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高円寺でアジア・エスニックをお持ち帰りできるおすすめ店まとめ

JR高円寺駅は中央本線1本のみの駅ですが、1日に5万人を超える乗車人員があり平日休日問わず多くの人で賑わっています。また、高円寺はサブカルチャーの街としても知られていて、古着屋やアジア雑貨店が点在し、ポップカルチャーの発信拠点ともいわれている中野ブロードウェイには、ココにしかないものやマニア好みのレアな掘り出し物を求めて、全国からたくさんの人が訪れています。高円寺はアジアブームを生み出した場所でもあり、アジア・エスニック料理店の激戦区としても知られています。高円寺駅周辺でのテイクアウトは、刺激があってコストパフォーマンスが良いエスニック料理がおすすめです。

高円寺でアジア・エスニックのテイクアウトができるお店

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埼玉県西所沢にある行列ができるカレー店の姉妹店で、高円寺駅南口から徒歩2分にあります。2018 JAPANESE CURRY AWARDを受賞し、「ラムキーマカレー」は名店の味を再現したレトルトカレーシリーズの1つとして販売されています。お店のメニューは「ラムキーマカレー」と「ポークビンダルー」の他に、日によって「鶏レバーカレー」などが加わります。営業時間は11:30~21:00(ラストオーダー 20:30)で、テイクアウトの受け取り可能時間は18:00~20:00(ラストオーダー 20:00)となっています。

イチオシ

メインのテイクアウトメニューは2つです。看板メニューの「ラムキーマカレー」1,300円は、仔羊の挽肉をワインとトマトで煮込み、仔羊特有の香りや旨みを残しながら、アクセントに花山椒・しょうが・ピンクペッパーを加えています。もう1つは、辛さと酸味が特徴の豚肉の角煮カレー「ポークビンダルー」1,100円です。人気No.1メニューは、2つのカレーが味わえる「あいがけ(2種盛り)」1,600円。デザートの「濃厚ガトーショコラ」600円は、甘さと苦味のバランスが抜群の濃厚なチョコレートケーキです。

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祭り太鼓 高円寺店

「祭り太鼓 高円寺店」は、スパイスやハーブにこだわったヘルシーな本場ネパール料理と、居酒屋メニューが味わえるアジアンダイニングです。産地直送の厳選素材を使用したお酒に合うメニューを、リーズナブルに味わえます。阿波踊りのメッカでもある高円寺らしく、アジア・エスニック料理店でも店先には赤提灯があります。お店は、駅南口から阿佐ヶ谷駅方面に約3分歩いたガード下です。ネパールのビールをはじめ、世界各国14種類ビールが揃っていて、ネパールのラム酒ククリラムも格安で楽しめます。お酒好きには嬉しいお店で、2時間の飲み放題が2名様からの利用で1名様あたり980円となっています。

イチオシ

テイクアウトにも、ご家庭でお酒を飲みながら食べられるメニューが並んでいます。見た目が餃子のような「チーズモモ」650円はネパールの料理で、野菜や挽肉とチーズが入った餡を皮で包んだチーズ入り小龍包のような味です。「セクワ」390円もネパールの肉料理で、にんにくとクミンやターメリックなどスパイスに漬け込んだ肉を串に刺して炭で焼いたものです。ヘルシーでスパイスやハーブが香る、お酒がすすむメニューです。

テイクアウトなら高円寺がおすすめ!

中央本線沿線駅の小規模でも暮らしやすいというイメージそのままに、高円寺駅の周辺にも小規模な商店が並んでいます。主に20代から30代の単身者が多く、文化人や芸能人、ミュージシャンなども集まっていることで、東京発のユニークな文化が生まれるエリアでもあります。飲食店はリーズナブルでボリュームのあるメニューを提供していて、居酒屋やバーなどお酒が飲める店も多いところです。テイクアウトも安くてボリュームがあり、お酒に合うものが人気となっています。日本のインドともいわれている高円寺にはアジア系の商店が集まっていて、アジア雑貨ブームの火付け役にもなりました。他にも沖縄料理やカフェブームも始まりは高円寺からでした。下北沢や吉祥寺と並ぶ古着の街でもあり、良質でレアな一点ものの古着が手に入ります。駅周辺には大きな商店街が広がっていて、北口には高円寺純情商店街、南口には高円寺パル商店街などがあります。毎年8月下旬の土日に開催されている「東京高円寺阿波おどり」は、阿波踊りの本場徳島に次ぐ規模で、約1万人が踊り歩き120万人の見物客が訪れます。現在では徳島からも参加するなど、東京の夏の風物詩の1つにもなっています。

こんな方にアジア・エスニックのテイクアウトはおすすめ!

アジア・エスニック料理は、ここ数年のパクチーや、ココナッツミルク、タピオカなどのブームで広く知られる料理となりました。それまではエスニック料理が好きな人やインドやタイなど現地の人が主でしたが、野菜を多く使用して、油を落とす調理法などで、ヘルシーで健康になれるということから女性を中心に人気に火がつきました。エスニック料理の特徴としては、ナンプラーやヌクマムなど独特の風味のある魚醤を使っていることがあげられます。また乾燥や加工をすることなく、パクチーやレモングラスなどのハーブをそのまま使い、数種類をブレンドしたスパイスを多様するのもエスニック料理ならではです。カレーにココナッツミルクを入れる料理も多く見られます。刺激のある辛さや魚醤の風味に加えて、酸味が強い料理が多いのも特徴的です。フレッシュハーブの緑色や、トマトやケバブなどの赤、サフランライスやナシゴレンの黄色など、豊かで鮮やかな色彩が食欲をそそります。お店の店員さんは明るくフレンドリーで親しみやすく、店員さんとの会話を楽しみにお店に通う人も多く、価格はリーズナブルなので気軽にテイクアウトできます。

高円寺のテイクアウトスポットをご紹介

西新宿駅と吉祥寺駅の中間に位置する高円寺駅周辺には、今でも緑が残っている公園がいくつもあります。公園のベンチや芝生の上で、時間を気にせずのんびり食べられるのがテイクアウトの良さなので、テイクアウトを食べるスポットとして、高円寺駅から歩いていける公園を3つピックアップしていきます。1つめは、馬橋公園です。元々気象研究所があった土地を整備し、1985年にオープンしました。広場がいくつもあり、砂場や遊具、トイレの他に、小川が流れている緑地もあるなど、高円寺の住民の憩いの場となっています。高円寺駅北口から徒歩10分で、馬橋小学校の隣にあります。2つめは、高円寺中央公園です。駅南口から徒歩5分で商店街と住宅街の間にあり、たくさんの子供が遊んでいていつも人で賑わっている公園です。ベンチ、たくさんのカラフルな遊具、砂場、トイレもあります。この公園は、秋に行われる高円寺フェスでは、ゆるキャラまつりの会場にもなっています。3つめは、蚕糸の森公園です。駅南口から環七通りを徒歩で約15分、東京メトロ東高円寺駅の目の前にあります。蚕糸の試験場跡地を整備したところで、園内には緑が生い茂り芝生スペースもあり、滝や小川も流れています。大きなジャングルジムなどの遊具、グラウンド、トイレ、歩行者優先道路も完備。春にはお花見として、秋には紅葉のスポットにもなっている公園です。

お持ち帰りまとめ

こだわりを持った個性的な人が集まるサブカルチャーの聖地高円寺には、自分のルーツを大事にするエネルギッシュな東南アジアの人達も惹きつけられるようです。インドやタイの本場仕込みの本格カレーや、お酒とともに味わえるアジア・エスニック料理が軒を連ねていて、アジア雑貨ブームも高円寺から始まるなど、東南アジアの人達によるコミュニティやネットワークも活発です。EPARKテイクアウトには、高円寺駅の近くにある本格インドカレー店や、窯で焼いたタンドールチキンなど、豊富なメニューが揃っています。受け取り時間を指定できるので、お店に行くとすぐに料理を受け取れます。24時間いつでも受け付けているので、いつでもどこでも好きな時に注文できます。

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