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寿司をテイクアウトする際のおすすめブランドをご紹介!

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寿司をテイクアウトする際のおすすめブランドをご紹介

日本人の伝統的な食文化である和食。2013年2月にはユネスコ無形文化遺産として登録されるなど、世界中で注目されている和食ですが、その代表ともいえるのが「お寿司」です。


一般的にお寿司とは、シャリとネタを組み合わせたもののことを指しています。シャリの上にネタをのせて握った握り寿司や、押し寿司ちらし寿司、地方によっては、その土地ならではの郷土食豊かなお寿司があったりと、種類も様々。日本人の食文化とともに進化してきたお寿司ですが、現在日本国内では、20,000店舗以上というたくさんのお寿司屋さんが営業しているそうです。


そんな国民食ともいえるお寿司、みなさんはどんなイメージを持っていますか?カウンターで食べる高級なもの、回転寿司で楽しく味わうもの、コンビニやスーパーで気軽に味わうもの。お寿司に対して抱くイメージは人それぞれ違うのではないでしょうか。


かつては高級な食べ物だったお寿司も、回転寿司やスーパー・コンビニの登場などで今ではとても身近な食べ物になりました。とはいえ、人々の中に根付いているのは「特別な食べ物」という感覚です。様々なジャンルの食べ物が手に入るようになった今でも、お祝いや人が集まる特別な日にはお寿司が重宝されています


今や様々なシーンで選ばれているお寿司ですが、お寿司を食べるならテイクアウトがおすすめです。特に、お寿司を食べる機会の多いお祝いやホームパーティーでは、家に人が集まることが多いですよね。


そんな時、食卓を一気に華やかにしてくれるお寿司は欠かせません。また、混雑することが多い人気店では、待ち時間のないテイクアウトがおすすめです。お寿司をテイクアウトできるお店が増える中、「どんなお店が良いのか迷ってしまう」との声も。


そこで今回は、お寿司がテイクアウトできるお店を人気ランキングでご紹介します。お店のこだわりやおすすめメニューなど様々な情報満載なので、ぜひお気に入りのお店を見つけてくださいね!

①くら寿司

くら寿司特集からテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング1位は「くら寿司」です。「安心・美味しい・安い」をコンセプトとした「くら寿司」。無添加にこだわった安心な食材と手頃な価格豊富なメニューで幅広い世代から支持されています。


また、「ビッくらポン!」などオリジナリティあふれるサービスは、子供たちにも大人気。数多くある回転寿司店の中でも、トップクラスの実力と人気を誇っています。お一人様でもファミリーでも、「今日はお寿司が食べたいな」と思ったら気軽に行けるお店です。

沿革・歴史

くら寿司」が誕生したのは昭和52年、一般的なお寿司屋さんとして堺市に開店しました。昭和59年には、「100円で本物」をキャッチフレーズに新業態のお店「回転寿司くら」を開業。それまで大型店としては存在しなかった直線型タイプの回転寿司を導入しました。


その後も、ウイルスやホコリからお寿司を守る「鮮度くん」やICタグを使った鮮度管理などの斬新なシステムを次々と導入するなど、常にお客さんの立場にたった「食」の提供に努めています。業界きっての人気店に成長を遂げたくら寿司は、現在は海外も含め500店舗以上展開しています。

こだわり

くら寿司」のこだわりは「食の戦前回帰」。これは、「食」が安心・安全だった戦前のバランスの取れた健康的な食生活を取り戻そうという意味の言葉です。そのために「くら寿司」が行っているのは、すべての食材において化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料を使用しないこと。


お寿司だけではなく、総菜やデザートなどのサイドメニューに至るまで、四大添加物不使用というこだわり様です。くら寿司が提供するお寿司は、小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、安心して味わえるのです。


お寿司というとネタに目が行きがちですが、寿司酢へのこだわりも妥協はありません。くら寿司の寿司酢は、自社工場での独自の製法で作り上げた四大添加物無添加の寿司酢です。日本各地から厳選した生酢に天日塩・砂糖・天然だしなど秘伝の素材を使った寿司酢は、そのままでも飲めるほどまろやか。ぜひ寿司酢とシャリとのハーモニーを楽しんでみては。


おすすめのテイクアウトメニュー

単品からセット、サイドメニューなど豊富に揃う「くら寿司」。単品で好きな物を選んでカスタマイズするのも良いのですが、せっかくならお店がセレクトした、テイクアウトならではのセットはいかがでしょうか。

くら寿司大人気セット

中でもおすすめは「くら寿司大人気セット」。まぐろ、漬けまぐろ、やりいか、えびアボカドなど、お店で大人気のお寿司を集めたセットです。子供に人気のたまご、サーモンも入っているので、家族みんなで楽しめますね。

特上くら寿司セット

もうひとつのおすすめが、「特上くら寿司セット」です。はまち、赤えび、ほたてなど、豪華なネタが勢揃い!自分へのご褒美やお祝いにもぴったりのセットです。このセットの目玉ともいえるのが、「極み熟成まぐろ」。


科学的な視点・数値化データに基づいて熟成させたまぐろは、「くら寿司」独自の熟成技術と、48時間という最適な熟成時間を掛け合わせることで、最高峰の旨味を実現させました。まぐろならではの旨味と程よいねっとり感がたまらないお寿司です。


こちらのセットには、赤身に中トロの2種類が入っているので、熟成まぐろのおいしさを存分に堪能できますよ。「くら寿司」では、お店のクオリティそのままにテイクアウトできるよう、徹底した衛生管理と直前調理を行っています。ぜひ安心してテイクアウトしてくださいね。

まとめ

言わずとしれた回転寿司の人気ブランド「くら寿司」ですが、人気の陰には様々なこだわりや工夫があったんですね。四大添加物を使用していないので、健康的な食事を心がけている方にもおすすめです。今回はお寿司を中心にご紹介しましたが、麺類やデザートなど、豊富なサイドメニューもくら寿司の魅力。テイクアウトでも楽しめるので、ぜひ利用してみてくださいね。

②魚屋路

魚屋路のお持ち帰り

人気ランキング2位は、すかいらーくグループが手掛ける回転寿司店「魚屋路」です。職人の確かな技術によって手握りされたお寿司は、本格的な味わいと好評。天ぷら、お刺身などのサイドメニューも充実しており、お寿司と一緒に様々な料理が楽しめます。


全国の漁港・産地から直接買いつける選りすぐりのネタも魅力で、月に一度行われる「生まぐろの解体ショー」は大人気のイベントとなっています

沿革・歴史

魚屋路」を手掛けるのは、ファミリーレストラン「ガスト」や「バーミヤン」でおなじみの「株式会社すかいらーくホールディングスグループ」です。前身である「ことぶき食品有限会社」を1962年に設立、1970年にはファミリーレストラン「すかいらーく」1号店をオープンさせるなど、和洋中はじめとする各種テーブルサービスレストランを中心に展開しています。


日本各地にたくさんのグループ店舗があり、人々の食生活にとって大変身近な存在です。経営理念に「価値ある豊かさの創造」を掲げ、人々の生活がより豊かになるよう「食」を通じた社会貢献を目指しています。

こだわり

魚屋路では、大きく3つのこだわりがあります。


1つ目は、新鮮なネタの買い付け。魚屋路では、豊洲市場を中心に鮮魚の仕入れを行っています。日々豊洲に担当者が出向き、しっかりと目利きしているのだとか。また、良いネタを探して豊洲のみならず全国の漁港・産地へも赴き、直接買いつけを行っています。


2つ目は徹底した鮮度管理。商品を提供するまでの各工程で徹底した温度管理を行っているほか、社内衛生検査室では、原料・加工段階で国の基準より細かな検査をしています。


3つ目は心を込めて握る職人の技。お店ではお客さんの目の前でお寿司を握ってくれます。確かな技術と心意気で握るお寿司は、回転寿司とは思えないクオリティの高さ。丁寧に仕込んだネタと、米の持つ旨味や炊き加減を追求したシャリを馴染ませた握り寿司は、一口食べると程よく口の中でほどけていきます。


このように、徹底したこだわりが「魚屋路」のおいしいお寿司をつくりだしているのです。

おすすめのテイクアウトメニュー

波の華(5~6人前・66貫)

お祝いや集まりにぴったりのお寿司が「波の華 5~6人前・66貫」です。大とろ・中とろ・白身3種・数の子など、選りすぐりの極上ネタが満載!見た目も華やかで豪華なので、お祝いを盛り上げてくれること間違いなしのセットです。


全20種類と様々なネタが楽しめるので、どれにしようか迷ってしまいそうですね。ぜひ特別な日にテイクアウトしてみてはいかがでしょうか。

北海ちらし(1人前)

ランチや会合、おひとり様にもおすすめしたいのが「ちらし寿司」。中トロや天然車えびなどがのった贅沢な「特撰ちらし」や、ずわいがに・うに・いくらが相性抜群の「北海ちらし」など豊富な種類が揃っています。

とろ鉄火ちらし(1人前)

中でも、まぐろ好きには外せないのが「とろ鉄火ちらし」。中とろ・まぐろ・ねぎとろなど、まぐろ尽くしの一品です。ひとつずつ食べても良いですし、合わせて食べれば、まぐろの違った食感や味わいのハーモニーが堪能できます。


魚屋路」では、醤油や寿司酢などの脇役にも手を抜きません。醤油は、コクがありながらもやさしく、まろやかな味わいの「減塩しょうゆ」。米酢と酒粕酢を絶妙なバランスで配合した寿司酢。寿司酢との相性を考慮して選びぬいた国産米など、旨味をひきたてる厳選素材を使用しています。そんなこだわりの本格寿司を、ぜひお家でも楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?手握りのお寿司は、口に入れた途端ほぐれていくのが特徴。そんな本格寿司を、お家でも手軽に味わえるのは嬉しいですね。魚屋路は、これだけこだわったお寿司がリーズナブルにテイクアウトできるのも魅力のひとつ。お祝いはもちろん、何でもない日にも「お寿司が食べたい」と思ったら、ぜひ訪れてみては。

③金沢まいもん寿司

金沢まいもん寿司でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング3位は、金沢発の「金沢まいもん寿司」です。回転寿司店が数多く出店する中「グルメ寿司」として人気を博す「金沢まいもん寿司」。


北陸の旬とまごころを加賀百万石のおもてなしで握る」をコンセプトに、職人が握る北陸ならではの自慢のネタを発信しています。食通からファミリーまで、誰もが気軽に楽しめるグルメ回転寿司として多くのお客さんに支持されています。

沿革・歴史

金沢まいもん寿司」は、「自分の家族に食べさせたいものを」という思いから、平成11年4月に石川県金沢市八日市にオープンしました。以来、地元の魚介を握ったお寿司が多くの人々に支持されています。


金沢市は日本海の海の幸が集まる地でもあり、舌の肥えたお客さんも多く外食激戦区と言われています。そんな金沢市でも、「金沢まいもん寿司」はトップクラスの人気を誇っています。


現在は、東京や神奈川、愛知に南は福岡まで幅広く展開。多くのお店が効率の良いセントラルキッチンを導入する中、地元の新鮮な魚を使用し職人が握るお寿司にこだわり続けているのも特徴です。

こだわり

金沢まいもん寿司」では、能登の恵み、日本海の恵みを今味わってほしいと、仕入れに力を入れています。金沢港はもちろん、一年中安定して魚種の豊富な「天然のいけす」と呼ばれる七尾湾からも仕入しています。


新鮮な魚を提供するため、毎日なんと3~4回直送されることもあるのだとか。夜セリで買った魚介は、関東や関西の店舗でも独自のルートで抜群の新鮮さを保ったまま届き、明朝のオープン時には全国同じタイミングでお寿司になるのです。


自慢はやはり北陸のネタ。やわらかく脂ののった「のど黒」、七尾湾で獲れる「赤西貝」、甘味ととろみが堪らない「甘えび」など、北陸自慢のネタが数多く揃っています。選りすぐりの北陸の海の幸は「金沢まいもん寿司」でなければ味わえない逸品です。


ネタの他にも細かいところにまでこだわりが詰まっています。米、醤油、水、酢などは加賀料理の伝統を受け継ぐものを使用するなど、北陸の良さとともに、安心安全な食材を提供することにも力を入れています

おすすめのテイクアウトメニュー

『金沢まいもん握り』1人前

特別な日のおもてなしにぴったりなメニューが、「金沢まいもん握り(北陸・関西エリア)」。極上10種ネタが揃ったプレミアムなセットです。中でも名物「のど黒」は、北陸では白身の王様と称される極上の一品。


「すずき」の仲間というのど黒は、脂がのったやわらかな身が特徴。回転寿司では中々お目に掛かれないネタなので、「金沢まいもん寿司」でテイクアウトする際には外せませんね。

『主計町』

お祝いにはもちろん、友人とのホームパーティに華やかなお寿司を添えたい時におすすめなのが「主計町(東日本・東海・九州エリア)」です。「本まぐろ大とろ・中とろ」をはじめ、サーモンや赤えびなど人気のネタ16種、48貫に巻物を盛り込んだバラエティー豊かなセット


特徴的な並びの盛り付けは、食卓を華やかに彩ってくれます。こちらのセットには、嬉しい「富山白えび唐揚げ」付き!富山の特産品、「海の宝石」とも呼ばれる白えびの上品な甘味が楽しめます。

極太巻き「白山」

「金沢まいもん寿司」の中でもインパクト大の一品が、極太巻き「白山」です。まぐろ赤身やサーモンなど9種の海鮮を豪快に巻いた太巻きは、食べ応え十分!たっぷり贅沢な後にのせいくらも嬉しいポイントで、味の変化も楽しめます。手土産にも喜ばれそうですね。

まとめ

いかがでしたか?北陸ならではのネタを握ったお寿司、どれも美味しそうですね!エリアによってメニューが異なっているのも、新鮮な魚にこだわる「金沢まいもん寿司」ならでは。機会があったら、住んでいるエリア以外のメニューも食べてみたいですね。

④回転寿司 喜楽

回転寿司喜楽でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング4位は、生け簀のある回転寿司店「回転寿司 喜楽」です。生け簀でおよぐ魚を捌きたてで提供!大ぶりで鮮度抜群のネタをリーズナブルに味わえると好評です。


お寿司はもちろん、揚げ物やお造り、麺類やデザートまで幅広いメニューのラインナップ。丼ものがメインのランチは、ボリュームたっぷりで大人気です。お一人様から家族まで気軽に楽しめます

沿革・歴史

大阪、京都に展開する「回転寿司 喜楽」は、地元では知らない人はいないというほどの人気店です。生け簀を泳ぐ魚や日替わりで仕入れる天然魚など、ネタの種類が豊富。大きくてボリューム満点のお寿司はコスパ抜群と話題で、「回転寿司の最高峰」という声も。


数多くの人気寿司店がしのぎを削る大阪でもトップクラスの実力と人気を誇っています。その人気から、遠方から訪れるお客さんも多いのだとか。お寿司はもちろんですが、ランチ限定の定食や丼もの、豊富なサイドメニューも大人気のお店です。

こだわり

人気の秘密は圧倒的なコストパフォーマンス。回転寿司ながら専門店並の味がリーズナブルに味わえると、グルメ通の中でも話題のお店です。そんな喜楽がこだわるのは「鮮度・味・値段」。


店内には、回転寿司店では珍しい生け簀を設置しており、鯛やはまちを活けています。そのため、いつでも新鮮なお魚が味わえるのです。また、毎日市場から新鮮な海の幸を仕入れており、店内には本日のおすすめメニューがずらり。天然魚や旬の魚も味わえます。焼き物や揚げ物などの一品料理も豊富に揃っており、中にはカマ焼きも!仕入れに力を入れているからこそできるメニューですね。


海の幸が豊富に揃う喜楽ですが、お子様受け抜群のポテトや唐揚げ、デザートまで豊富に揃っているのも特徴です。大人が楽しめるお寿司屋さんでは、お子様メニューが少なく飽きてしまうこともありますが、喜楽ならそんな心配はありません。幅広い世代、幅広いシーンで楽しめるバランスの取れたお寿司屋さんです。

おすすめのテイクアウトメニュー

上にぎり(1人前)

テイクアウトでも、幅広い世代にぴったりのメニューが揃っている「回転寿司 喜楽」。通好みな大人におすすめしたいのが「上にぎり」です。お店自慢の中トロ、弾力のある鯛、大うなぎ、あわびなど、お魚好きには堪らない贅沢な顔ぶれ


どのネタもシャリがみえないほど大ぶりで食べ応え抜群です。これだけ贅沢なネタが揃っていながらお手頃価格でテイクアウトできるのも喜楽ならでは。特別な日はもちろん、「ちょっと良いお寿司を食べたいな」と思ったら気軽に楽しめます。

上にぎり(1人前)

お子様向けの「キッズセット」もおすすめ。まぐろやサーモン、海老などお子様に大人気のネタが満載ですが、注目はたまご。喜楽では、たまごはお店で毎日焼いています。ジューシーな玉子焼きはお寿司にぴったり。子供だけではなく、大人にもおすすめしたいセットです。

喜楽弁当(極)

お寿司ではありませんが、ぜひ一度味わっていただきたいメニューが、喜楽のお弁当です。ランチタイムには定食や御膳も好評の喜楽。テイクアウトでも、ボリュームたっぷりでお得なお弁当が味わえます。中でもおすすめは「喜楽弁当(極)」。


お寿司4貫にお刺身、煮物にサラダ、焼き魚など十分すぎる内容で、どれから食べようか迷ってしまうほど。お寿司も良いですが、少しずつ色々なメニューを楽しみたいという方や、会食、会議にもぴったりなお弁当です。

まとめ

いかがでしたか?回転寿司では滅多にお目に掛かれない生け簀。いつもとは一味違ったネタが味わえそうですね。地元で大人気の「回転寿司 喜楽」では、休日は混雑が予想され待つこと必至です。ぜひテイクアウトを利用して、混雑や待ち時間を避けておいしいお寿司を楽しんでくださいね。

⑤大起水産回転寿司

大起水産でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング5位は、鮮度が自慢のお寿司屋さん「大起水産回転寿司」です。お店がテーマに掲げているのは「鮮度がごちそう」。何よりも鮮度にこだわり、各地の漁場で獲れるおいしい魚を独自ルートで仕入れています。


産直で仕入れる海の幸は価格もリーズナブル!こだわりの本まぐろをはじめ、朝獲れ直送のアジ、はまち、ぶり、鯛など、「大起水産」ならではの逸品をぜひ味わってみては。

沿革・歴史

大起水産は1975年、塩干物の卸販売会社「大起水産株式会社」としてスタートしました。その後、マグロに注目し、マグロ問屋へと拡大。業界初のラジオ番組を始めるなど、魚食文化普及のため新しい取り組みを行ってきました。


2003年には、より多くの人々においしい魚を味わってもらいたいと「大起水産回転寿司」をオープン。以来、大阪、京都、兵庫を中心に、たくさんの店舗を展開しています。回転寿司チェーンである前に魚屋として、世界の漁港で獲れるおいしい魚をリーズナブルに提供するため、日々新しい挑戦を続けています。

こだわり

鮮度がごちそう」を掲げる大起水産。鮮度に対してのこだわりは妥協を許しません。新鮮な海の幸を、より安く、より多くの人々に提供できるよう、様々な取り組みを行っています。


1975年の創業当時から鮮度にこだわっていた大起水産では、日本全国や海外の産地と独自の仕入れルートを開拓してきました。特に、日本有数の漁獲量を誇る「鳥取県境港」からは開業当時から仕入れを続けており、専任のバイヤーも常駐。獲れたての海の幸を新鮮なままその日の内に届ける流通システムを構築しています。


また、魚のおいしさは鮮度が決め手となるため、漁場と消費者との距離を縮め、鮮度の良い本当においしい魚を提供しています。セリを飛ばして産地直送で届けられるため、コストを抑えリーズナブルな価格で多くの人々へ届けることを可能にしています。


他にも、魚をより身近に感じて頂けるよう、生本まぐろの解体ショーをメインとした「天下の台所・大阪まつり」というイベントを行うなど、多くの食卓が新鮮な海の幸であふれるように積極的に取り組んでいます。

おすすめのテイクアウトメニュー

特上にぎり

大起水産では、テイクアウトメニューも種類豊富に揃っています。中でも、本まぐろトロやサーモントロが入った「特上にぎり」はお店のイチオシ。やりいか・サーモントロ・活〆鯛・味付数の子など、定番人気のネタから通好みのネタまで揃ったセットです。いつもよりちょっと贅沢にお寿司を楽しみたい時、お祝いや打ち上げなどにもぴったりですね。


魅力的なネタが満載ですが、注目は本まぐろトロ。マグロ問屋もしている大起水産では、一部店舗で「本まぐろ解体ショー」を行うほどまぐろにこだわっています。そんなこだわりの本まぐろトロは、肉厚で大ぶり。上質なまぐろの甘味と脂が口いっぱいに広がる絶品です。

ファミリーセット

「家族で気軽にお寿司を楽しみたい!」という時には、「ファミリーセット」がおすすめ。まぐろ・真いか・えび・サーモンなど、子供から大人まで人気のネタをはじめ、太巻も入ったバラエティー豊かなセットです。


お祝いはもちろんですが、何となくお寿司が食べたい時や、食事の支度が面倒な時にも気軽に楽しめるお手頃なセットです。テイクアウトは他にも、ランチにぴったりな海鮮丼やお好みで選べる単品メニューも充実。ぜひ大起水産こだわりのネタをお家でも楽しんでくださいね。

まとめ

お手軽なお寿司から贅沢なお寿司まで、幅広いシーンに合わせたテイクアウトメニューが揃っていましたね。「鮮度がごちそう」をモットーに掲げる大起水産回転寿司。おいしいネタを提供するには、鮮度がいちばんだと考えています。その言葉通り、毎日産地から届けられる朝獲れのネタで握ったお寿司は極上の逸品。魚屋さんならではのノウハウを存分に生かしたお寿司を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

⑥梅丘寿司の美登利総本店

梅丘寿司の美登利総本店でテイクアウト(持ち帰り)

東京都を中心に展開する「梅丘寿司の美登利総本店」が人気ランキング6位です。毎日豊洲から仕入れる新鮮な旬のネタを使ったお寿司が味わえると、人気のお店です。


板前さんが目の前で握ってくれるお寿司は、目にもおいしく臨場感もたっぷり。店内はカウンター席やテーブル席、個室もあり、幅広いシーンで利用できます。

沿革・歴史

昭和52年に前身の「有限会社つちや」を設立。昭和59年には店舗屋号を「梅丘寿司の美登利」としました。同年に現新館開店、平成5年には本店、平成10年には銀座店をオープンさせるなど、現在は東京都に10店舗以上展開しており、海外進出も果たしています。


また、立ち食いやテイクアウトに特化した業態のお店を展開するなど、常にアンテナを張って新しい取り組みも行っています。「新鮮で質の高い寿司を手頃な価格で多くの人に味わっていただきたい 気持ちの良いサービスでお客様に感動を提供します」という経営理念のもと、お客さんが中心であることを忘れずに、腕を磨き高い水準を提供したいと考えています。

こだわり

三位一体の考えをコンセプトとしている美登利。新鮮な食材磨き抜かれた職人の技寿司に対する情熱やお客さんの気持ちを考える心。この3つのコンセプトを兼ね備えれば、人々の心を掴む寿司を作ることができると考えています。「鮮・技・心」3つの要素をバランスよく成長させ、お客さんに感動をしてもらえるように心がけています。


そんな美登利がこだわるのは、4つ。1つ目は新鮮な寿司ネタ。豊洲からその日仕入れた新鮮なネタを提供しています。2つ目はシャリ。お寿司に最も適した山形産はえぬき米100%を使用しています。3つ目は寿司酢。厳選された酒粕をじっくりと熟成させて醸造し、まろやかに仕上げた米酢と合わせて伝統の製法で仕上げています。4つ目は寿司海苔。瀬戸内海の風味豊かな海苔を、美登利寿司用に焼き上げています。


また、食の安心・安全への取り組みも怠りません。定期的な衛生指導や細菌試験検査などの自主点検や検査にも力を入れており、お客さんから信頼を得られるよう日々取り組んでいます。

おすすめのテイクアウトメニュー

ひだまり(3人前)

テイクアウトでは、一人用のお寿司からセット、一品料理まで豊富なメニューが揃っています。中でもお店のイチオシは、自慢のネタが勢揃いした「ひだまり」です。まぐろに海老、うになど、どのネタも大ぶりで新鮮と好評ですが、注目はまぐろ。赤身や中トロなど数種類のまぐろが入っており、それぞれ違ったおいしさが楽しめます。


お一人様はもちろんランチミーティングなどにもおすすめ。3~4人前のセットは、家族や友人との集まり、お祝いにぴったりです。

刺盛(三~四人前)

もうひとつのおすすめは「刺盛」です。毎日豊洲から仕入れる海の幸は鮮度抜群!3~4人前という刺盛はボリュームもたっぷりで、美しく盛り付けられたお刺身が圧巻の見た目で、食卓を華やかに彩ってくれます。

元祖穴子【一本付】

美登里を利用する際、忘れてはいけないのが名物の「元祖穴子」。ご飯が見えないほどの一本付きの大きな穴子は食べ応え抜群!老若男女問わず大人気の商品で、一口食べるとふわふわ柔らかい穴子が口いっぱいに広がります。お土産や差し入れとしても喜ばれそうな一品です。


さらに、お寿司は一貫ずつ好きなネタをチョイスできる単品メニューも充実しているので、自分好みのセットをカスタマイズすることもできます。ぜひ好みやシーンに合わせて選んでくださいね。

まとめ

魅力的なメニューがたくさんありましたね。「梅丘寿司の美登利総本店」では、ネタが大ぶりで食べ応え抜群なのも人気の理由なのだとか。最近では海外からのお客さんからも多く、行列ができている人気店です。ぜひ混雑を避けて、テイクアウトを利用してみてはいかがでしょうか。

⑦流れ鮨 三代目おとわ

流れ鮨でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング7位は、大阪・京都・兵庫に展開する「流れ鮨 三代目おとわ」です。熟練バイヤーが目利きした上質な素材と、職人の磨き抜かれた技術で握るお寿司が堪能できます


通常の回転寿司のようにお寿司は回っておらず、タッチパネルで注文を受けてから握りお客さんに届くスタイルで、回転寿司の新ジャンルといわれています。炊きたて、切りたて、握りたての「三たて」にこだわったお寿司は、新鮮でどれも大ぶりと評判です。

沿革・歴史

流れ鮨 三代目おとわ」を手掛けるのは「株式会社音羽」。昭和45年9月、大阪池田市に1号店となる「音羽鮨」を開店したのが始まりです。おいしさにこだわり、納得できる料理しか提供しないという音羽鮨は、口コミで評判のお店になり大繁盛となりました。


近年は、タッチパネルオーダー式の新スタイル「流れ鮨三代目おとわ」を3店舗オープンさせるなど、数多くの寿司店、和食レストランを展開しています。


経営理念は「食べ物づくり 人づくり」。「経営の目的は金儲けにあるのではなく、人づくりにある。」と考え、老舗寿司屋として寿司職人、和食職人の技術の向上と継承のために日々邁進しています。

こだわり

流れ鮨三代目おとわ」は、新鮮な食材を新鮮なうちに味わってもらいたいと、3つの「たて」にこだわっています。


1つ目は「炊きたて」のこだわり。温かいシャリで「旨い」お寿司を提供することを心がけています。2つ目は「切りたて」のこだわり。日々おすすめの素材の切りつけで「鮮度感」を提供してくれます。3つ目のこだわりは「握りたて」。常に注文を受けてから調理し、作り立てを提供しています。


この「三たて」を実現させるには、素材の鮮度は欠かせません。「流れ鮨三代目おとわ」では、熟練バイヤーが市場へ出向き、目利きし、新鮮でしつの高い素材を仕入れています。また、音羽の歴史によって築かれた卸市場との信頼関係により、高品質で安定した仕入れができるのも強みです。


四季折々の旬の食材を、鮮度の良いまま仕入れ、職人の技術で最大限生かす。「流れ鮨三代目おとわ」では、お客さんが満足できるおいしさの追及に勉めています。

おすすめのテイクアウトメニュー

「好きなネタだけ楽しみたい!」そんな方にはお寿司単品から好みのネタをセレクトするのもおすすめです。豊富に揃う単品メニューから、注目のネタをいくつかご紹介します。

みなみ鮪(中とろ)

まずは「みなみ鮪」。独特の鮮やかな赤が目にも美味しい「みなみ鮪」は、ねっとりとした質のいい脂、しまった身質と濃厚な甘みが特徴です。鮮やかな色をした赤身に、まったりとした脂がクセになる中とろ、脂の旨味が凝縮された大トロが揃っており、好みの味わいや食感の部位を選んでくださいね。

サーモン三昧

続いてはサーモン。子供から大人まで幅広い世代に人気のサーモンですが、様々な味わいを楽しめるのが「サーモン三昧」です。脂の甘味が堪らない「とろサーモン」、定番人気の「サーモンアボカド」、炙ったチーズの香ばしさとサーモンが相性抜群の「サーモンチーズ」の3種類の食べ比べができるセット


サーモン好きには堪りませんね。光り物が好きな方なら「〆さば」がおすすめです。上質なネタを使っているからこそのあっさりとした〆具合が特徴で、さばの旨味がしっかりと感じられる一品です。


どのネタも、大ぶりなネタに小ぶりなシャリが特徴のバランス良いお寿司です。好みのネタを集めて、最高のセットにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

「3たて」にこだわる「流れ鮨 三代目おとわ」。おいしいお寿司をより良い状態で味わってほしいという思いが感じられますね。単品メニューを中心にご紹介しましたが、もちろんセットメニューも充実しています。お誕生日や入学祝、還暦祝いなどのお祝いの席、楽しい時間に華を添えるお寿司をぜひテイクアウトしてみてくださいね。

⑧いちもん

人気ランキング8位は、まぐろ問屋が手掛けるお寿司屋さんいちもん」です。海の無い上州・群馬。だからっておいしいお寿司が食べられないと思っていませんか?


「いちもん」では、北陸金沢をはじめ、全国津々浦々から集まる新鮮な魚介が満載!地元群馬の名産を使用したこだわり寿司に、まぐろ問屋直営店ならではのまぐろ料理など、他に類をみない群馬の寿司を提供してくれるお店です。

沿革・歴史

1978年、「一文銭1枚でうまい寿司を」という想いから「一文寿司」を群馬で創業しました。その後、時代に求められるサービスのために冷凍まぐろの卸売業に参入。一時は卸売業のみに専念する舵を取りましたが、「もう一度寿司をやりたい」との声に後押しされ、1999年、現在のいちもんの基盤となる産直グルメ回転すし「鮨いちもん」を伊勢崎市連取町にオープンさせました。


2020年には、金沢まいもん寿司のグループとして回転すし3店舗を同時リニューアル。店名を「群馬を握る、まぐろ問屋いちもん」と変更し、地元群馬の特産などを活かした、他には無い回転すし店として歩み続けています。

こだわり

いちもん」のこだわりのひとつが、「家族に食べさせたいものを提供する」ということです。創業以来、「一文銭1枚でうまい寿司を」との思いから、本物をいかにリーズナブルに提供できるかを追求しているいちもん。


まぐろ問屋としても全国・海外市場における情報収集力を高め、最新冷凍技術を駆使し、海なし県群馬でも鮮度の良い鮪を楽しめる回転すしを実現しました。


また、群馬県の名産を使用したお寿司や料理も魅力のひとつ。豊富な水資源と上毛三山に囲まれて育った上州牛を使用した「上州牛サーロイン」や、山の清流で育つサーモン「ギンヒカリ」のお寿司など、いちもんでしか味わえない群馬の魅力たっぷりのメニューが満載です。


近年では金沢まいもん寿司グループの一員として、群馬だけではなく北陸ネタを含め全国の多種多様な鮮魚や青果を仕入れています。そのため、季節の変化に対応した旬の食材が楽しめるのも魅力のひとつとなっています。

おすすめのテイクアウトメニュー

鮪匠盛り

おすすめのメニューは、まぐろ問屋ならではのセット「鮪匠盛り」です。プロの目利きで、毎日全国の市場や漁港から新鮮な魚を買い付けているいちもん。特にまぐろは、問屋として大量に買付けており、お客さんへ提供するまで一貫して自社で行うことで、価格以上の品質を実現しています。


そんなこだわりのまぐろを存分に味わえる「鮪匠盛り」は、まぐろ好きもそうでない方も見逃し厳禁です。内容は、本まぐろ特選大とろ、本まぐろ中とろ、本まぐろ赤身と、まぐろの中でもトップクラスの品質のネタがずらり。さらにバチまぐろハラミやとろびんちょうなど、様々な種類のまぐろを食べ比べながら堪能できる贅沢なセットです。まさに匠の名にふさわしい、まぐろ問屋の本気を詰め込んだ盛り込み。いちもんでテイクアウトする際には外せませんね。

碓氷(うすい)1人前

特別な日に食べたいとっておきのセットが「碓氷」です。まず目に飛び込んでくるのは特大の穴子一本握り。他にも、本まぐろ中とろ、本まぐろ赤身、紅ズワイガニ、白えびなど、プレミアムな極上ネタがなんと11種類!いちもん自慢のお寿司を存分に堪能できるセットです。1人前から4人前まで注文できますが、4人前は圧巻の見た目。お祝いの席を華やかに彩ってくれます。

まとめ

魅力的なメニューばかりで紹介しきれませんでしたが、追加の一品やお土産にも最適な棒寿司も豊富に揃っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。群馬の食材をはじめ、北陸や全国のおいしいものが味わえるいちもん」。思うように外食できない日々が続いていますが、テイクアウトで地元のおいしいものを食べてお店を応援したいですね。

⑨寿司あおい

寿司あおいでテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング9位は、「寿司 あおい」です。「本物のお寿司を毎日気軽に!」がモットー。明るく居心地の良い店内で、本格的なお寿司と磯料理を肩肘張らずに楽しめる身近なお寿司屋さんです。


職人が心を込めて握るお寿司は、高級すし店にも引けを取らないクオリティ。高品質ながらも、太っ腹な価格で提供してくれると人気急上昇中のお店です。

沿革・歴史

「回転寿司ではカジュアルすぎるし、ちゃんとしたお寿司屋さんは高いし、敷居が高い。」「近所に家族で気軽に行けるようなお寿司屋さんがあればいいのに・・・。」そんな思いに応えてオープンしたのが「寿司あおい」です。


カジュアルな雰囲気ながらも一流のネタを使い、あおいならではのこだわりで仕上げたお寿司の数々は、訪れるお客さんを虜にしています。また、お寿司をより楽しむための新しい形として「寿司前」を提案。「お寿司の前にお酒や自慢のおつまみで楽しんだ後に、〆のお寿司を味わう。」といったように、決まったスタイルではなくもっと自由にお寿司を楽しんでもらいたいと日々邁進しています。

こだわり

「寿司あおい」3つのこだわりをご紹介します。


1つ目は、価格へのこだわりです。高いコストパフォーマンスに定評のある「寿司あおい」ですが、その秘密は、国内で獲れたまぐろの一本買い。仕入れたまぐろを店内で解体することでコストを抑え、鮮度の良いまぐろを低価格で提供することができます。


お店イチオシの熊本産「本生マグロ」や「うに」、生け簀から取り出したさばきたての活貝など、銀座の高級すし店にも引けをとらない高品質のネタの数々を、より多くのお客さんに気軽に味わってほしいと考えています。


2つ目は、女性一人でもファミリーでも入りやすいお店づくり。お一人でも気軽に立ち寄れるカウンター、恋人や家族・友人とゆっくり過ごせるテーブル席、宴会や女子会にぴったりな小上がり席など、誰にでも気軽に立ち寄ってもらえるように工夫しています。木を基調とした温かみのある空間は、ついつい長居したくなる心地よさです。


3つ目は、寿司前の推奨です。様々なサイドメニューを楽しんだ後にお寿司を味わう、もしくは、お寿司を食べずにサイドメニューだけ味わうなど、自由なスタイルで食べてほしいという思いから、お寿司以外のサイドメニューも豊富に取り揃えています。

おすすめのテイクアウトメニュー

日替わり寿司 一人前

「今日はお寿司が食べたいな。」そんな気分の日には「日替わり寿司」がおすすめです。本日の鮮魚や本まぐろ赤身、小肌など定番人気のネタが揃ったセット。当日仕入れた鮮魚を日替わりで使用しているため、その日一番良いネタが楽しめます。どんなネタが入っているのかワクワクするセットですね。

ばらちらし

気軽に食べたいランチにおすすめなのが「ばらちらし」。まぐろや白身、玉子やいくらなど、色とりどりの具材はなんと11種類!様々な具材を一面に散りばめた具沢山な一品です。口の中に広がるマリアージュを、ぜひ楽しんでみては。

あおい宅飲みセット 二~三人前

寿司前を推奨する「寿司あおい」ならではのセットともいえるのが「あおい宅飲みセット」です。ほっけ焼き・たこの唐揚げ・ポテトフライなどお酒にぴったりなメニューが7品揃っています。中でも「かにみそ甲羅焼き」と「鯛のかぶと焼き」 は大注目のメニュー。


お寿司屋さんだからこそできる贅沢な逸品は、家飲みを盛り上げてくれそうです。2~3人で楽しめるセットなので、家族や友人との集まりにぜひ利用したいですね。

まとめ

2019年12月にオープンした新しいお店にもかかわらず上位にランクインしており、人気の高さが伺えます。「寿司 あおい」のテイクアウトは、「おうちでもあおいの雰囲気が味わえる!」がコンセプト。単にお寿司の盛り合わせを提供するだけでなく、一品料理やセットも数多く揃っているので、様々なシーンで楽しめそうですね。

⑩すし一流

すし一流でテイクアウト(持ち帰り)

人気ランキング10位は、「すし一流」です。新鮮でおいしい鮮魚は漁港市場直送!回転ずしの常識をくつがえす品質を保ちながらも、定番お寿司、創作寿司、一品料理と豊富なメニューが売り


女性やお子様でも楽しめるように、新商品の開発も積極的に行っています。味・お得感・サービス・お店の演出。あらゆることにこだわりを持ち、家族みんなで楽しめるお寿司屋さんです。

沿革・歴史

すし一流」を手掛けているのは「株式会社ビーエムエス」です。1984年、食の事業を通して、働く仲間、顧客、社会の幸せを追求することを目的に設立しました。以来、大阪・兵庫を中心に「びっくりドンキー」「ビアードパパ」など、外食チェーン運営を幅広く行っています。


「すし一流」は、「株式会社ビーエムエス」がオリジナル業態として運営する回転寿司店で、兵庫県を中心に展開しており、すべて自分たちで商品開発を行っています。経営理念「廣福-自ら福を創造し、福を広める-」のもと、真心こもった良質なサービスでみんなを笑顔で幸せにすることを目指しています。

こだわり

おいしいお寿司を提供するため、ありとあらゆるこだわりを持つ「すし一流」。そのひとつが新鮮なネタの仕入れです。すし一流では、地方の漁港市場からとびきりのネタを店に直送、職人が手握りで提供しています。職人の技術によって活きが良いまま提供されるので、回転寿司とは思えない高いクオリティが実現できるのだそうです。


お寿司を引き立てる醤油にも強いこだわりがあります。明治20年創業の「寺岡有機醸造」で、どんなネタにも合う独自ブレンド「すし一流醤油」を特別に製造。白身魚に合う淡口の醤油も用意されており、こだわりの醤油でネタをよりおいしく味わえます。


もうひとつが「海苔へのこだわり」。千葉の「江戸前海苔屋」から取り寄せた海苔を、手焼きで一枚一枚じっくり香ばしく焼き上げています。ふわりと香ばしい磯の香りと、しっかりとした歯触りでパリッと弾ける食感が楽しめます。


他にも、選び抜かれた国産米のみを使用した極上のシャリや、しじみの濃厚出汁を使用した赤だしなど、細かいところまで「すし一流」のこだわりが感じられます。

おすすめのテイクアウトメニュー

すし一流では、せりに出されるまぐろを確かな目利きで毎日買いつけます。まぐろの産地をあえて限定しないことで、その日一番のネタを仕入れています。

まぐろ尽くしセット

そんなこだわりのまぐろを存分に味わえるのが「まぐろ尽くしセット」です。とろける中トロ・ねっとりとした口当たりの赤身・さっぱりとした味わいのとろびんちょう・鉄火巻きなど、まぐろの様々な味わいを楽しめるセットとなっています。まぐろ好きなら一人で食べるのも良いですし、家族や友人となら他のセットにプラスして楽しむのも良いですね。

信楽5人前

様々なネタが揃うお寿司、大人と子供では好きなネタが違いますよね。お子様のいるご家庭では、大人用と子供用別々に注文、なんていうことはありませんか?そんなご家庭にぴったりなセットが「信楽(5人前)」。


豪華に揃うネタの中には、サーモンやえび、玉子握りなどお子様に人気のネタが盛りだくさん。もちろん、まぐろ、真鯛、はまちなど大人好みのネタもしっかりと入っているので、幅広い世代で楽しめるセットです。

会津(あいづ)

「少しずつ良いものを味わいたい」という方には「会津」がおすすめ。大とろ・真鯛・生えび・うになど、とびきりのネタ6種類が揃ったセットです。自分へのご褒美やお土産にもいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?クオリティで勝負しているのは、カウンターのお寿司屋さんだけではありません。「すし一流」のような回転寿司店で提供してくれることによって、気軽においしいお寿司が楽しめるようになったのは嬉しいですね。

テイクアウトするなら寿司がおすすめ!

テイクアウト向けの工夫

おうちでくら寿司セット

家にいる時間が増えている今、ただ食べるだけではない、工夫を凝らしたお寿司のセットが販売されているのをご存じでしたか?「くら寿司」では、ネタとシャリが別々になった「おうちでくら寿司セット」が登場。家で「おすしやさんごっこ」をしながらお寿司を味わえば、子供から大人まで楽しい食事の時間が過ごせそうですね。


回転寿司 喜楽」では「手巻き寿司セット」を販売。自宅でも本格的なネタで手巻き寿司が楽しめるように工夫されています。また、お寿司は冷蔵すると味が落ちてしまうため、受け取り時間の直前に握る、お寿司の専用冷蔵庫を導入するなど、どのお店もおいしいお寿司を提供するために取り組んでいます。


お寿司の盛り付けにもアイデアが光ります。ただ並べるだけではなく、「魚屋路」の「波の華」のように円形に盛り付けた商品や、高級感のある容器を使用するなど、見た目も美しく仕上がっているので、並べただけでも食卓が華やかになります。


豪華な見た目は大人数のセットならでは。お店では中々お目に掛かれない、テイクアウトだけの楽しみです。お店の味を家庭でもそのまま楽しんでもらいたいという思いから、様々な工夫が凝らされているのですね。

おすすめの利用シーン

身近になったお寿司は、様々なシーンで食べられています。まずは、お祝いやホームパーティなど人の集まる席です。特にお祝いの席には、お寿司は欠かせませんよね。利用シーンとしては真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。


今でも特別な食べ物と認識されているお寿司。彩り豊かなお寿司は、食卓がより華やかになるのはもちろん、おもてなしの心を感じられるメニューなのかもしれませんね。


2つ目はオフィスでのランチです。最近はランチで手軽に食べられるセットが登場しているんですよ。例えば「くら寿司」では、サイドメニューのうどんとお寿司をセットにした商品を販売しています。寿司折にはいったお寿司はオフィスランチにはちょっと抵抗がありますが、見た目は丼もののような容器に入っているので、デスクに広げても違和感がなくオフィスでも気軽に楽しめます。


3つ目は行楽です。ちらし寿司などは見た目も豪華で、お花見や紅葉狩りなどの行楽気分をより一層盛り上げてくれます。また、片手で手軽に食べられる巻きずしや押しずしは、持ち運びもしやすくピクニックにもおすすめですよ。

おすすめサイドメニュー

鯛のかぶと焼き

お祝いや会食でお寿司を食べるなら、サイドメニューは茶わん蒸しやお吸い物など和食が最適です。「寿司あおい」で提供している「鯛のかぶと焼き」は、お祝いの席がより豪華になること間違いなし!「金沢まいもん寿司」の「天ぷら盛り合わせ」や「白えび唐揚げ」はおつまみにもぴったり。お酒が入るお祝いの席には、ぜひ一緒にテイクアウトしたいですね。


ホームパーティなら、フライドチキンやローストビーフなどがおすすめ。あっさりとしたお寿司にお肉や揚げ物などがっつり系が良く合います。「流れ鮨 三代目おとわ」では、玉子焼きや唐揚げなどを盛り込んだ「オードブル」を提供しているので、お寿司と一緒にテイクアウトすれば簡単にホームパーティ用のメニューが出来上がりますよ。

テイクアウトするならEPARKテイクアウトがおすすめ!

今回ご紹介したような人気ランキング上位のお店は、いつ訪れてもお客さんで一杯。お店の外には行列ができていることも珍しくありません。昨今の情勢から人との接触も気になるところですし、できるだけリスクを少なくして楽しみたいですよね。そんな時には、EPARKテイクアウトでの事前予約がおすすめです。


テイクアウトの予約ができるポータルサイト「EPARKテイクアウト」では、24時間ネットで予約が可能。思い立った時いつでも予約ができます。ホームパーティやお祝い事なら日程が決まっているので、あらかじめ予約しておけばお店ですぐに受け取れますよ。


お寿司のテイクアウトなら、ジャンルごとの検索がおすすめ。位置情報を登録しておけば、現在地の近くでお寿司がテイクアウトできるお店を探してくれます。EPARKテイクアウトには、約8,000店以上のお店が掲載されているので、今まで知らなかったお寿司屋さんにも出会えるかもしれませんね。

寿司の豆知識

寿司の豆知識①

幅広い世代で人気のお寿司ですが、お寿司の起源が何かご存じですか?始めから現在のような、シャリの上にネタをのせる形だったわけではありません。お寿司の起源となっているのは、主に魚を塩と米飯で乳酸発酵させた「なれずし」と言われています。

東南アジアから中国、日本へと伝わったなれずしは、奈良時代には高貴な食べ物として扱われていました。
そんな「なれずし」は、室町時代には発酵が進んでいない状態で食べるようになり、乳酸発酵させた独特の酸味はお酢で代用していたのだそうです。


続く江戸時代中期には、発酵させる必要のない「早ずし」が誕生し、すぐにお寿司を食べられる時代が到来しました。そして現在のお寿司の原形となる握りずしが考案されたのは、江戸時代後期。


江戸で取れた魚貝を下処理したタネと、お酢と塩で味付けしたすし飯を握ったお寿司が江戸の町を中心に広く知れ渡ります。握り寿司はやがて、関西の押し寿司文化と関東の握り寿司文化という形で、文化が二分していくこととなりました。

寿司の豆知識②

一口にお寿司といっても、その種類は様々あります。もっともポピュラーなものと言えば「握り寿司」。酢飯を小さく握り、その上に魚介などの具材をのせて握ったお寿司のことで、職人の握る技術がおいしさの決め手と言われています。


手軽なイメージのお寿司といえば「巻き寿司」。中心に具材を置き、主に海苔で酢飯とともに巻き上げたものを言います。太巻きから細巻き、具材は納豆やかんぴょうなどバリエーション豊富。海外で開発されたカリフォルニアロールも巻き寿司の仲間です。


うにやいくらに多い「軍艦巻き」は、握った酢飯の周りに海苔を巻き具材をのせたものを指します。名前の由来は軍艦に似ていたからなのだとか。「押し寿司」は、酢飯の上に具材を載せてそのまま押して仕上げたお寿司のことです。


具材はサバ、タイ、サーモンなどの種類があり、有名どころでは富山県の郷土料理「鱒寿司」があります。他にも稲荷ずしやちらし寿司、柿の葉寿司などがあり、様々な形で楽しめるのもお寿司の魅力ですね。

寿司の豆知識③

突然ですが、お寿司は箸と手、どちらで食べますか?正解は「どちらでもOK」です。お箸の使い方に自身のない方は手で、手を汚したくない時には箸を使うなど、使い分けるのもおすすめです。


お寿司を手で持つ時には、親指でシャリ、人差し指と中指でネタを押さえると上手に食べられます。醤油はネタ側につけるのがベター。シャリ側だと醤油が染み込んでしょっぱくなり過ぎてしまいます。また、ポロポロと崩れやすくなってしまうので避けた方が良いでしょう。軍艦の場合は、軍艦の両脇を持ち、酢飯の端にちょっとだけ付けるのが上品です。また、ガリに醤油をつけてネタの上にたらす食べ方もあります。


日本人に慣れ親しんだお寿司ですが、意外と知らないのがお寿司屋さんでのマナーや独特の用語。カウンターのあるお寿司屋さんも回転寿司店も基本は同じなので、知っておいて損はありませんね。とはいえ、おいしく食べるのが一番!できることは実践しながら肩肘張らずにお寿司を楽しみましょう。

寿司の豆知識④

まぐろに海老、イカやウニなど、とにかくお寿司のネタは豊富。最近では、ローストビーフなどのお肉系や、海老アボカドなどの創作寿司も定番人気となっています。そんな中、ご当地ネタや珍しいびっくりネタも。


岡山県では、「ままかり寿司」という郷土料理があります。ままかりとは、瀬戸内海岸でとれるニシン科の「サッパ」という小魚です。この魚を酢漬けにしたものがあまりにもおいしいので、まま(飯)がなくなり、隣の家からまま(飯)をかり(借り)てまで食べたことが語源となっています。


さっぱりとした味わいで、醤油やワサビがなくてもおいしく食べられます。一方変わり種といえば、餃子やパイン、高級ネタならオマール海老なども!お寿司屋さんの数だけ色々なネタがあるのかもしれませんね。

寿司の豆知識⑤

知っていると何だか得した気分になれるお寿司の雑学をご紹介します。まず1つ目は「お寿司が2貫で提供される理由」です。江戸時代から食べられるようになった握りずしですが、その大きさは現在のなんと2倍から3倍もあったのだそう。


ものすごいボリューム感ですね。一口では食べられないサイズだったため、両国のお寿司屋さんが半分に切り分けたのが、お寿司が2貫ずつ提供されることの始まりと言われています。


2つ目は「まぐろの部位の違い」です。お寿司屋さんでよく目にする、赤身・中トロ・大トロ。赤身は背中や背骨周辺から取れる一般的なまぐろの身です。トロよりタンパク質が多く、脂質はトロの5%程度しかないので、ダイエット中の方におすすめです。


中トロは、お腹や背中からも取れます。赤身と脂が合わさったバランスの良い食感が特徴です。大トロは、内臓に近い下腹部にあります。トロと呼べる部位の5分の1しか取れない希少部位のため価格もお高め。DHAや血液をサラサラにするEPAを多く含み、栄養豊富な部位と言われています。

最後に

お寿司の人気ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?鮮度にこだわるお店職人の技術にこだわりお店地元の食材を使ったお店など、どのお店もおいしいお寿司を提供するため、独自のこだわりを持っているのが印象的でしたね。


お寿司のテイクアウトは、お祝い事やホームパーティで利用されることが多く、以前から高いニーズがありました。最近ではコロナの影響もあってさらにテイクアウトのニーズが高まり、メニューの幅も広がっています。先述したお寿司屋さんごっこが楽しめるセットや手巻き寿司が楽しめるセットなど、エンターテイメント性のあるメニューは、お家で楽しめるテイクアウトならでは。出かける機会が減っている今、おうち時間を充実させるためにもぜひ利用したいですね。


テイクアウトのお店探しや予約はEPARKテイクアウトがおすすめ。事前に予約しておけばスムーズに受け取りできます。また、EPARKテイクアウトならではのお得なクーポンや割引も満載なので、ぜひEPARKテイクアウトを利用してお得にお寿司のテイクアウトを楽しんでくださいね。