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元町・中華街でテイクアウト(お持ち帰り)できるおすすめ店まとめ

元町・中華街駅は、元町商店街や中華街、港の見える丘公園、外人墓地、山下公園など様々なスポットへのアクセスポイントとして、日々多くの人が利用しています。
駅そのものにも歴史があり観光のかなめともいえるこの駅ですが、観光には美味しいお食事がつきもの。
そこで今回は元町・中華街駅の周辺で美味しいお料理をテイクアウトできるお店をご紹介。テイクアウトしたお料理を食べながら、港の街を観光してみてください。

元町・中華街でテイクアウトができるお店

謝朋酒楼

元町・中華街駅の名の通り、中華街の中に店舗を構えているお店から先ずは一軒ご紹介。「謝朋酒楼」は駅から歩いて3分というアクセスの良さ。本格的な四川料理を提供しており、料理人も全て四川省出身のシェフを揃えているということで、その「本格度合い」がうかがえます。
店内には中華料理店でおなじみの丸テーブルもあり、雰囲気自体もとってもお洒落。デートにも女子会にもぴったりなお店です。金色に光る外観と「謝朋酒楼」の大きな文字があるので、初めて行く人でもすぐに見つけられるでしょう。

イチオシ

本格的な四川料理が楽しめる「謝朋酒楼」。テイクアウト対応のメニューも豊富です。オススメのメニューはやはり何といっても「本場成都 陳マーボー豆腐」。
四川料理と言えばスパイス。唐辛子や山椒、花椒を使ったピリ辛料理の数々は、一度食べたらやみつきになること間違いなし。麻婆豆腐は、そんな四川料理を代表するメニューと言えるでしょう。
「謝朋酒楼」では、料理に使うスパイスを全て四川から輸入しているので本場の味が楽しめます。ピリっと辛くて痺れるようなあの味に、きっとご飯も進むはず。

客満堂 三番館

続いても中華街からのお店をご紹介。駅から歩いて3分、本場の中華が食べられるお店「客満堂」です。横浜中華街を中心に展開するチェーン店の三番館という事ですが、なんとこの客満堂三番館、2003年の中国料理世界大会にて炒め部門でチャンピオンに輝いたシェフと、点心部門でチャンピオンとなったシェフがそれぞれ在籍しているというのですから驚きです。
チャンピオンが直々に記したレシピを元に、本場中国出身のシェフたちが作っているのだから美味しくないわけがない。是非とも一度足を運んで、チャンピオンの味というものを味わってみてください。

イチオシ

「客満堂 三番館」もまた、豊富なテイクアウトメニューが揃っています。その中でもオススメなのは「焼き餃子」です。餃子と言えば中華料理の定番中の定番。テイクアウトしても味が落ちにくいので、他のお店でもよくテイクアウトしてるという方は多いのではないでしょうか。
こちらの「客満堂 三番館」ではすべての点心を自社の専用厨房で特級厨師が作っているんだとか。点心とは中華料理における軽食のことで、餃子や春巻き、焼売を指します。そして特級厨師とは、中国の料理人に与えられる最高位の国家資格となっています。
中国における最高位の料理人が作った餃子。これはもう、食べてみるしかありませんよね。

秀味園

二度あることは三度ある、という事で中華街から「秀味園」をご紹介。前二店舗はメジャーな中華料理を扱うお店でしたが、こちらは中華圏の料理の中でも珍しい台湾家庭料理を提供しています。
こちらのお店、なんと驚くことに中華街にお店を構えてから50年も経つという老舗中の老舗。テレビや雑誌でも紹介されるほどの名物店なんです。
通りに面して建っているのですが、店舗自体がとても小さく、ともすれば隣のお店とひと続きの同じ店なんじゃないかと勘違いしてしまいそうになるかもしれませんので、初めて行く方は地図アプリなどで確認しながら向かうとよいでしょう。

イチオシ

「秀味園」の名物は何といっても「ルーローハン」。ルーローハンならここが最強!とまで言われるほどの美味しさと評判で、テレビなどで紹介されるときも代名詞としてルーローハンが上がる、このお店の名物料理です。
「魯肉飯」と書いてルーローハンと読むのですが、これは白米に煮玉子や豚の角煮がのった丼ぶり料理となっています。
丼ぶりといえば家庭料理の定番といった感じですが、台湾でもルーローハンは定番料理なんだそう。「秀味園」のルーローハンは、豚の角煮を煮るのに紹興酒を使い、6時間もかけるんだとか。
ホロホロになった角煮はそれだけでもうほっぺが落ちるようなものですが、高菜、ひき肉、赤ネギ、煮玉子など他にもたくさんの具が入っていて、食いしん坊さんにも嬉しいスタミナの付きそうな逸品。是非ともテイクアウトしてみてください。

CHILLULU COFFEE

前3店舗は中華でしたが今度はコーヒーショップをご紹介。中華料理でお腹が膨らんだら、食後のコーヒーはいかがでしょうか。「CHILLULU COFFEE」は中華街駅から徒歩で3分の所にある本格的なコーヒーが楽しめるお店。
「お客様に安心安全なコーヒーをお届けするため」として、中南米のコーヒー農園と密にお付き合いを重ねて、直接取引を行っているんだとか。
驚くべきはそのコーヒー豆に対するこだわりっぷり。栽培、収穫、選別、脱穀、乾燥、カッピング、フェアトレード、船積み、空輸、焙煎と、コーヒー豆を育ててお店に持ってくるまでの全ての工程に対してチェックを入れる管理体制をしいているんです。
こだわってこだわってこだわりぬいたスペシャルティコーヒーを、是非テイクアウトでお楽しみください。

イチオシ

CHILLULUからのオススメテイクアウトメニューは「チルルブレンドコーヒー」。CHILLULUで取り扱っているコーヒーは「スペシャルティコーヒー」と呼ばれるものなのですが、スペシャルティコーヒーっていったいどういうコーヒーのことなのでしょうか。
日本スペシャルティコーヒー協会が定めた定義によると、コーヒー豆の栽培から焙煎、果てはカップそのものに至るまで一貫した制作・品質管理体制が敷かれており、かつ素晴らしい風味があり、消費者が評価しているコーヒー、とのこと。
実際はこれに加えて味や風味に関する細かな審査基準があるのですが、この基準は流動的で「スペシャルティコーヒー」の認定を維持するだけでも相当大変なことが伺えます。
「美味しさの保証」としてはこれ以上無い太鼓判ではないでしょうか。それがテイクアウトできてしまうというのですから素晴らしい時代ですね。

マレーアジアンクイジーン 横浜店

元町・中華街駅の2番出口から徒歩で1分というこれ以上ないアクセスの良さ。「マレーアジアンクイジーン 横浜店」はマレーシア料理のお店です。マレーシアの名前は皆さんも聞いたことはあるかと思いますが、マレーシアのお料理となるとなかなかピンと来る人は少ないのではないでしょうか。エスニック料理の一品として「ナシゴレン」は聞いたことがある人も多いかもしれませんね。
マレーシアは多民族国家ですので、料理のバリエーションもとても豊富です。玉ねぎと唐辛子、発酵エビを使ったサンバルソースを用いた料理が多く、チリのピリ辛さも特徴となっています。
また、こちらのお店はハラール認証を受けているのでイスラム教徒やヴィーガンでも安心してお料理を楽しめます。

イチオシ

バリエーションに富んでいることが特徴のマレーシア料理。マレーアジアンクイジーンのテイクアウトメニューもその種類は豊富です。そんな中でイチオシなのは「ナシレマ」。
こちらはマレーシアで最もポピュラーな料理で国民食とまで言われており、民族ごとに違った食文化を持つマレーシアの中で唯一民族の垣根を越えて愛されるお料理なんだとか。
「ナシ」は米、「レマ」はココナッツミルクのことを指し、ココナッツミルクで炊いたご飯を「ナシレマ」と呼ぶんだそうです。
キュウリ、揚げた小魚、卵、ピーナッツと様々な具が並んだ所にサンバルソースをかけて食べるのが基本系で、これに様々なアレンジをくわえるのが主流なんだとか。
日本でいう日の丸弁当のような感覚でテイクアウトしてみてはいかがでしょうか。

興口福

元町・中華街駅2番出口から歩いて4分ほど、細長い店舗が目印の中華料理店です。こちらでは中華料理の定番メニューをお腹いっぱい食べれることがウリ。本場の料理人が作っているので、味の方もお墨付きです。
店舗の方ではたくさんのメニューが並んでいますので、お時間があるときなどはテーブルについてボリューム満点の中華料理の数々に舌鼓をうつのもいいでしょう。
お値段の方もリーズナブルで親しみやすい味なので、日常的に通うのもいいかもしれませんね。

イチオシ

「興口福」のイチオシテイクアウトメニューはずばり「炒飯」です。通常の炒飯よりも盛りがボリューミーな炒飯は、ホームパーティーなどにうってつけ。
これだけ多くても飽きがこないんだから、やはり本場のシェフが作る炒飯は一味違います。一緒に油淋鶏やエビチリも頼めば、パーティーがさらに盛り上がること間違いなし!
テレビでも紹介されたあの味を、是非ともお持ち帰りしてみてください。

テイクアウトなら元町・中華街がおすすめ!

冒頭でも述べた通り、元町・中華街駅は観光のかなめでありながら駅自体の歴史も深い駅となっています。駅そのものが出来たのは2004年のみなとみらい線の開通と同じですが、この駅の駅名になった元町の歴史は1859年にまで遡ることができます。
横浜港開港の年、開港場建設のために横浜村の民家を現在の元町の所まで移設したのが、この町の始まりでした。外国人居留地への日常品を供給するために商店街が出来上がり、それを中心として元町は発展してきました。
中華街は、この外国人居留地の一部から発展した街です。それら元町の歴史が、この元町・中華街駅の構内の壁にグラフィカルに描かれています。「駅を一冊の本にする」というコンセプトのもとにこの駅は建てられたのです。
観光地を回る際は、テイクアウトしたお料理を片手に、それら在りし日の歴史に想いをはせてみるのもいいかもしれませんね。

元町・中華街のテイクアウトスポットをご紹介

周辺を観光スポットで囲まれたような元町・中華街駅ですので、観光地を回りながらテイクアウトしたお料理をいただくにはぴったりな環境です。この項では、そんなテイクアウトメニューを食べるのに最適なスポットをご紹介。観光の合間に、ゆっくり腰を落ち着けられる場所としても参考にしてみてください。
先ずは駅を出てすぐの「アメリカ山公園」。駅舎からほぼ地続きになっているこの公園は、全国初の立体都市公園なんだとか。なんと一番低い所と高い所ではその高低差が18メートルもあるこの公園、園内にエスカレーターやエレベーターが設置されているんです。
屋上庭園からは横浜マリンタワー、横浜ベイブリッジ、横浜ランドマークタワー等が一望できるので、”ハマ”を見下ろしながらご飯を食べてみてはいかがでしょうか。

お持ち帰りまとめ

ここまでで元町・中華街駅と、その周辺でテイクアウトに対応したお店を紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか。横浜、というと真っ先に中華街と出てくるイメージの通り、たくさんの中華料理店をご紹介させていただきました。やはり「日本に置ける中華料理の本場」に店を構えているだけあって、どのお店も個性的でしたね。
また、中華街はそのまま横浜という街の歴史に紐づいた存在でもあります。黒船の来航、外国人居留地の形成に端を発する中華街ですが、今では日本を代表するグルメスポットの一つとして知られるようになりました。普段何気なく食べている餃子一つとっても、その裏には様々な歴史の営みが息づいているのだな、と思うと少し感慨深くもなったりします。
そうは言いつつも美味しいご飯と綺麗な景色があれば、堅苦しい事なんて何も考える必要はありません。EPARKテイクアウトでお料理を注文したら、素敵なアクティビティを探しに今日は街へ飛び出してみませんか?

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