます。ぜひ、「松のや」のテイクアウトをお試しください。

⑤和食さと

和食さとでテイクアウト(持ち帰り)

第5位は、和食を中心とした種類豊富なメニューが特徴の「和食さと」。関東から関西まで多くの店舗を展開している、大手の和食ファミリーレストランチェーン店です。


旬の素材をふんだんに使用した季節感満載の和膳、天ぷらにとんかつなど、和食メニューが盛りだくさん。大人数からおひとり様まで、さまざまなシーンで利用しやすいのが特徴です。「和食さと」で人気を集めているメニューのひとつが、食べ応えのある「とんかつ」です。和食ファミリーレストラン「和食さと」をご紹介します。

沿革・歴史

和食さと」を展開するのは、2017年に設立された「サトフードサービス株式会社」です。関西に本社を配し、関西地方はもちろん関東地方にも多くの店舗を展開しています。


本格派の和食をリーズナブルな価格で楽しめると、人気を集めています。また、ファミリーレストランながら落ち着いた雰囲気の店内も魅力のひとつ。さまざまな年代から、支持されています。

こだわり

年代を問わず、誰でも楽しい食事の時間を過ごせる、郊外型のファミリーレストラン「和食さと」。広い駐車場が完備されているので、車での利用も快適です。


また、家族連れや仲間同士での食事、カップルのデートやおひとり様でも、どんなシーンにも対応できるように幅広いメニューを取り揃えているのが、「和食さと」のこだわりです。旬の素材を使った限定メニューも季節ごとに登場するので、いつ行っても新しい味に出会えます。


テイクアウトのメニューも、品ぞろえが豊かな「和食さと」。ボリュームたっぷりな揚げ物メインのお弁当はもちろん、お子様ランチやお蕎麦まで、さまざまなメニューから選ぶことができます。食べたいメニューがきっと見つかる、老若男女に喜んでもらえるようなお店作りが、「和食さと」のこだわりです。

おすすめのテイクアウトメニュー

厚切りロースかつ丼

和食さと」のテイクアウトメニューには、ボリュームたっぷりでリーズナブルな価格のお弁当やお惣菜が、バリエーション豊かにそろっています。中でもおすすめは、「厚切りロースかつ丼」。「和食さと」自慢のロースとんかつを、贅沢に厚切りで味わうことができます。


サクッと香ばしく揚がった厚切りかつを、特製のだしと味の濃いヨード卵光でフワッとやさしくとじた人気の一品です。 「厚切りロースかつ丼」に使用されているヨード卵光は、餌にこだわって飼育されている赤鶏のもの。だしは、こだわりの鶏ガラ醤油に昆布やカツオの旨みをプラスした、味わい深い「和食さと」特製のだしを使用しています。丼物は持ち運びやすく手軽に食べることができるので、テイクアウトには最適です。ぜひ一度味わってみてはいかがでしょう。

ロースとんかつ弁当

とんかつそのものをストレートに味わいたい時には、定番の「ロースとんかつ弁当」がおすすめです。適度に脂がのっていて食べ応えのあるロースかつを、たっぷりと堪能できます。ご飯の上には、箸休めにちょうど良い「ちりめん山椒」が盛り付けられているのもうれしいポイント。


また、とんかつを大根おろしとポン酢でさっぱりと味わえる、「おろしとんかつ弁当」もあるので、お好みのとんかつ弁当をテイクアウトで楽しんでくださいね。

にぎやか海老天丼

「和食さと」といえば、外せないのが「天ぷら」です。米粉入りの天ぷら粉を使用しているので、少し時間がたってもサクサク感が続きます。テイクアウトの時間に合わせて揚げてくれるので、揚げたてを持ち帰ることができますよ。おすすめは、その名も「にぎやか海老天丼」。


海老天は豪華に3尾ものっていて、季節の魚天や鶏天、野菜天など、盛りだくさん!まさにご飯の上で天ぷらがにぎわっている天丼です。また、テイクアウトメニューの天ぷらには、旬の素材を使った期間限定商品が出ていることもあります。EPARKテイクアウトから、「和食さと」をチェックしてみてくださいね。

まとめ

本格的な和食が堪能できると評判の「和食さと」。味わい深い特製のだしを使ったメニューが、お持ち帰りでも楽しめるのはうれしい限りです。かつ丼や天丼など、手軽に食べることのできる丼メニューは、ランチにもピッタリ。仕事帰りのテイクアウトには、ご飯のおかずにも、お酒のアテにもなる、焼き鳥や唐揚げがおすすめです。「洋風パーティーセット」や「天ぷらパーティーセット」などのオードブルは、たくさん人が集まる席で重宝します。それぞれにシーンに合わせて、ぜひ「和食さと」のテイクアウトをご利用ください。

⑥家族亭

家族亭でテイクアウト(持ち帰り)

毎日丁寧に取るだしを使った蕎麦やうどん、丼メニューから一品料理までそろう「家族亭」が、第6位です。「家族亭」では、こだわりのだしを使った料理が人気です。特に注目を集めているのが、だしのきいた丼メニュー。


カツ丼」や「天丼」、「親子丼」なと定番のものから季節限定の丼まで、種類豊富にそろいます。丼物は、ササッと食べやすく持ち運びにも便利なので、テイクアウトでの利用が急増中です。美味しい和食が盛りだくさんの「家族亭」をご紹介します。

沿革・歴史

家族亭」を展開するのは、大阪に本社がある「株式会社家族亭」です。「家族亭」をはじめ、うどん・蕎麦などの、さまざまな外食チェーンを展開しています。創業の時から「お客様に満足してもらえる料理を提供する」ことを大事にしていて、特に美味しい蕎麦を提供することに力を入れています。


石臼で挽いて自家製麺している蕎麦は、食感がよく蕎麦本来の香りを楽しめます。だしには数種類の「節」を使い、毎日丁寧に仕込まれています。こだわりのつまった天ぷらも、人気の一品。季節感のあるメニューも大切にしているのが、「家族亭」の特徴です。

こだわり

主力の蕎麦をはじめ、季節感のある和のメニューが盛りだくさんの「家族亭」。美味しいお蕎麦の要は、美味しいだし。「家族亭」では、だしの仕込みから一日が始まります。数種類の「節」を使い、毎朝丁寧に取るだしは、「家族亭」の料理の味を左右します。手間をかけて仕込むだしが、「家族亭」の料理の基礎となっています。


また、こだわりのだしをふんだんに使った「だし料理」を食べることができるのも、「家族亭」の魅力。蕎麦やうどんのつゆでその奥深さが味わえるのはもちろん、「家族亭」自慢の丼メニューにもこだわりが活かされています。


さらに、季節感のある旬の素材を使った一品料理も、だしの風味豊かに仕上げられています。新鮮なお野菜をたっぷりといただけるサラダにもだしが使われているという、こだわりぶり。心ゆくまで、だしのきいた和食を味わうことができます。

おすすめのテイクアウトメニュー

かつ丼

家族亭」では、丼物のテイクアウトが人気です。特に人気があるのは、こだわりのだしを使ったボリューミーな「カツ丼」です。サクサクのとんかつが「家族亭」自慢のつゆでやわらかく煮込まれ、ふんわりと玉子でとじられています

変わり種では、「カツ丼」の上にチーズがトッピングされた、ちょっと珍しい「チーズカツ丼」もあります。和風だしつゆとチーズは意外にも相性が良く、クセになる味わいです。

とんかつ弁当

また、からりと揚げられた大きなとんかつを堪能できるとんかつ弁当」も好評です。サクサク食感を楽しみたい時や、ソースでとんかつを味わいたい時には、こちらがおすすめです。

唐揚げ弁当

もうひとつ揚げ物でのおすすめは、定番の「唐揚げ弁当」。「家族亭」の「唐揚げ弁当」は、生姜とニンニクがふんだんに使われた一品です。隠し味に「かつお粉」を使っているので、奥深い味わいに仕上がっています。片栗粉でカリッと揚げられた唐揚げは、あとを引く美味しさ。ご飯もどんどん進みそうですね。子どもから大人まで大人気の一品です。

きつねうどん

「家族亭」こだわりのだしをしっかりとあじわうのなら、「きつねうどん」がおすすめです。カツオの風味豊かなだし汁に、甘く炊かれたフワフワの油揚げがよく合います。すっきりとした味わいのだし汁は、思わず全部飲み干してしまいそうです。モチモチとしたうどんも、食べ応え十分。ちょっと疲れている時や胃がもたれているような時にも、ピッタリの食事です。

まとめ

毎朝丁寧に仕込まれる、こだわりのだしを使った料理が評判の「家族亭」。テイクアウトメニューの充実にも、力を入れています。ランチにピッタリの丼メニューやお弁当、お酒のおつまみにもなる一品料理など、だしをきかせたメニューが盛りだくさんです。うどんメニューもテイクアウトが可能なので、「家族亭」こだわりの和風だしの味わいを、ぜひお持ち帰りで楽しんでみてください。

⑦かつさと

かつさとのテイクアウト(持ち帰り)

こだわりのカツを使用した丼メニューが人気の「かつさと」。とんかつランキングで7位になっています。「味で勝負する」という、本格かつ丼、とんかつの専門店です。


揚げ物は、単純なようで難しい奥の深い料理。上手にカラッと揚げるためには、それなりの技術と設備が必要です。揚げ物を自宅で作ると、材料の下ごしらえや油の後片付けに意外と時間や手間がかかるもの


揚げ物の調理は、プロに任せるのが一番!「かつさと」のお持ち帰りなら、手軽に美味しくとんかつや、かつを使った丼物を味わうことができます。テイクアウトでも人気の、「かつさと」のご紹介です。

沿革・歴史

かつさと」を手掛ける「ヴィレッジフーズ株式会社」は、1969年愛知県田原で創業しました。東京の老舗蕎麦屋で修行を積んだ経験をふんだんに活かして、お店をスタートします。料理の味に圧倒的な自身を持つ「かつさと」は、リピーターも多く、気軽に安心して利用できるお店として人気を集めます。


2015年には、前身の「株式会社大むらや」から「ヴィレッジフーズ株式会社」へと生まれ変わりました。大切に育ててきた外食ブランドを「愛知、田原の地から全国へ」という想いを胸に、現在も田原発の企業として、さらなる成長を続けています。

こだわり

旨いかつ丼が食べたい」という声にしっかり答えられるように、「かつさと」では食材のひとつひとつにこだわりを持っています。「とんかつ」に使っているのは、「かつさと」の基準に合う厳選された豚肉です。赤身と脂身のバランスが良いので、飽きずに食べることができるさっぱりとした味わいやわらかい食感も、魅力のひとつです。


「とんかつ」の衣に使用されるパン粉は、注文が入ってから一つ一つ丁寧につけています。サクサク食感の秘密は、専用に生地から作られた粗挽きの「生パン粉」。独自のブレンドで配合された100%植物性の油で、カラリと揚げています。健康志向の人も安心して食べることのできる、ヘルシーで油切れの良い仕上がりです。


最後の決め手は、そば屋で修業した経験から生またの秘伝のタレ。「かつさと」には、幾つかの秘伝醤油をブレンドした独自のタレがあります。かえしと秘伝のタレが配合され、ふたつとない「かつさと」の丼が出来上がります。

おすすめのテイクアウトメニュー

かつ丼

かつさと」でテイクアウトするなら、やはり名物の「かつ丼」です。厳選された豚肉を使用して、専用の生パン粉でカリカリに揚げた軽い口当たりの「とんかつ」は、かつ丼にもピッタリ。「とんかつ」をフワフワの卵で包み、秘伝のタレで仕上げられています。ボリュームたっぷりでリーズナブルな価格に、リピーター続出の一品です。

ジャンボかつ丼

とてもお腹がすいている時には、「ジャンボかつ丼」がおすすめ。ほかにも、やわらかいひれ肉を使用した「ひれかつ丼」、ピリ辛キムチが程よいアクセントになった「キムチかつ丼」など、かつ丼のバリエーションも豊富です。

味噌かつ丼

丼メニューが充実している「かつさと」。名古屋で愛されている「味噌かつ丼」も人気です。さっぱりと味わえる「かつさと」の「とんかつ」は、濃厚な味噌だれとの相性も抜群。「名古屋めし」として親しまれている「味噌かつ」を、丼で手軽に味わうことができます。甘口のソースがたっぷりとかかった「ソースかつ丼」もあるので、ソースの味わいが恋しい時はこちらを選んでくださいね。

かつカレー

丼以外のメニューも選ぶことができる「かつさと」のお持ち帰り。「かつさと」自慢のかつを使ったカレーメニューもおすすめです。「かつカレー」や「ひれかつカレー」など、種類も豊富にそろっています。カレーメニューも丼に入っているので食べやすく、持ち運びにも便利です。


ほかには、「【熟成】ロースかつ弁当」や「ダブルロースかつ弁当」など、ちょっと贅沢なお弁当類も高コスパでそろっています。

まとめ

丼物は、手軽に食べることができてランチにもピッタリ。秘伝のタレを使用した「かつさと」の「かつ丼」は、ぜひ一度味わってみたい一品ですね。納得の味わいにリーズナブルな価格で、リピーターも増えています。揚げ物メニューが食べたい時には「かつさと」のテイクアウトを、ぜひお試しください。

⑧丼丼亭

8位は、どんぶり専門店の「丼丼亭」。揚げたて、作りたてにこだわったリーズナブルな丼メニューが盛りだくさんです。種類豊富な天丼や親子丼など、多彩な丼がそろう「丼丼亭」。


サクサクの天ぷらがバラエティー豊かにのった「天丼」は、見た目も華やかな一品です。どんぶりメニューの中でも特に人気なのが、「かつ丼」。「丼丼亭」の「かつ丼」は、とにかくボリューム満点!普通の「かつ丼」には、ロースかつが4枚も使われています。今回は、どんぶり専門店の「丼丼亭」をご紹介します。

沿革・歴史

丼丼亭」など、多くの外食産業を展開している「株式会社 グルメ杵屋」。1967年に前身となる「両国食品株式会社」を設立します。当時は、給食委託請負業務からスタートしました。


1971年には、奈良県に実演手打ちうどんの「杵屋」1号店をオープンさせます。1977年には、関東地区へも進出します。商号を「株式会社グルメ杵屋」に変更したのは、1986年のことでした。


このころからケータリング部門も加わり、さらなる成長を続けていきます。うどんやそば、洋食にエスニックなど、外食企業としてさまざまなブランドを生み出している「株式会社グルメ杵屋」。現在では、海外への進出も果たし、新しい分野にも挑戦し続けています。

こだわり

丼丼亭」を展開する「株式会社 グルメ杵屋」は、安心・安全への取り組みを行っています。社内に「食品安全委員会」を設置、生産・流通・調理の各段階で原材料の安全性確保と品質確認を行っています。


食材は、生産履歴や流通経路が明らかなもの、社内基準を満たした品質のものを使用。店舗では、厳しい衛生管理システムで衛生環境と食材の管理を怠りません。また、ホームページでは主要食材の原料原産地情報、カロリー・アレルギー情報などを、詳しく公開しています。「株式会社 グルメ杵屋」の食へのこだわりが、「丼丼亭」の美味しさと安心・安全な料理を生み出しています。

おすすめのテイクアウトメニュー

かつ丼

テイクアウトメニューが豊富にそろう「丼丼亭」。テイクアウトでは、ロースかつが4枚ものった「かつ丼」が人気を集めています。ホカホカのご飯に、揚げたてのサクサクかつをふんわりと玉子でとじてのせた大満足の一品。ご飯はオプションで大盛りにも変更可能です。

満腹かつ丼

大盛りご飯でもまだ足りないという方には、なんとロースかつを5枚も使って玉子2個でとじている満腹かつ丼」がおすすめ。もちろん、こちらもご飯は大盛りにできます。お子様の分と取り分けてシェアしても、お腹いっぱいになれそうですね。

ソースかつ丼

同じく「とんかつ」を使った丼物には、「ソースかつ丼」もあります。千切りキャベツと温泉卵がトッピングされていて、こちらもボリューム満点です。どれも大満足の量で、値段はとってもリーズナブル。「丼丼亭」の「とんかつ」を使った丼メニューを、ぜひお試しください。

天丼

「丼丼亭」といえば外せないのが、バラエティー豊かな「天丼」です。揚げたての天ぷらが、色とりどりに炊き立てご飯の上にのせられている、人気のどんぶり。テイクアウトの「天丼」では、タレは別添えになっているので、食べる直前に好みの量をかけることができます。

野菜の天ぷら3品と海老天が2本もトッピングされた「天丼」は、お財布に優しい価格なのもうれしいポイント。

大海老穴子天丼

天ぷらを使ったどんぶりは、ほかにも、大きな穴子天が横たわって迫力満点の「大海老穴子天丼」、天ぷらを玉子とじにしたという「ふんわり玉子とじ天丼」などがあります。「ふんわり玉子とじ天丼」は、一度食べたら病みつきになるファンも多いという珍しいどんぶり。ぜひ、テイクアウトで味わってみてください。

まとめ

丼丼亭」のお持ち帰りは、ボリュームたっぷりで種類が豊富、ランチにも夕飯にも大人気です。値段はどれもお手頃価格なので、安くて美味しいどんぶりメニューをお探しの方におすすめのお店です。どんぶり物はコンパクトなので、外でも食べやすいのがうれしいポイント。お天気のいい日には、近くの公園や広場で味わってみるのもいいですね。

⑨濵かつ

濵かつ(浜勝)のテイクアウト(持ち帰り)

昭和37年に九州の長崎で創業した老舗とんかつ専門店「濱かつ」が、第9位。国産ハーブ豚や鹿児島産の黒豚など、厳選した素材と製法にこだわって、一品ずつお店で手作りしています。


定食やテイクアウトのお弁当のご飯は、国産の厳選された米を使用した「白米」と、押し麦・黒米がブレンドされたヘルシーな「黒米入り麦ごはん」の2種類から選ぶことができます。長い歴史のある、とんかつ専門店「濵かつ」をご紹介します。

沿革・歴史

昭和37年に、長崎で「濵かつ」の前身となる「浜勝」を創業。少し後に、「長崎ちゃんぽん」で有名な「リンガーハット」の前身、「長崎ちゃんめん」も開店します。昭和60年には「リンガーハット」が100店舗を達成し、株式を上場しました。


現在は「リンガーハットグループ」として、「長崎ちゃんぽん」の「リンガーハット」、「とんかつ」の「濵かつ」の2つを主軸に、全国の各地に店舗数を増やし、多くの人に親しまれています。平成24年には、創業から50年という節目の年を迎えた「リンガーハットグループ」。次の50年に向け、「食の喜び」を届けるために、歩み続けています。

こだわり

創業から50年以上も続く「濵かつ」は、高品質で安心・安全な素材の使用にこだわるとんかつ専門店です。産地にこだわった旬の野菜や、指定農場で育てられた銘柄豚を使って、美味しい料理を提供しています。


「とんかつ」は、「豚肉に衣をつけて揚げる」という、とてもシンプルな料理。シンプルだからこそ素材自体の品質が大事だと、「濵かつ」は考えています。「とんかつ」に使用しているのは、国産のハーブ豚や鹿児島産の黒豚など、こだわり抜いた安心・安全で高品質な豚肉です。また、「とんかつ」の第一印象を左右する衣には、カラッと揚がってサクサクの食感になるパン粉を使っています。


また、付け合わせのキャベツには、栄養価や味わいにこだわった高品質のキャベツを使用。契約している農家の方には、農薬や化学肥料を減らした栽培をお願いするなど、野菜を育てる時から関わりを持っています。本当に安全で納得できる美味しさのものを届けるため、生産の過程がわかる食材のみを使っています。

おすすめのテイクアウトメニュー

ロースとチキンかつ弁当

おすすめは、とってもお得な「ロースとチキンかつ弁当」。定番人気の「ロースかつ」と、やわらかい口当たりの「チキンかつ」が1枚ずつ入った、ボリュームたっぷりのお弁当です。ご飯は、厳選国産米をふっくらと炊いた「白米」と、押し麦・黒米が入った健康的な「黒米入り麦ごはん」の2種類から選べます。千切りのキャベツもついて、大満足の一品です。

チキンかつとオランダかつとエビフライ弁当

お得なお弁当には、ほかにも「濵かつ」で好評の「オランダかつ」が入った、「チキンかつとオランダかつとエビフライ弁当」があります。「オランダかつ」は、オランダ産ゴーダチーズを豚肉のミンチで包んでさっくり揚げた、「濵かつ」の自信作。


サクサクの衣の中で、とろけた濃厚なチーズとたっぷりの肉汁が相まって、お箸が止まらなくなる美味しさです。「オランダかつ」に「チキンかつ」、さらにプリプリ食感の「エビフライ」まで入って、値段はとってもリーズナブル。いろいろな種類のかつを食べたい時に、おすすめです。

かつサンド6切入り

かつサンド6切入り」は、やわらかいヒレかつを挟んだ「濵かつ」の自信作です。行楽のお供に、オフィスでのランチにと、持ち運びやすいので様々なシーンで利用できるのがポイントです。ソースは別添えなので、食べる直前にかけられます。子どもから大人まで人気の高いかつサンドは、手土産にしても喜ばれそうですね。

まとめ

新鮮で安全な食材を使用して、高品質で健康的な食事の提供を心掛けている「濱かつ」。長い歴史の中で培った確かな技術・製法で、店内でひとつひとつ丁寧に手作りしています。素材からこだわり抜いた「濵かつ」のお弁当の数々、ぜひテイクアウトしてみてくださいね。

テイクアウトするならとんかつがおすすめ!

テイクアウト向けの工夫

とんかつ」は、比較的早い時期にお持ち帰りが始まったお惣菜のひとつです。「とんかつ」を提供する飲食店の中には、お持ち帰りのみのいわゆる「デリカ」店舗を持つお店もあります。専門店の「とんかつ」を家庭でも味わえる、という当時としては画期的な出来事に、テイクアウトでの人気が集中しました。お店で食べる時と同じように美味しく味わってもらうために、お店によってテイクアウト向けに様々な工夫を凝らしています。


揚げ物のプロが調理する「とんかつ」は、少し時間がたっても衣がサクサク、お肉はやわらか。使っている素材も、調理の技術も違う、専門店ならではの味わいです。また、「かつ丼」などの丼物は、蓋をして少し蒸らすことでご飯に味が馴染んでさらに美味しくなるという、まさにテイクアウトに最適な一品


出来立てを持ち帰れば、食べ頃の状態で味わうことができます。ほかにも、かつサンドを販売するお店では、ソースを別添えにするという工夫も。時間がたっても、衣やパンがベタつきません。食べる直前にソースをかけて、美味しくいただけますよ。

おすすめの利用シーン

一口に「とんかつ」といっても、かつ丼などのお手軽なメニューから、特選の豚肉を使用した高級とんかつ弁当、皆でつまめるかつサンドまで、さまざまな「とんかつ」料理があります。片手で持ってパクパクと食べることのできる「かつ丼」は、平日のランチにピッタリな一品です。


ササッと食べて、すぐに仕事や授業に戻ることができます。ボリュームもたっぷりあるので、午後から使うパワーをしっかりとチャージできそうですね。


ちょっと豪華なお弁当は、職場のランチミーティングや自分へのご褒美に最適です。確かな品質の「とんかつ」は、選び抜かれた素材と、プロの技があってこそ可能な専門店の味わい。どんなお弁当がいいか迷うような大事なシーンでも、質の良い「とんかつ弁当」なら皆に喜ばれるでしょう。


また、持ち運びやすい「かつサンド」なら、行楽シーンで活躍してくれそうです。どんな場所でもパクっと簡単に食べることができて、便利です。みんなでシェアしやすいのもポイントのひとつ。手土産や差し入れでもらっても、うれしいですよね。さまざまなシーンで活用できる、「とんかつ」のテイクアウト。シーン別に使い分けて楽しみましょう。

おすすめサイドメニュー

とんかつ」におススメのサイドメニューは、「お味噌汁」。汁物がひとつあれば、満腹感も増して栄養バランスも良くなります。特に、とんかつのお弁当やかつ丼のお供には最適な一品。体もぽかぽか温まって、満足度の高い食事の時間になりそうです。


日本の伝統食的な発酵食品の「味噌」は、ご存知の通り栄養豊富な大豆から作られています健康にも良いと評判の味噌は、積極的に取りたい食品のひとつですよね。オプションでお味噌汁も一緒にテイクアウトできるお店もあるので、ぜひ一緒に注文してみてください。


また、「とんかつ」以外の揚げ物をひとつふたつ、単品で一緒に注文してみるのもおすすめです。とんかつを販売する飲食店では、「とんかつ」以外にも魅力的な「かつ」がたくさん!定番の海老フライや、チーズを巻き込んだかつなど、食べてみたいメニューがいくつもあって注文する時に迷ってしまうことも珍しくありません。


そんな時は、メインのほかに単品での注文が便利です。とんかつ専門店のプロの技術で揚げた「かつ」は、品質やサクサク感が違います。せっかく注文するので、後悔しないように食べてみたいメニューは一緒に頼みましょう。

テイクアウトするならEPARKテイクアウトがおすすめ!

揚げ物は、家庭で作るには手間がかかる上に、揚げる時間などの調節が難しく、さらに油の後始末や汚れたキッチンの掃除も大変。なかなか厄介な料理のひとつです。特に、暑い季節の揚げ物調理は、考えただけでも憂鬱…という人は少なくありません。そんな時は、揚げ物のプロが作る専門店のテイクアウトを利用しましょう。飲食店のテイクアウトなら、揚げたてのサクサクした「とんかつ」を手軽に味わうことができます


テイクアウトの予約をするなら、EPARKテイクアウトが便利です。EPARKテイクアウトは、お持ち帰りの商品を簡単に検索して、予約・支払いまでできるポータルサイトです。予約はスマートフォンやパソコンから、24時間いつでも可能。空き時間に、ゆっくりとお気に入りのメニューを選ぶことができるのは、うれしいポイントです。


また、予約してあるので店舗での待ち時間もなく、すぐに作り立ての「とんかつ」を受け取ることができます。オンライン決済で支払いを済ませておけば、お財布を出す必要もありません。「とんかつ」のお持ち帰りの予約なら、簡単で便利なEPARKテイクアウトを、ぜひお試しください

とんかつの豆知識

とんかつの豆知識①

今では、定食屋さんの定番メニューとなっている「とんかつ」。定食屋さんのメニューでよく見かけるため「和食」だと思っている人も多い料理ですが、そのルーツは西洋料理にあるようです。「とんかつ」のルーツは、明治時代にフランスから伝わった「コートレット」という料理にあると言われています。


コートレット」とは、子羊肉のスライスなどに小麦粉・パン粉で衣をつけて、バターなどで焼いたもの。この料理から着想を得て、東京の洋食レストランが豚肉を使用したメニューを考案し、「ポークカツレツ」という名前で提供をはじめました。


その後、この「ポークカツレツ」を応用した料理が東京の下町でブームとなります。厚切りの豚肉を低い油でじっくりと揚げた、現在の「とんかつ」とほぼ同じ調理スタイル。この頃に、箸で食べやすいようにあらかじめ切り分けてあったり、ご飯やお味噌汁とセットになっていたりと、和風の定食スタイルが定着していったようです。


とんかつ」は、日本人の生活様式が西洋化していく過程で、日本人好みに進化を遂げた西洋料理のひとつだったのです。現在では、「とんかつは国民食」と言えるほど、家庭の食卓や外食などで広く親しまれています。最近は、海外で日本の「とんかつ」を提供するお店も増えてきました。西洋料理の良いところを取り入れて、日本で独自に進化した「とんかつ」は、世界中の人々に親しまれる料理に成長を遂げています

とんかつの豆知識②

「とんかつ」はそのまま食べるのはもちろん、「かつカレー」に「かつ丼」、「かつサンド」と、様々なスタイルにアレンジできるのが魅力です。夕食のカレーが残ったら、2日目には「とんかつ」をのせて「かつカレー」にして楽しむ、というご家庭もあるのではないでしょうか。


味がなじんでさらにおいしくなったカレーとサクサク衣のかつは、相性抜群!食べ応えのある、大満足のメニューです。街の食堂やお弁当屋さんでも人気の「かつカレー」。今では、黄金の組み合わせとして広く親しまれていますが、そもそも「かつカレー」は、いつごろから食べられるようになったのでしょうか。


かつカレー」が広く親しまれるようになったのは、大正時代と言われています。日本では、明治時代の終わりごろから大正時代にかけて、次第に生活様式の西洋化が進みました。西洋文化の波は食生活にも押し寄せ、空前の洋食ブームが起こります。庶民向けに洋食を提供する飲食店が急速に増え、西洋料理を取り入れた日本独自の新しいメニューが次々と考案されていきました。


このころ、洋食メニュー中でも特に人気があったのが、「3大洋食」と呼ばれた「ライスカレー」、「コロッケ」、「カツレツ」です。人気のメニューのうち、「ライスカレー」と「カツレツ」の2つを組み合わせて提供したお店があり、たちまち人気を集めたのが「かつカレー」でした。その後、「かつカレー」を出す飲食店はどんどん増えていき、定番メニューとして定着したそうです。

とんかつの豆知識③

専門店でテイクアウトした、とっておきの「とんかつ」。美味しくいただいた後に、もし残ってしまったらどうしていますか?そんな時は、「かつ丼」にするのがおすすめ!夕飯に作った「とんかつ」が残ってしまった時も、「かつ丼」にアレンジすれば、また美味しく味わうことができますよね。


かつ丼は、とんかつをだし汁で煮てから玉子でふんわりととじて、ご飯にのせた丼メニュー。この「玉子でとじる」という方法は、やはり余ってしまった「とんかつ」を美味しく食べるために考案されたようです。


時は大正時代、当時まだ高級品だった「とんかつ」は、宴会の席などでも人気がありました。しかし、突然のキャンセルなどで余ってしまう事も。冷めてしまった「とんかつ」では、そのまま客に出すわけにもいきません。


そこで考えられたのが、玉子でとじる方法だったそうです。今では、「かつ丼」のために「とんかつ」が作られるほど、メジャーな存在になった「かつ丼」。冷めてしまった「とんかつ」を美味しく食べるための、創意工夫から生まれたメニューだったんですね。

とんかつの豆知識④

子どもから大人まで、広い年代に人気のある「とんかつ」。日本各地には、ご当地ならではのとんかつメニューがたくさんあります。例えば「かつ丼」。玉ねぎなどの具材とかつを一緒にだし汁で煮て、玉子でとじるのが一般的な「かつ丼」のレシピ。しかし、地域によっては、「玉子とじ」ではない「かつ丼」がスタンダード、というケースもあるそうです。


岡山県岡山市では、かつ丼と言えば、かつの上にたっぷりのデミグラスソースがのっているのが定番。「デミかつ丼」とも呼ばれているようです。また、長野県や福井県などの一部地域では、ソース味のかつがご飯の上にのせられた「ソースかつ丼」が主流のところも。


さらに、秋田県小坂町には、ラーメンの上にかつがのった「カツラーメン」があるそうです。玉子でとじているバージョンもあるようなので、興味のある方は是非一度、食べに行ってみては?

最後に

今回は、EPARKテイクアウトでとんかつを提供している人気ブランドを、ランキング形式でご紹介しました。EPARKテイクアウトには、厳選素材にこだわった専門店のとんかつから、リーズナブルでボリュームたっぷりのかつ丼など、様々なとんかつメニューが目白押し。気になるお店があったら、まずは気軽にオンラインで予約してみましょう。


とんかつは、「かつ(勝つ)」とかけることで、縁起が良いとも言われています。たとえ思い込みでも、「その気」になるのはとっても大事!「とんかつを食べたんだから、大丈夫!絶対に勝つ!」と自分に言い聞かせてみると、いつも以上の力が出せるかもしれませんよ。大切な局面を迎える家族や、ピンチに陥っている大切な人には、テイクアウトしたかつサンドを差し入れして、「応援しています。」と一言添えても喜ばれそうです。


お腹がすいた時には、とんかつメニューがおすすめです。ご飯を大盛りにして、みそ汁も飲んでお腹がいっぱいになれば、それだけで幸せな気分に。しっかりパワーをチャージしたら、また「がんばろう」という気にもなれそうです。


「とんかつ定食たべたい!」と思ったら、EPARKテイクアウトで予約しましょう。EPARKテイクアウトには、バラエティー豊かなとんかつメニューがそろっています。お持ち帰りなら、3密を避けてゆっくりと好みの場所で料理を味わうことができます。EPARKテイクアウトには、期間限定の割引商品があったり、EPARKポイントがたまったりと、お得なサービスが満載!ぜひ、スマホでチェックしてみてくださいね。