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江戸川区でインドカレーをお持ち帰りできるおすすめ店まとめ

新宿や渋谷などインドカレー店が集まっている場所だけでなく、意外かもしれませんが、江戸川区もインドカレーの激戦区としてカレー好きからよく知られています。東京メトロの西葛西駅近くに日本で最も多くインド人が住んでいる、ということがその理由です。そこで今回は、本場の味そのままを堪能できるインドカレーのテイクアウトを、厳選した6店からご紹介します。

江戸川区でインドカレーをお持ち帰りできるお店

HIMALAYAN DINING

HIMALAYAN DINING

JR小岩駅北口から蔵前橋通りを10分ほど歩くと、リーズナブルに本場のカレーを味わえる「HIMALAYAN DINING」に到着します。食欲増進や体の中から温めるなどの効果があるスパイスを美味しくたっぷり摂取して、健康になってしまいましょう。香り豊かでコクのある本格カレーは、甘口から激辛までの6段階の辛さからお好みに調整できます。本格スパイスカレーを是非一度ご賞味ください。

イチオシメニュー

「HIMALAYAN DINING」のイチオシ「カレーセット Curry Set」は、本場のブレンドスパイスを使った本格カレーながらリーズナブルなので、気軽に何度でも食べられる嬉しいセットです。選べるカレーも、チキン、豆、キーマ、バターチキンなど7種類と豊富で、甘みのあるふっくらナンかライスのどちらかが付いています。本場のカレーを堪能するならタンドール釜で焼き上げるナン、食べやすさならライスがおすすめです。食べた食後から体の中から温まってくるスパイシーなカレーで、元気いっぱいになりましょう。

NISA

NISA

インドカレーの激戦区葛西にある「NISA」は、本格インド・ネパール料理が味わえる人気店です。お客さんが大勢訪れている理由は、スパイスたっぷりの香り高い本場のカレーだけでなく、スタッフの心地よい接客もあるから。ビッグサイズの焼きたてアツアツのナンも人気なので、是非食べてみてください。宮廷料理の流れをくむスパイシーな肉料理の、タンドリーチキンやチキンティッカも絶品です。お店の場所は、東京メトロ東西線の葛西駅から北方面に歩いて約5分、環七通りから少し進んだ住宅街にあります。

イチオシメニュー

葛西の人気店のイチオシは、カレー、ナン、サラダがセットになったボリューム満点の「Aセット」です。バターの香りが際立つコクのあるバターチキン、新鮮な魚介の旨味がたまらないシーフード、スパイシーな挽き肉のキーマ、マトン特有の香りが後引く旨さのマトンから1つを選べます。辛さはマイルド、ミディアム、ホットの3段階、日本人でも食べやすい辛さにしていますが、ホットは辛いのが得意な方だけにおすすめします。

BINDI

BINDI

東京のインドカレーの美味しいお店が集まっている激戦区は、江戸川区にあります。葛西にある「BINDI」は、絶品の本格インドカレーが味わえると評判のお店です。本場のシェフによるスパイスたっぷりの本格カレーや、高温で短時間に仕上がるタンドール釜で焼き上げたモチっとしたナンも人気のメニューです。食材の旨味たっぷりのスパイシーな料理を堪能できるお店は、東京メトロ東西線の葛西駅から歩いて約6分、環七通り沿いにある赤色のホットな看板が目印です。

イチオシメニュー

インドカレーの激戦区葛西でも特に味に定評があるのが「BINDI」です。インドの首都デリーで定番のバターチキンや、マトンとゆで卵にスパイスを効かせた野菜ベースのスープで煮込んだエッグマサラ、ほうれん草とエビの濃厚な旨味が凝縮されたサグエビの、本格インドカレー3種が人気です。このカレーに合う焼きたての「プレーンナン」と「チーズナン」も絶品!甘さ強めのサクサク感が特徴のナンを目当てに来店する方もいるほどです。インドカレーを堪能できるナンを是非ご賞味ください。

GHORERSHAD

GHORERSHAD

インドとバングラデシュの家庭料理が味わえる「GHORERSHAD」は、夜なると和食や居酒屋メニューも楽しめる人気店になります。バングラデシュ出身のシェフは、有名和食店でも修行した本格派です。軽くつまめるお酒のおつまみから一品料理まで、刺身などのシェフの素材を見極める目と腕が光るメニューもあります。オーナーも日本が大好きで、幼少期から食べていた本国の家庭の味を食べてもらいたいと、安心・安全な100%ハラルフードを使った料理を提供しています。本場そのままの味に仕上げているカレーは全てその日に煮込んでいて、一切作り置きはしていません。JR小岩駅北口から徒歩30秒と駅からすぐにあるお店です。

イチオシメニュー

インドとバングラデシュ料理や、和食など豊富に揃ったメニューの中でイチオシなのは「スペシャル弁当」です。カレー1つと、ナンかライス、サラダが付いたお得なセットが大人気。ライスは豆と米で作る豆粥のキチュリに変更できます。キーマ、チキン、フィッシュ、マトン、野菜など8種類のカレーからお好きなものをお選びいただけます。インドの隣にあるバングラデシュのカレーは、インドカレーと同じようにスパイスをたっぷり使っていながら辛さは抑えめなので、日本人が食べやすい味。辛いのがあまり得意ではない方にこそ食べてもらいたい「スペシャル弁当」です。

テイクアウトするならインドカレーがおすすめ!

江戸川区のテイクアウト(持ち帰り)

スパイスやハーブをたっぷり使ったインドカレーは、とてもリーズナブルなので気軽にテイクアウトできるメニューです。最近ではインドやネパールの現地の方々で営業しているお店が増えていて、まさに本場の味を日本にいながら味わえるようになっています。インドではほとんどの料理にスパイスやハーブなどを使っているので、カレーの種類は数え切れないほど豊富にあります。毎日食べても飽きないバリエーションのカレーは、ナンやライス、サラダが付くセットメニューでも驚くほどリーズナブルです。ワンコインで、カレーとナンが食べられるテイクアウトメニューもあるほど。お財布も痛まないので、注文するカレーを変えながら週に何度も食べられるのはインドカレーのテイクアウトならではです。

インドカレーの豆知識

江戸川区のテイクアウト(持ち帰り)

インドでは多くの料理にスパイスやハーブを使っているので、実は日本で知られているカレーという料理名は存在していないんです。17世紀頃にはポルトガル人達がカレーと言っていましたが、インド料理全般をカレーと言うようになった理由には諸説あり、タミール語のソースを意味するKariからつけられた、北インドの料理名のKadyからカレーとなった説など、詳しくはまだわかっていないのだそうです。インド料理は、大きく分けると北インドと南インドに分けられます。北インド料理ではクミンやコリアンダー、ガラムマサラなどのスパイスを多く使った、とろみの強い濃厚な味で、ナンなどのパンを主食とし、タンドール釜を使う宮廷料理の流れをくんでいます。南インド料理は、カレーリーフやマスタードシードを使いスープ状のさらっとしたカレーで、米を主食としています。様々な味を楽しめるインドカレーをテイクアウトして、是非食べ比べてみてください。

お持ち帰りまとめ

日本にいるインド人の約1割ほどが住んでいると言われているのが、江戸川区にある西葛西駅周辺です。江戸川区にあるインドカレー店のほとんどが、現地のインドやネパールの方々によって、日常的に使われているスパイスやハーブを使って作る本格カレーです。タンドール釜で焼く、ナンやタンドリーチキンなどのサイドメニューも充実しています。インドカレーは比較的リーズナブルなので、頻繁にテイクアウトできるメニューと言えます。インドにはカレーという名前の料理は存在せず、毎日スパイスやハーブを使った料理を食べていて、17世紀頃にはポルトガル人がそれらを総称しカレーと呼んでいました。使うスパイスや主食がパンとライスで違いのある、北インドと南インドのカレーを食べ比べてみるのもインドカレーの楽しみ方の1つです。

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